全国総文祭弁論部門で山﨑さんが優秀賞(4位)受賞

8月8・9日、長野県東御市で開催された2018信州総文祭弁論部門大会において、山﨑菜々海さん(アカデミーコース2年)がみごと優秀賞(4位)を受賞しました。各県の代表72名(基準弁士を含む)で競う全国大会。山﨑さんは「難聴が教えてくれたこと」と題して、難聴を通して学んだ数多くの経験を述べました。

大舞台になればなるほどやる気が出てくるという彼女の言葉通り、本番でも物怖じすることなく堂々と、そして笑顔で穏やかに語りだします。九州大会の時と同じく、会場の空気が変わり、彼女の世界に引き込まれます。鼻をすする人、目頭を押さえる人がちらほら出てきます。

弁論の全国大会4位は本校初。長崎県でも久しぶりの快挙だそうです。

山﨑さんおめでとうございます。