2019.5.18 進む路の見つけ方♪

 

 

 

 

 

 

 

総合的な学習(探究)の時間として、高1キャリア教育講座を実施しました。

第2回となった今回の講師は、ベネッセ・コーポレーションの池松翔太氏。長崎県担当として各校を飛び回っている大忙しの池松氏は、何と本校卒業生☆彡今回のテーマである「文理選択が、実は人生の選択につながる...」という点について、自身の経験を交えながら分かりやすく話してくださいました。「高2・高3をどう過ごすかという短期スパンの決め方でなく、仕事や職業をイメージして選択しよう!」という職業逆算型の従来の指導に加え、「この先既存の仕事が存続するかも分からない、加速度的に変化する社会に対し、自分がどう関わりたいか?」といった探求型の選択が大切になることを熱く語っていただきました。我々教員にとっても、役立つ有益な情報をたくさん聞くことができたと大変感謝しております。

「総合的な探求の時間」では、「実社会や実生活と自己との関わりから問いを見いだし,自分で課題を立て,情報を集め,整理・分析して,まとめ・表現することができるようにする。」ことが求められています。そのため、これらの講座を通して、

社会から・他者から情報を得る → 自身に落とし込み思考を深める → 適切な構成や語彙で表現する

といった学習機会を少しでも盛り込めるよう工夫をしています。今日も、池松氏から話を伺いながら、真剣に自分の言葉で”学びの跡”を残そうとしている生徒の姿が印象的でした♪

2019.5.17 Change☆

最も強い者が生き残るのではなく
最も賢い者が生き延びる訳でもない
唯一生き残るのは変化できる者である

           ・・・ダーウィン

中学校校舎の前に掲示されている言葉で「変化を恐れず行動せよ」という力強いメッセージが込められています。「現状維持は退化の始まり」と、野上前理事長先生も常々仰っていたように、常に今の自分・今の学校よりも進化・深化できる術を模索する気概を大切にしたいものです。

考査が終わった今、生徒の皆さんも変化(CHANGE)すべき時です。この場合の「変化」は成長を指しています。変化・成長するためにはどうしたら良いのでしょう...それは、試験直後のこの絶好の機会(CHANCE)に、学習量・学習法・学習に向かう気持ちなどを高める新たな姿勢に挑戦(TRY)することです!

まだまだ、現学年も始まったばかり。定期考査も8割が残っています。「今から、ここから!」の気持ちで変化を目指しましょう♪

2019.5.16 報われる!

中間考査古典 基礎学力国語
  1位     6位
       12
       20
        1
        9
       17
       35
       43
        8
 10     28

中間考査が終了し、私たちも頑張って採点をしています。生徒が気合入れて解いた答案ですから、我々も集中してペンを走らせました☆彡

私もさっそく、とあるクラスの採点を完了させました。そこで、4月の「基礎学力到達度テスト」の結果と突き合わせてみました。例えば、今回クラスで1番成績が良かった生徒2名は、4月の基礎学力テストでは12番と20番だった...そんな見方です。範囲がなく、いわゆる実力が問われるタイプの試験と、定期考査との結果とに大きな違いがあることが分かるかと思います。これだけでも、定期考査は範囲が決まっている分、準備の周到さが「実力を凌駕する」ことがあるということが証明されます!

努力が報われ易い、だからこそ定期考査は頑張り甲斐があります。さぁ、次のテストに向け、まずは今回分の復習です♪       

2019.5.15 バックグラウンド

中間考査が行われているこの3日間の午後を中心に、我々教員も県内外に散らばり、生徒たちの母校を訪問させていただいています。

2年度入試(今年の生徒募集)のご挨拶やオープンスクールのご案内など、新しい生徒の勧誘も目的の1つであることは確かです。ですが、それだけでなく今春卒業した生徒の進路状況の報告や、現在在籍している生徒が頑張っている様子などをお伝えすることも重要視しています。

事前に学級担任や部活動顧問に本人の様子を聞いて、頑張っていること・学習の様子・表彰などの実績など、少しでも中学校の先生たちに喜んで頂けるニュースを仕入れて訪問するようにしています。各中学校で長崎日大を担当していただいている先生方も、名前を出すたび、懐かしそうな笑顔で話を聞いてくださいます。それぞれの中学校で大事に育てられ、期待を込めて送り出された長崎日大の生徒たち。彼らのバックグラウンドに触れる中学校訪問の機会がある度に「頑張らないとなぁ、大事にお預かりしなきゃなぁ」といった思いを強くさせていただきます♪

長崎日大生として立派に成長した姿、先生方も楽しみにしているようです。公立の場合、先生が異動されておられるケースもあると思いますが、時間を見つけて母校を訪ねてみてはいかがでしょうか?

2019.5.14 要Check☆彡

今日、出勤すると進路指導部主任の岩見先生から「大事なデータをメールで送ったから見ておいてほしい」と声をかけられました。

そのデータとは、「2020年度長崎大学入学者選抜方法等の主な変更点(概要)」。現高3生が、これから長崎大学を受験するにあたり、大学が入試制度を改革しようとしているポイントをまとめたものです。「~としている」としたのは、文部科学省に申請し、協議している部分を多分に含んでいるため「認められれば」という前提だからです。相当大きな改編で、ポイントは幾つもあるのですが、

○情報データ科学部(仮称)を新設【定員110名】
○教育学部小学校コース4専攻から3専攻へ【定員25名 減】
○教育学部中学校教育コースを文系・理系・実技系の3系へ【定員20名 減】
○教育学部中学校教育コースから「音楽・美術・技術・家庭」が消滅
○教育学部幼児教育コースのAO入試廃止【一般入試定員も5名 減】
○工学部情報工学コースが新設学部化することに伴い工学部定員50名 減
○教育学部小学校教育コースのセンター試験”公民縛り”削除 *1
○教育学部小学校教育コースの後期日程「小論文のみ」→「面接のみ」 *2
  *1・2によって、理系学生が小学校教育コースを受験し易くなります!

簡易にまとめても、これだけのトピックスがあります。お膝元の国立大、地元長崎の看板大学ですから要Checkですよね♪

右上のイラストをクリックしていただくと、PDFを開いて詳細をご覧いただけるようにしてあります。情報をしっかり整理して、適切な学習・適切な進路選択に繋げてください!

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