2019.12.26 作品の心☆彡

筑波大学附属小学校で長く教鞭を取られ、現在は桃山学院教育大学の教授として後進の育成に情熱を注いでいらっしゃる二瓶弘行先生が今年も長崎日大に来てくださいました♪

中1との交流の様子は、校長ブログ「ことちか日記」に詳細に記されていますので、そちらをじっくりとお読みください。

私は午前中は他校務に追われていたため、午後に県内の小学校からお集まりいただいた70名近くの先生方とともに行った「二瓶先生と学ぶ会(ワークショップ)」から参加させていただきました。物語を小学校でどう教えるかという視点から、構造を正確に掴ませて、物語における人物の変容をもとに作品の心を把握するというゴールに至るプロセスを丁寧にご指導いただきました!

画像でも分かると思いますが、ホワイトボードには次から次へと”二瓶語録”が書き連ねられ、先生方も一生懸命メモを取っていました。それぞれ、学校に戻って相手にする大切な子どもたち。その子たちのために一言も聞き洩らすまいという情熱を感じました☆彡長崎日大が起点となり、「自力読み」ができる児童・生徒たちを育て増やすことができる。こんなに素晴らしいことはありません!

終業式直後というご多用の中にも関わらず、熱意を持ってお集まりいただいた先生方とともに、これからも精一杯「作品の心」を届けていきたいと思います。