2019.11.21 もうひと伸び☆彡

”学問の秋”真っ只中の長崎日大!期末考査も来週に迫り、休み時間や放課後も熱心に勉強する姿が見られます。

中でもやはり、高3生の頑張りが目立ちます。入試制度が多様化している昨今、この時季にも様々な入試が行われています。また、付属校対象の日本大学入試もひとまず大きなヤマを一つ越えたところです。さっそく、長崎大学・熊本大学といった国立大や、日本大学医学部などの難関学部に合格する生徒が出ており、チーム日大の受験熱もますます高まっていくはずです!

今朝、我らが至誠推進主任で「拍手が起こる生徒指導」で有名な肥田先生から、先生これ見ました?と資料をいただきました。産経ニュースのデジタル配信版による情報で、右のような画像とともに記事が記されていました。ひと目見ればすぐに分かるように、秋までの模擬試験に比べ12月のセンタープレテスト、そしてセンター試験本番と現役の高3生は最後までぐんぐん成績が伸びることが示されています。

授業・課題・小テスト・個別指導と、それぞれの時間、それぞれの場所で奮闘している日大高3生の姿を見ると「確かにそうだろうなあ...」と実感させられます。また、前述の肥田先生をはじめとする教科指導陣も、時間をかけ気持ちを込め、熱心かつ丁寧な指導を続けてくださっています。”生徒が主役”の受験ではありますが、それをガッチリ支える名脇役としての先生方の存在も、進路実現の不可欠なピースになっています♪

勉強の結果は、すぐに数値となって表れるわけではありません、夏の頑張りが秋に、そして今の頑張りが冬に形となって実を結ぶことになります。今、なかなか結果に結びつかず不安な気持ちの皆さんもいますよね?でも、こうやって確かなデータを見れば、自信も沸いてくるのではないでしょうか。努力はキミを裏切りませんよ!

最後に肥田先生からのメッセージを。 人生をかけた ラストスパート 今でしょ!