2019.8.6 世界を広げよう!

この夏、高1・高2生は、第37回日本大学付属高等学校等文芸コンクールに応募するための作品制作に取り組むことが共通の課題となっています。

◎高1・・・読書感想文、詩 ◎高2・・・読書感想文、短歌・俳句
◎高3および小説の部・・・任意

と、それぞれの内容が定められています。皆さん、着々と進んでいます...よね?!晴れて学校代表に選ばれると、全国の付属校から集まった作品を選考委員が審査する「二次選考」へと進みます。最終的に上位入賞を果たすと、日本大学本部(東京都千代田区)で開かれる表彰式に招待を受け、学長自らの手で賞状を授与していただくことができます♪だからガンバレ、というわけでは決してありませんが、1つのモティベーションにはなるかもしれません。皆さんからの力作・秀作を大・大・大募集しますので、この夏にしっかりと仕上げてくださいね!

特に、この日大文芸コンクールは、読書感想文の部で毎回「課題図書」が設定されます。令和元年度は、

「銀河鉄道の夜」宮沢賢治
「黄色い目の魚」佐藤多佳子
「日々是好日」森下典子
「バッタを倒しにアフリカへ」前野ウルド浩太郎
「かもめ」A・チェーホフ

の5作品が指定されています。大学の先生や付属校の国語科教員の代表によって、意図や狙いを持って毎年決められる本の数々です。時間的・精神的余裕を持って早めに進め、せっかくですから上記の中から複数の本を読破し、自身の世界を広げてもらえると嬉しいです☆彡