平成24年 オープンスクール

7月7日、学校のあちこちが七夕飾りが彩られる中「長崎日大夏のオープンスクール」が開催されました。

オープンスクール

図書館の中学校セレモニーには200名近くの児童・保護者の皆さんが集まってくださり、音楽部の演奏や空手道部の演武、生徒会の学園紹介などを楽しんでいただきました。

その後は、各教室等でイベントを実施。初めて触れるバイオリンを丁寧に教えたり(写真上)、技術の受業成果を発揮してプレゼンテーションを行ったり(写真左下)、中1のサッカー部員が小学生とボールを通して触れ合ったり(写真右下)。

オープンスクール

六年制コースの色々な生徒たちが、それぞれにおもてなしの心で自分に出来る精一杯の活動をしてくれました。来校者のアンケートにも「生徒のイキイキとした姿が印象的♪」とか、「本当に生徒が主役の学校でした!」といったコメントがいっぱいありました。

前日の準備から当日の係まで、皆さん、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとう!!全てのイベントは紹介できないですが、一人ひとりのおかげで、大成功のオープンスクールになりました。

座談会「これからの生徒会活動を考える」

 

6月22日、高校において生徒会役員立会演説会と投票が行われ、9月からの新三役が決定しました。何と、会長・副会長の2名がいずれも六年制コース生という新体制!生徒会活動を、 どんな風にリードしてくれるのか、とっても楽しみです。

そこで緊急企画、インタビュアー役の放送部の2人を加えた 「長崎日大をこよなく愛する」5名による座談会の様子をご紹介いたします。


zadankai02写真左から、神崎智子さん(放送)

酒井久美子さん(副会長)、

尾﨑敬祐くん(会長)、

渡瀬亮太くん(副会長)、

岡部希砂さん(放送)

 

 

座談会 神崎さん(神﨑さん 以下、神)

生徒会長に立候補を決意した理由は、何ですか?

 

座談会 尾崎くん(尾﨑くん 以下、尾)

もともとやってみたかったけど、寮や学校内の色んな人が背中を押してくれた。

やらなくて後悔より、やって後悔かなって。

   

座談会 岡部(岡部さん 以下、岡)


副会長の2人は、どうしてやってみようと思ったの?

 

座談会 渡瀬君

(渡瀬くん 以下、渡)

みんなが、「日大っていいよね!」と思える ような、NO.1の学校にしたいなと思った。

グイグイ引っ張るのは会長に任せ、縁の下の力持ち に徹したい。気づいた時、「あれ、渡瀬が何かやってくれてるぞ」、みたいな。

座談会 酒井さん

 (酒井さん 以下、酒)

私の場合は、中学でも生徒会役員をしていたので、ごく自然な流れでしたね。

中学とは、量もシステムも違うけど、「生徒会が生き甲斐!」って思えるよう精一杯頑張りたい。

 

(神)良い学校を作るために、六年制コースの生徒に、今求められることって何だろうね・・?

(渡)もうちょっとメリハリがあってもいいのかな?行事の時まで優等生っぽくてマジメすぎる(笑)。

(酒)せっかく持ってる個性や積極性を出す元気がもうちょっとあるといいよね!

(尾)楽しい雰囲気があるけど各学年ごとにバラつきがあるし、他コースと一緒になると一歩引いちゃったりして・・・・

(岡)生徒が主役の学校だから、各自の個性が表現できる舞台を作るのも、皆さんの大切な役目になりそうですね。

(神)さて、いよいよ新しい執行部がスタートしますが、具体的に何から始めますか?

(酒)スカイジャンボリー(注:稲佐山で行われるロックの祭典)みたいに、「ものすごい一体感」が味わえるような企画が したいなぁ。桜菊祭が、そんな風になれば嬉しいね♪

(渡)色んな生徒の意見を取り入れるためにも、話を聞く方法を作りたい。生徒の考えを否定するのは先生に任せて(笑)。生徒のアイデアをどんどん吸収したい!

(尾)まずは「やれることを精一杯やってるな」って認めてもらうことからスタートかな?生徒の要望を受け入れてもらうためにも”責任を背負える生徒”の集団を目指そう!

座談会

 

岡)私たちも協力するので、ぜひ楽しく充実した生徒会活動を作っていってくださいね。

   今日は、皆さん、ありがとうございました。

(全)意外と上手くいったねぇ~(笑)。

スーパーサイエンスレクチャー(SSL)

6月20日(水) 中学2年生を対象にスーパーサイエンスレクチャーを実施しました。

本校では、日本大学の付属という利点を生かし、進路選択の一環として、より多くの体験授業や専門性のある講義を準備しています。

スーパーサイエンスレクチャー今回は、日本大学生産工学部応用分子化学科准教授 岡田昌樹先生をお招きし、「熱をあやつる」をテーマに、熱をあやつる科学技術がどのように利用されているかを実験を交えながら講義をしていただきました。

【生徒感想】

 正直自分は理科や科学が苦手なので、話の内容を理解できるか心配でしたが、実験をはさんであり、とても楽しく、わかりやすく話を聞くことができました。ちょうど今、発熱反応や吸熱反応を理科で学習しているので、使い捨てカイロの仕組みや、メタンの燃焼や硝酸アンモニウムの話はとても参考になりました。オーロラは寒いところまで行かなくても見られること、アクセサリーに使われる白金が車のエンジンに使われていることなど、改めて科学のすごさを実感しました。  (中2 女子)

スーパーサイエンスレクチャーおどろきの実験ばかりでしたが、先生が詳しく解説をしてくださったので、とてもわかりやすかったです。過冷却は身近に使われており、仕組みがわかりました。また、白金はすごい能力を秘めていることがわかりました。こういうものを見たことがない僕にとっては不思議の連続でした。この授業で科学の面白さを再認識でき、この世の中はいろんな法則であふれていることがわかりました。 (中2 男子)

ペットボトルのキャップ回収でエコ推進!

ペットボトルエコ推進本校では、エコ推進校として中高連携して,ペットボトルキャップの回収を行っています。5月下旬には,昨年度から集めていたキャップをイオン九州株式会社様に送り、感謝状をいただきました。

これまで集めた重量の累計は542.3kgになります。

 

この量は,ポリオワクチン約107.7人分になります。

これからも継続してペットボトルキャップを回収し,ワクチンに変える活動を続けていきます。

心も校舎もピカピカに。クリーン大作戦!

6月4日月曜日、中学では「クリーン大作戦」と題して、校内の大掃除を行いました。

清掃清掃

日頃の清掃時間ではなかなかできない場所を、各クラスで見つけ、そこをピカピカにしようという合言葉のもと、一人ひとりが熱心に、丁寧に掃除に励んでくれた姿がとっても印象的でした。

清掃
中でも私が嬉しく感じたのは、みんなが笑顔でこのイベントに参加してくれたことです。普段より、重労働で汚い所をするにも関わらず、「次どこする~?」と笑い合いながら楽 しげに取り組んでくれてました。

また、もう一つ嬉しかったのは、「これで学校に来てくれる人も、気持ちいいだろうね♪」という言葉。自分の達成感ではなく、相手のために何かしようという奉仕の心が伝わってくる一コマでした。今回の活動を通して、校舎はもちろんのこと,一人ひとりの心の中もピッカピカに磨かれたのではないでしょうか?!!