至誠推進講話

至誠推進講話 

「秋の夜長はネットトラブルに気をつけて」

 

「秋の夜長はネットトラブルに気をつけて」という題で至誠推進主任肥田先生より全校放送がありました。画像とともに紹介させていただきます。

私たちをとりまく社会環境は毎日変化しています。何かが起こってから右往左往するのではなく、身の周りに起きた具体的な例を参考にして、様々なトラブルに巻き込まれないよう注意してほしいと願っています。そして、とくにこの時期注意してほしいのが「ネットトラブル」です。「秋の夜長はネットトラブルに気をつけよう」この言葉をクリックする前にいつも思い出してください。長崎日大ではこの10月~11月、「ネットトラブルなくさんば運動」を展開いたします。

 

1.見守りせんば!運動

県下一斉ネットパトロール・挨拶運動をします。

 

2.なくさんば!運動

不適切な画像投稿や誹謗中傷をなくさんば運動です。

 

3.考えんば!運動

ネットで流した画像や誹謗中傷はなかなか消えません。これをネット用語

でデジタルタトーと言います。このデジタルタトーの被害は深刻です。

悪ふざけの画像や軽いつぶやきが一生の汚点になってしまうケースも少な

くありません。大人になって後悔してもどうしようもありません。将来の

見える大人になろう!がテーマです。

 

さいごに、「ネット利用マナーを向上させ、世界に通じるキャッチボールを楽しんでください。そして、相手に対するおもいやりについてしっかり学んでください。」と至誠推進主任からエールが送られました。

  

 

 

西諌早駅前で挨拶運動をする生徒・力野校長・本校職員

 

 

健康安全マナー講話

健康安全マナー講話

テーマ「いきいきと生きる」

「薬物乱用防止セミナー」          「デ美科 卒展PV」

 

至誠推進部は「健康・安全・安心そして気持ちよく」をテーマとして、質の高い環境サポートを日々創造しています。今回は「夢支導企画」第3弾!長崎ダルク代表中川氏をお迎えして「薬物乱用防止セミナー」を開催しました。

 

全校生徒から寄せられた事前アンケートをもとに、パネルディスカッション形式で薬物乱用の実態について教えていただきました。今回も「置く企画」から「感じて動く!心を動かす感動企画」を目指しました。そのなかで印象的だったものをひとつご紹介いたします。

「なぜ薬物に手を出したの?」の問いかけに対し、中川氏は次のように答えられました。自分を大切にする気持ちがなかったからだと思います。自分を大切にする気持ちは、自分を大切にしてくれる人からいただきます。みんな自分を大切に、そして友達を大切にしてください。自分には帰る場所もなかった。帰る場所それが家族です。家族を大切に、そして子どもを大切にする家庭を築いてください。そして幸せになってください。と熱いメッセージを学園に残してくれました。

 

 

次に、光ある企画「デザイン美術科卒業制作展」の案内を、生徒自らステージで実践してくれました。さすが「生徒が主役!」の学園です。この日のためにプロモーションビデオを作り、マスコットキャラクター「ラブリーポンポン」まで披露してくれました。みんなすごーい!と目を輝かせて見ていました。きっと素晴らしい卒展になると確信しました。開催時期などの詳細はデザイン美術科ホームページをご覧ください


合言葉は 「大好き!」です。

大好きと言ってくれる友達 大好きと言ってくれる家族 大好きと言ってくれる先生

長崎日大は今日も光ある風景に包まれ「きっと明日もいい日になる」と感じた土曜講座でした。

 

 

 

 

 

 

高1対象 第6回キャリア教育講座

10月21日(土)、高校1年生対象の第6回キャリア教育講座を実施しました。

今回は「第2回キャリアカフェ」

前回に引き続き横田秀策先生(福岡県キャリア教育推進委員)の進行のもと、

より良いキャリアを築くための原則的な二つの考え方について学びました。

人生の先輩として本校の3人の先生にインタビュー形式で「子どもの頃の夢は」

「仕事とは」「結婚とは」といった質問に答えてもらい、それぞれの答えから

キャリアを築く二つの考え方に集約します。

「ビジョン型」

自分のキャリアは意図的に自分で職歴を積み重ねて形成する。

「価値観型」

目の前のことに一生懸命取り組みながら出会いやきっかけをものにする。

その後、4人程度のグループに分かれ「目標に関するワーク」で、自分の人生

への展望を意識しながら、自分や他者の価値観等に気づくグループワークを行

いました。

自分が何型か、皆さんも考えてみてください。

高1対象 国際関係学部模擬授業を行いました

日本大学国際関係学部の眞嶋麻子先生をお招きし、高校1年生対象に

「身近な問題から考える国際協力〈武力紛争と携帯電話の関係〉」

というテーマで模擬講義を実施していただきました。

私たちの身近にある携帯・スマホの部品の多くは海外の鉱物資源で

まかなっているが、それらの資源国の社会情勢はどうなのか、そして

日本にどんな影響があるか、わかりやすく教えていただきました。

「世界の中の日本」という意識を深めた貴重な時間となりました。

眞嶋先生、ありがとうございました。

 

弁論大会を実施しました

創立50周年記念 永田菊四郎杯

「弁論大会を実施しました」

     

9月22日に,第17回「 創立50周年記念 永田菊四郎杯 弁論大会 」を実施しました。改修を終えたばかりの第一体育館で久しぶりに行事があり,初めは弁士の皆さんもやや緊張の面持ちでした。

 創立50周年に向けて,3年前から校訓に基づいたテーマを設定し、昨年度の「創造」で一つの節目を終えました。今年度は,これから先の未来へどのように継承していくのか,そのために自分はどうあるべきかなど,将来へと目を向けさせることを目的とし,また,生徒たちが多様な観点から考察できるよう,テーマを「ひらく」という仮名表記で設定しました。弁士として選出された生徒以外にも,テーマを「開く」「拓く」「啓く」「披く」など,様々な意味で捉え,身近な出来事や自身の体験,社会の諸問題などから発想を膨らませ,考察し,自分の言葉で語ってくれました。甲乙つけがたい弁論ばかりで、先生方も弁士を選ぶのに苦戦していました。

 準備できるのがとても短い期間ではありましたが,選出された弁士の皆さんは,担当の先生方と内容を検討し,よりよい発表のために練習を積み重ねてくれました。そのおかげで,どの弁論も完成度の高いものへと仕上がっており,みな固唾を飲んで聞き入り,涙ぐむ生徒もいました。内容的には,自身の経験を中心に語ってくれたもの,「ひらく」というテーマから連想して社会的問題へと繋げて語ってくれたものなど,どれも普段は意識しないけれども,自分の問題として今後考えていくべき示唆に富んだものでした。審査結果も拮抗し,50周年にふさわしいレベルの高い弁論であり,素晴らしい大会となりました。

 

 

 

最優秀賞 1年9組 中尾 妃那さん

優秀賞  3年C組 渡辺 恒成くん

優良賞  1年5組 山崎 菜々海さん