油絵入門を実施しました。

油絵入門への参加ありがとうございました!

 

オープンスクールの際デザイン美術科では油絵入門を実施しました!

油絵入門は中学生の皆さんと一緒に油絵を描くイベントです。

はじめは緊張した様子で油絵制作に取りかかっていましたが、デザイン美術科の在校生と言葉を交わすうちに和やかな雰囲気で制作が出来、作品を完成させることができました。

早く作品が仕上がった参加者は、デザイン美術科の在校生の案内で校舎の見学やデザイン美術科の作品展を鑑賞するなどして過ごしていました。

 

完成した作品は、乾燥の後、各中学校またはご自宅にお届けします。楽しみにお待ちください。

 

イベントに参加した中学生の声をアンケートの中からご紹介します。

 

 説明の11つを丁寧にしてくれた。

 高校生の方々がほめてくれたので、創作意欲がわきよかった。

 (中学校3年生女子)

 

 油絵とっても楽しかったです。先生や高校生が優しく教えてくださったおかげです。

 もっとやってみたいと思いました。

 (中学校3年生男子)

 

 オープニングは生徒が主役となっており、明るく自由な雰囲気が伝わってきました。

 その 後油絵入門を参観させていただきましたが、先生方や生徒さん方の穏やかでいな

 がら美術を大切にしている雰囲気と声かけに心温まりました。ありがとうございました。

 また次回もぜひ参観させていただきたいと思っております。

 (保護者様)

 

 生徒が主役、個々の個性を活かし尊重する校風に魅力を感じました。また在校生の細や

 かな気配りにとても感心しました。教育の賜物だと思います。

 本人(子ども)も楽しそうに油絵に取り組んでいました。美術部でよく制服を汚すので、

 黄色の割烹着助かりました。次のオープンスクールにも参加させて頂きたいと思います。

 (保護者様)

 

中学生の皆さんイベントへ参加してくださりありがとうございました!

次回のイベントは85()に「油絵入門2」を行います。

1回目の油絵入門に参加出来なかった方、2回目からでも大丈夫です!

また、もっともっと描きたい!という方、一緒に油絵を描きましょう!お待ちしています!

 

デザイン美術科卒業式

デザイン美術科卒業式

 

 毎年31()の卒業式に参加できなかった生徒に対し、デザイン美術科では独自の卒業式を実施しています。今年のデザイン美術科卒業式にはKTNの取材が入りました。

 

この卒業式の会場は主に在校生の手作りです。

2年生の宮地佳乃さんは「妹のように接してくれてありがとうございました。」と送辞を述べ、答辞では里美咲さんが「デ美科は楽しかった!」と力強くまた寂しげに語りました。

 

 

 

デザイン美術科長である木本先生からは、「何のために美術をするのか。」というお話があり、卒業生にとっては最後の授業となりました。

 

在校生が心を込めた劇やダンスなどの出し物を披露し、最後は歌のプレゼントで式を締めくくりました。在校生が泣きながら歌っている場面では、デザイン美術科の先輩後輩の信頼関係を感じました。

 

 

 

 

来年度から新しい校舎へ引っ越しをするので、この校舎で実施するデザイン美術科卒業式も最後となります。今後卒業生が帰省しても、ここで「おかえり」と言ってあげられないことが切なく思いますが、3年間一緒に美術を学んだこの教室で最後に行った卒業式は、卒業生にとっても在校生にとっても特別な時間になりました。

 

  3年間、長崎日大高校デザイン美術科での教育にご理解、ご協力を下さった保護者の皆様に心より感謝を申し上げます。

 

 

 

デザイン美術科黒板Jack!!

 

デザイン美術科黒板Jack!!

 

 今年度からデザイン美術科では、内部中学校の3年生に向けて黒板Jack!の企画・制作をしています。今回は六年制コースの先生方にご協力頂き319()に実施することができました。

 

黒板Jack!とは、本校の中学3年生が修了式に出席している間にデザイン美術科が教室の黒板を乗っ取って絵を描き、修了式を終え教室に帰ってきた中学生をびっくりさせる企画です。

 

 

 制作に携わったデザイン美術科の生徒たちは中学生のことを考えながら、新たな出発にふさわしいメッセージを伝えるためにはどんな画面にするか?当日は桜が咲かないから黒板に咲かせたら喜んでもらえるのでは?など全員でアイデアを出し合いこの日のために打ち合わせを重ねてきました。

 “誰のために”“何のために”作品を作るのか、と考える時間を持ってから制作に取りかかるることで、目的意識を持って制作することの大切さやものづくりのやりがいを改めて実感できたのではないかと思います。

 

 

 

 最後に、六年制コース中学校3年生の皆さんご卒業おめでとうございます。制作者一同心を込めて。

 

 

 



デッサンコンクールを実施しました。

デザイン美術科 デッサンコンクール講評会

 

 デザイン美術科ではこの3学期に素描の授業で12年生合同のデッサンコンクールを行いました。

そして本日310日はコンクールの講評会が行われました。

 

コンクールでの作品上位者は、校内に作品が展示されます。

 

 デッサンコンクール第一位 吉野天斗佳(大村中学校出身)

 

デッサンコンクール第二位 萬歳千聖(長与第二中学校出身)

 

デッサンコンクール第三位 細川京佳(長崎日大中学校出身)

 

 デッサンコンクール第四位 藤原紗南(桜が原中学校出身)

 

  3学期が終わればすぐに新しい学年へ進級します。1年生は先輩に!2年生は受験生です!後輩たちが憧れる先輩になってくださいね。素描の授業を通して身につけた実力を、進路や制作活動に繋げていくことを期待しています。

12月13日歳神社に奉納した天井画がお披露目されました。

 この度、長崎日本大学学園創立50周年記念事業の一環として、300年以上の歴史ある諫早市貝津町の歳神社(1670年創建)に、本校デザイン美術科生徒の描いた天井画112枚を奉納させていただく運びとなりました。

 日本画の技法で生徒一人一人が描いた作品は、日本の四季折々の自然を表現しています。

 

当日の会場には、約50人が参加し、生徒の描いた天井画もお披露目されました。

 

 その歳神社にて「餅まき」が行われ、地域の人たちと一緒に神社の改修をお祝いしました。

 神主様、会長様、理事長先生方がお餅をまいて、会場はとても賑わっていた様子です。