全国総文祭弁論部門で山﨑さんが優秀賞(4位)受賞

8月8・9日、長野県東御市で開催された2018信州総文祭弁論部門大会において、山﨑菜々海さん(アカデミーコース2年)がみごと優秀賞(4位)を受賞しました。各県の代表72名(基準弁士を含む)で競う全国大会。山﨑さんは「難聴が教えてくれたこと」と題して、難聴を通して学んだ数多くの経験を述べました。

大舞台になればなるほどやる気が出てくるという彼女の言葉通り、本番でも物怖じすることなく堂々と、そして笑顔で穏やかに語りだします。九州大会の時と同じく、会場の空気が変わり、彼女の世界に引き込まれます。鼻をすする人、目頭を押さえる人がちらほら出てきます。

弁論の全国大会4位は本校初。長崎県でも久しぶりの快挙だそうです。

山﨑さんおめでとうございます。

九州弁論大会で1年山﨑菜々海さんが優秀賞を受賞

12月16日(土)、第67回九州地区高等学校弁論大会が沖縄県那覇市で行われ、県代表として本校の山﨑菜々海さんが出場しました。

基準弁論も含め九州地区から25名が参加した本大会。

難聴をバネにして、力強く生きることを述べた山﨑菜々海さんの弁論が、みごと優秀賞を受賞し、来年長野で開催される全国総文祭への出場が決まりました。

審査の先生方からも

「感動しました。あなたの話で多くの皆さんが勇気をもらったと思います。」

「音楽療法士になりたいというあなたの夢が実現できることを、心から祈っています。」

といったメッセージをいただきました。

弁論部門での全国大会出場は本校初となります。

おめでとうございます。

 

高校演劇県大会で最優秀賞!

11月19日(土)、東彼杵町総合会館文化ホールで、第27回演劇発表会県大会が行われ、本校演劇部が最優秀賞および創作脚本賞を受賞し、沖縄で開催される九州大会への出場を決めました。

生徒による脚本・演出の「だんげろ」という作品は、笑いとシリアスがちりばめられ、高校生ならではのみずみずしい感性が感じられる作品でした。

演劇部のみなさん、おめでとうございます。

 

イブニングコンサート

コーラス部とバイオリン愛好会の合同による

「イブニングコンサート」

 

 

1116日(木)、コーラス部とバイオリン愛好会の合同による「イブニングコンサート」が行われました。

開演時間は17時。夕闇の迫る大会議室前に、オレンジ色のライティングとよく響く音響によって本物のコンサートホールのような雰囲気の中でのコンサートとなりました。

声楽独唱やバイオリン独奏から二重唱などのアンサンブルから、合唱や合奏、最後は合同演奏と盛りだくさんのプログラムでした。