2019.11.28 リアル「日大生」☆

本日から、日本大学生産工学部の入学前教育がスタートしました!

千葉県にある生産工学部から、小林奈央樹先生山崎紘史先生が来崎くださり、さっそく90分×2コマの本格的な大学講義を受講しました。今日の講義は①「情報リテラシー  ~高大連携ガイダンス~」と、②「コンピュータの歴史」の2本立て!先生たちも、良い意味で遠慮会釈なしの”大学1年生に対する指導”を生徒たちに授けてくださいました。今後、卒業までに数回に分けて講義が続き、授業の成果をまとめるレポート作成へと進んでいきます。その都度、今日のように大学の先生方が来られるわけですから、付属校のメリットは絶大です☆彡

この入学前教育は、生産工学部の先生方と本校の服部先生(情報の授業を担当)が中心となって立ち上げたプログラムで、かれこれ十数年も続く定番スタイルとなっています。「長崎日大との取り組みが良いケーススタディとなり、他の付属校でも導入が進んでいるんですよっ!」という嬉しい言葉も生産工学部から頂戴しています。

しかも!なんと、この入学前教育は入学後の2単位として正式に換算されます。その分、4月に入り他の授業を履修できたり、時間的余裕が生まれたりします。生産工学部に進学することが決定した十数名の生徒たちは、ひと足早くリアルに日本大学の大学生となりました。この恵まれた環境に感謝しつつ、しっかり講義やレポートに取り組んで成果を上げてほしいと思います♪