招き猫先生の『ことちか日記』R2 3/25

本日のお昼、クリエイトコースの「合格祈願ダルマ」に右目を入れる会が催された。

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昨秋の激励会のときに、受験生諸君に贈られた「ダルマ」には、先生方の思いのこもった激励の言葉が書き込まれている。

そもそも、クリエイトコースとは何ぞや?である。

長崎日大には、中高一貫の「六年制コース」とアカデミーコースのⅠ類が存在していた。

この二つのコースは、もともと「難関国公立大学・学部・学科合格を目指して、学業に専心して自らの可能性を伸長させるという点において、ベクトルは同じなのである。

平成の中頃までは高2で合流していたのではあるが、「ゆとり」という言葉が聞こえた時代くらいから、日大中と一般的な公立中の進度や習熟度に差が付きすぎて、高校3年間を別々のクラスで学ぶことになった。

ここ数年、日大中の生徒数が爆発的に増えたことと、公立中学校の進度が「ゆとり以前」に戻ったこと(アカデミーコースのⅠ類に入学する生徒さんの実力がかなり向上したこともあるかも?)などから、今年度の高校3年生が高校2年になるときに、六年制コースとアカデミーコースのⅠ類が融合する「クリエイトコース」が誕生したのである。

当初は若干の戸惑いもあったようだが、それも時間の問題であった。「良質な化学反応」が次第にあらわれ、今回の素晴らしい合格結果となったのである。

池田先生、福島先生、吉岡先生という新進気鋭のA担任陣を、梅本先生、久保先生、田島先生というレジェンドたちがB担任として支え、コース全体、学園全体が応援した結果である。

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今年度の高校3年生は、アカデミーコースⅡ類の史上最高と言える躍進、プログレスコース担任陣の絶妙な進路選択指導による充実した結果、などなど、それぞれのコースがそれぞれにベストを尽くした学年であると言える。

今年度の高校3年生、担任、教科スタッフ、そして保護者様に感謝・感謝である。

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本日はここまで。

 

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