タンガルーマ出港。ブリスベンへ。

タンガルーマでの活動を終えて、ブリスベンへ向かいます。

出港の前に、記念撮影です。

ブリスベンに到着すると、まずシティーホールで記念撮影。

この後、約3時間の班別行動があります。街ではクリスマスセールも始まったようで、大勢の人で賑わっています。集合場所や注意事項を確認して行動開始です。

タンガルーマ最終日

夕食会場に向かっていると、丁度夕陽見ることができました。

あいにく天候には恵まれませんでしたが、この素晴らしい景色や経験をみんなで共有することができました。

夕食後はイルカの餌付け体験です。近くで撮影することが許可されていないため、雰囲気だけでも感じていただければと思います。

そして、いよいよ明日帰国に向けて出発します。

ビーチボーイズ&ガールズ

希望者は14時から海水浴です。ライフセーバーが2名付いてくださるので、安心して遊ぶことができます。はじめに安全指導が行われました。

海水浴、ビーチサッカー、砂風呂。それぞれが思い思いに活動しています。

     

18時(日本時間17時)の夕食まで活動を続けます。

タンガルーマ

12月8日土曜日、今日は終日タンガルーマで過ごします。せっかくの高級リゾートですが、残念ながら本日も快晴とはいかず、早朝は雨が降っていました。

朝食を済ませると、タンガルーマリゾートスタッフによる海洋生物プレゼンテーションがあります。まずは集合をして、注意事項などを聞きます。

タンガルーマはかつては捕鯨基地だったという歴史があるそうです。今日は海洋環境や海洋生物の保全について、楽しみながらも考えさせられる機会となりました。

その後、桟橋で野生ペリカンの餌付けを見学しました。雨もなんとか上がってくれました。

そうすると、あっという間に昼食の時間です。タンガルーマではバイキング形式で食事を楽しみます。

 

昼食後はそれぞれ活動班ごとに自由に活動します。プール、海水浴、テニス、ビーチバレー、サッカーなど、今まさに満喫しているところです。

 

モートンアイランド(タンガルーマ)へ。

12月7日金曜日。今日はゴールドコーストを出発して、ローンパインコアラ園を目指します。その前に、ゴールドコーストの浜辺で記念撮影です。

快晴とはいかずに残念でしたが、それでも素敵な一枚が撮れました。

大型バスで約1時間、ローンパインコアラ園に到着しました。ここは、130頭以上のコアラを飼育している、コアラ聖域とされています。コアラは、保護という観点からも直接抱くことはなかなかできません。しかし、このローンパインコアラ園は、コアラを直接抱くことができる今では貴重な場となっています。コアラの他にも、カンガルーやウォンバット、タスマニアデビル、ディンゴなど多くの動物が飼育されています。

 

ガイドさんに集合時間などの説明を受け、さあ散策に出かけます。

早速コアラ登場。夜行性の動物なのでほとんどが寝ています。

それでも、やはりコアラは人気があるため、記念撮影のためには順番待ちをしなければなりません。長蛇の列が続きました。

このトカゲ?の生態などについてみんなに説明してくれています。得意分野が活かされていますね。

エミュー。巨大な飛べない鳥です。みんなで撫で撫で。

カンガルーポーズで一枚。

あら、ここにもカンガルーの群れが。

昼食はステーキを食べました。

 

ローンパインコアラ園を出ると、フェリーに乗って、いよいよモートンアイランドに向かいます。モートンアイランドは、世界で3番目に大きな砂の島だそうです。天候が優れず、フェリーも大きく揺れましたが、島に到着すると素晴らしい夕陽を見ることができました。晴れているともっと幻想的な光景が見られるそうです。

夕食はバイキング。明日は終日モートンアイランドで過ごします。

世界遺産「スプリングブルック国立公園」へ

12月6日木曜日。今日も早朝に小雨が降っていましたが、青空も見えてきました。ホテルの窓からは、このような光景が広がっています。

6時30分に朝食をとり、今日は世界遺産「スプリングブルック国立公園」に向かいます。大型バスで約70分の道程です。

最初に向かうのはプーリングブルック・フォールズ。この巨大な滝は、落差が106メートル。オーストラリアでも2番目に落差の大きい滝だそうです。滝の上と下とでは、植物分布も異なるということです。では出発します。

 

自然の音や友だちとの会話を楽しみながら、途中で二手に分かれます。

まずは、滝の上から見る絶景ポイントです。天候を心配していましたが、素晴らしい景色を見ることができました。

続いて、滝の全景を一望できるポイントへ。

  

自然を肌で感じながら、こうした活動が大好きだと興奮気味に話してくれました。後でこの滝の下に向かいます。

その前に、バスで10分ほど移動し、鳥の餌付け体験を行いました。

  

餌付け用の台を借りるのですが、大胆な生徒は直接手から餌付け体験を行いました。可愛らしい鳥の様子に癒されたようです。

それが終わるとランチタイム。素敵なカフェレストランで、オーストラリアのポピュラーな食事であるミートパイをいただきました。この後散策活動があるため、しっかりと腹ごしらえをしておかねばなりません。また、エコガイドさんから動植物に関する様々な知識を教えてもらい、また、それらを保全する意義についてもお話をいただきました。今回の「スプリングブルック国立公園」での活動が、少しでもエコについて考える機会になればと思います。

     

その後、再びバスで10分ほど移動して、いよいよ散策活動が始まります。遥か遠くにゴールドコーストのビル群が望める展望台を出発地点に、3チームに分かれてスタートします。

今日はそれほど気温が上がっておらず、山ということもあり少し肌寒さを感じるほどでしたが、散策が始まるとすぐに身体が温まって来ました。

 

そして目的地であった滝の下に到着。滝を裏側から見ることもできました。

 

こうして無事に「スプリングブルック国立公園」へのエコツアーも終了。

帰りのバスでは、少々疲れたのかみんなよく眠っていました。

バノラポイント高校最終日。そして、ゴールドコーストへ。

12月5日水曜日、バノラポイント高校最終日。今日は朝から雨となってしまいましたが、変わらずみんな元気に登校しました。

今日はいよいよバノラポイント高校での活動とホームステイの最終日となります。ホストファミリーには、学校まで送った後にそのまま仕事に向かう方も多いため、朝から別れに涙する場面も見られました。お忙しい中、それでも受け入れを希望してくださったホストファミリーには本当に感謝しています。

さて、朝のミーティングでは、昨日と今日が誕生日だった3人のために、みんなでハッピーバースデーを歌いました。一生の思い出に残る誕生日になったと思います。

今日はチームに分かれて、中学1年生や高校2年生との活動がありました。もうみんな慣れた様子で、自信をもってしっかりと意思疎通ができていました。

11時からはFarewell Ceremonyがあり、クリス校長からのお話の後、一人ひとり活動証明書と記念品をいただきました。本校からは佐藤君が堂々と代表挨拶を行いました。現地の先生に事前指導をしていただいたため、より完璧なものとなりました。

ランチの後にバディとの最後の時間を過ごすと、いよいよお別れの時です。お互いに一生懸命だったからこそ、短い時間ではありましたが、確実に友情の芽は育まれたようです。

最後まで本当に良くしていただきました。バノラポイント高校の生徒、先生、ホストファミリー、現地コーディネーター、みなさんのサポートがあって貴重な体験をすることができました。本当にありがとうございました。

 

そして、ゴールドコーストへ。車で約40分、ホテル「Novotel Surfers Paradise」にチェックインを済ませると、約2時間の散策となります。みんな自由にお土産を買いに行ったりしました。私たち以外にも、日本からの修学旅行生がたくさん来ていました。

  

 

  

散策を終え、18時から夕食です。夕食はホテルでのバイキングだったため、それぞれに好きな食事を楽しんでいました。

 

明日は世界遺産「スプリングブルック国立公園」に行ってきます。

バノラポイント高校4日目 12月4日(火)

今日もみんな元気に登校。ホストファミリーやバディともすっかり親しくなったようです。

さて、朝は8時30分からミーティングがあります。日本の学校と違って帰りのSHRがないため、今日と明日の連絡はこの時間にしなければなりません。

今日はチームごとにCookinng、Art、Making Friendsを行い、最後に全員でTree Plantingをしました。

チョコレートケーキを作っています。楽しそうですね。

こちらではフルーツサンド。あの、真面目に作ってくださいね。

カンガルー肉のソーセージを焼いて、ホットドッグを作りました。好みはそれぞれでしょうが、臭みもなく美味しくいただきました。

その後の空き時間には、みんなでクイズを出しあって楽しいひと時を過ごしました。

次はArtの時間です。

植物を題材に、自由に作品を作りました。それぞれの性格などが作風から感じられました。みんな恥ずかしがって絵を見せてくれないので、この一枚だけにしておきます。

続いてMaking Friends。主にバノラポイント高校の1年生との会話を楽しみました。

積極的に気持ちを表現する姿勢が見られます。「先生、相手の言っていることがわかるようになってきましたよ。」と嬉しそうに話してくれる生徒もいました。

楽しすぎて笑うので、写真が上手く撮れません。

やはり上手く写真が撮れません。それだけ盛り上がっていることがわかります。

1人で4人の生徒を相手に会話を仕切ってくれていました。実に頼もしい。

ランチを挟み、最後にTree Planting。これはバノラポイント高校と長崎日大高校の友情を形にするイベントで、毎年行われているものです。

その後は自由にTalking Time。初日の不安や恥ずかしさはもうありません。みんなそれぞれに会話をしたり、写真を撮ったりして過ごしました。

そして、今日もあっという間に学校が終わります。いよいよ明日がバノラポイント高校最終日。ホストファミリーとの最後の時間を存分に満喫してほしいと思います。