世界で金メダル!!

 

世界カデ柔道選手権男子個人66キロ級

桂嵐斗選手が金メダルの快挙!!

  

 8月10日(木)、チリのサンティアゴで開催された世界カデ(15~17歳)柔道選手権において、男女個人計4階級が行われ、男子個人66キロ級の桂嵐斗選手(本校2年)が見事に金メダルを獲得した。同階級での優勝は日本人初の快挙。

 

 

 


 4月の全日本カデ体重別選手権で初優勝し、世界切符を獲得していた桂嵐斗選手は、初戦の2回戦でタジキスタンの選手に内股で一本勝ち。3回戦はラトビアの選手に、ゴールデンスコア方式の延長の末、大内刈りで技ありを奪って競り勝った。
 準々決勝はイタリアの選手に体落としで一本勝ち。準決勝はトルコの選手の反則で決勝へ勝ち上がった。決勝はブルガリアの選手と対戦。開始1分14秒に得意の内股で技ありを奪うと、終始攻め続けて優勢勝ちした。