粘土でオブジェづくり 

9月8日(土)デザイン美術科では「粘土でオブジェづくり」を実施しました。

最初に作り方の説明を聞いた後、作品制作に取り組みました。

制作時は、限られた時間内に完成させようという緊張感がありつつも、あちこちから笑い声が聞こえる場面もあり和やかな様子でした。

 

アンケートより参加いただいた中学生の声をご紹介します。

 ●実際に作って見せ、イラストにして説明しているのが、とても分かりやすくて良かったです。(中学3年生・女子)

●初めて粘土からオブジェを作ったので、とても楽しかったし、いい機会になりました。(中学3年生・女子)

●先生、先輩方が優しくわかりやすく説明してくださったので、すごく楽しかったです。(中学2年生・女子)

 

ほんの一部ですが、他にも同様の感想を沢山いただきました。

参加いただいた中学生の皆さん、足下の悪い中本校に足をお運びいただきありがとうございました。

 

次回9月16日(日)は、オブジェづくりも後半戦です!いよいよオブジェを焼成していきますよ!完成が楽しみですね!

富の原小学校出張黒板アート

8月23日(木)にデザイン美術科の黒板アート有志のメンバーで、富の原小学校にて作品の制作をさせて頂きました。昨年から校外で黒板アートの企画を実施しており、富の原小学校での作品制作は今回で2回目です。

今回描いた作品はリクエストを頂いていた「季節の花と動物」です。小学生の登校日に合わせて制作しました。

制作時間は約2時間半と短くはありましたが、2年生3年生ともに協力して作品を仕上げることができました。

ご協力くださった富の原小学校の先生方、本当にありがとうございました。

デ美科 体験学習「粘土でオブジェ作り」

黒板アート「平和」をテーマに制作

8月1日(水)にデザイン美術科の黒板アート有志のメンバーで、大浦小学校にて作品の制作をさせて頂きました。

昨年から校外で黒板アートの企画を実施しており、大浦小学校での作品制作は今回で3回目です。

今回描いた作品のテーマは「平和」です。8月9日に合わせて登校する小学生に向けて制作しました。

実際の制作時間は約2時間でしたが、何倍もの時間をかけて、戦争や平和について調べるなど準備をしてきました。作品を描くことで平和祈念ができたのではないかと思います。これからの未来へ希望のこっもった作品に仕上がりました。

ご協力くださった大浦小学校の先生方、本当にありがとうございました。

デッサン強化ゼミを実施しました。

デザイン美術科では7月23日から27日の5日間、デッサン強化ゼミを実施しました。

 

普段の授業とは違い、デザイン美術科の1年生から3年生の全学年合同で行うゼミです。ゼミでは1日6時間の制作スケジュールの中で4日間かけて2~3点の作品を制作します。そして、講師として招いているデザイン美術科の卒業生から学べる機会でもあります。

 

前半の2日間は、3学年とも同じ教室で石膏デッサンを描きました。

1年生 石膏デッサンの様子

 

2・3年生石膏デッサンの様子

手前の作品は、卒業生がデモンストレーションで描いてくれたデッサンです。

 

後半の2日間は、武蔵野美術大学から講師の先生を3名お招きし、1年生は生物デッサンを、2年生、3年生は自分の進路に合った内容の課題に取り組みました。

1年生静物デッサン制作の様子

 

デザイン系進路の制作の様子

 

絵画・彫刻系進路の制作の様子

 

 

最終日は、全員で作品の講評会をしました。

午前中はデッサンの講評会です。

 

1年生講評会の様子

 

2・3年生講評会の様子

 

午後からは、デザイン系の分野と、絵画や彫刻などの分野に分かれて講評会を行いました。

1年生は自分の興味がある分野の講評会を選択し聞く事ができます。

デザイン系の講評会の様子

 

絵画・彫刻の講評会の様子

 

3学年合同のゼミだったこともあり、1年生は2・3年生の姿を見ることで作品制作に対する緊張感や姿勢を学ぶ事ができました。2年生はそれぞれの作品に対しての課題意識を持って制作に取り組んでいました。

そして、3年生は受験に向けてより専門的に取り組むことができたデッサン強化ゼミとなりました。