2019.6.25 1+1+1+1=?

中学2年生の「言語技術」では、現在グループワークを行なっています。

中1でも取り上げてきた”物語の構造”。これまで短い話や馴染みのある昔話で学習してきましたが、そろそろその力を応用的に発揮してみようじゃないかっ!ということで、今回『セロ弾きのゴーシュ』〔宮沢賢治〕の構造分析に取り組んでいます。

 

実にB4プリント5枚に及ぶ長~い物語を、みんなで知恵を出し合って「冒頭→発端→山場のはじまり→山場→クライマックス→結末」と構造に分け、構造シートを完成させていきます。物語(小説)は変化・転換を描く☆彡という構造分析のツボを、もうみんな充分に理解してますので、こちらから1つずつ教えなくとも自分たちで考えながら自力読みを深めているように感じます♪

1人でやると難しく感じるかもしれません。途中で飽きが来るかもしれません。ですが、仲間と一緒なら色んなアイデアが湧いて来る!良い分析シートを作りたいと張り切れる!創造力と協調性豊かな、中2の1+1+1+1= が果たしてどんな素晴らしい値(力)を見せてくれるのか?ロイロノートスクールを使って実施する、期末考査後の発表会を楽しみにしたいと思います☆彡