2019.12.11 師走の夕暮れ時

水曜日の放課後。複数の会議をこなした後、週末に面接試験を控えた高3生の練習をすべく教室に声をかけに行ったところ...

手前の3-1教室で、一定数の高3CR生が残って勉強をしている光景を目にしました。教卓付近では、英語の梅本先生が熱心に教科の指導にあたっておられました。どうやら、英語を勉強したい生徒を集めて、個別の質問に応じながら学習監督を務めていただいていたようです。講座のある曜日ではありませんが、センターまでカウントダウンの時季を迎えた生徒たちを何とか導きたいっ!との思いで2便近くまで環境作りをなさる大先輩。その姿勢から我々教職員が教わることはたくさんあります。

もちろんクラスごとに団体戦の意識で取り組み、受験ムードを盛り上げていくことは大切です!ただ、現実問題として抱えている克服課題や強化したいポイントは人により様々です。ですから、このように個別に対応してもらえる時間は生徒にとっても貴重な”黄金タイム”といえるでしょう。

いよいよラストスパートの師走。長崎日大では、懸命に夢に挑む生徒とともに、師匠(教師)も全力疾走を続けています♪