2020.1.9 やさしい言葉で♪

中学校校舎の前に、末竹先生が墨書した「今月の言葉」が掲示されています。

やさしい言葉はたとえ簡単な言葉であっても
ずっとずっと心にこだまする

マザーテレサさんの言葉です。池内校長が3学期始業式で話された「皆さんがお互いの命を大切にすること以上に大切なことはない」とのメッセージは、”相手の心に届く・残るやさしい言葉を交わし合える学校でありたい”ということでもあると思います。命には身体の命もありますが”心の命”もあります。それぞれの心にこだまする、そんな言葉を大切にする3学期にしたいものですね♪

「頑張れ!」センター試験まで1週間となった高3生。彼らはこれまでも懸命にやってきましたから、応援の気持ちとはいえ”やさしい言葉”とはいえないかもしれません。
信じているよ。一緒に戦っているよ。身体(体調)と心(メンタル)を整えていきましょう。

2020.1.8 始まる/始める3学期

学期のスタートに合わせ、今回も池内校長の講話を紹介いたします。


新年あけましておめでとうございます。冬休みの間、大きな事故もなく皆さんと再会できたことを、心から嬉しく思っております。

教から始まる3学期の行事予定表に、1月10日「健康安全の日」という記載があります。これは、昭和の時代に本校の在学生がマラソン大会の練習中に心臓の疾患によって若い命を失った日です。それ以来、長崎日大ではこの日を健康安全の日と定め、命の尊さ・健康の大切さを改めて認識する機会としています。

私は2学期の終業式で「ここにいる皆さんの存在に感謝します。」と申し上げました。改めて申し上げます。皆さんが生きていること、お互いの命を大切にすること以上に大切なことはありません。「命を大切にする」その上で、それぞれの学校生活に落ち着いて臨んでいただきたいというのが、新年最初の私からのお願いです。

さて、10日後に大学入試センター試験に臨む高校3年生の皆さん、センター試験にしてもその後の受験にしても大変緊張するだろうと思います。受験でもスポーツや文化活動の大会でも、それまでに積み重ねた努力が大きければ大きいほど、人間は緊張します。しかし、それは努力を積み重ねてきたからこそ経験できる、価値ある緊張なのです。その誇りを持って、全員で全力で全うしてきてください。

また、既に進路が決定している皆さん。新しいスタートに向けての良い準備に努めてください。この3か月の過ごし方は、今後を大きく左右するものになります。

いずれにしても高校3年生のここからの行動を後輩たちは見ています。高校3年生は、身だしなみ、立ち居振る舞い、卒業式に臨む態度、自らの進路を切り開くため最後まで最善を尽くしていく姿を、後輩たちに示してください。

中学1年生から高校2年生の皆さんには、大切な役割があります。それは、4月に入学してくる新入生を迎え入れる準備です。生活態度・学習態度・部活動に取り組む姿勢など、皆さんの校内外におけるあらゆる姿を見た後輩たちが「長崎日大に入学して良かったな」と安心し、「自分も先輩たちのようになりたいな」と憧れるような状況を準備することです。

そして、できることなら新入生たちに「感動」を与えるような先輩であってほしいと思います。

私は昨年、皆さんから多くの感動をいただきました。それは体育大会や桜菊祭、中総体や高総体など大きな成果を見せてくれた時だけではありません。皆さんが日常生活の中で見せてくれた、小さな親切やマナーの良さ、丁寧な清掃活動、元気の良い挨拶、温かい笑顔、一生懸命に机に向かう背中、苦しい時でも声を出して頑張っている部活動の練習などなどです。

皆さんは、自分ではまだ気づいていない素晴らしい魅力と感動を生み出す力を持っています。どうか、ひとりひとりが「感動日大」だという自覚を持って、かっこよくて優しい先輩としてふるまっていただきたいと思います。

今年は日本でオリンピックが開催される記念すべき1年となります。皆さんは将来「東京オリンピックの年に自分はこんなことをしていたなぁ」と思い起こすことでしょう。あの頃はこれに打ち込んでいた、あれをとにかく一生懸命にやっていたと思い返して微笑むことができる1年にするために、新しい取り組みを始めていただきたいと思います。新しい何かにチャレンジしていく時に「どうせ」とか「今さら」とか「めんどくさい」とか、マイナスの言葉をつぶやいてはいけません。「今日が一番若い日」という言葉があります。若い皆さんにとって、何を始めるにしても遅いということはありません。「これやってみようかな」と思った、今その時が一番早い取り組む瞬間なのです。

新年や新学期というものは、そのチャンスでもあります。小さなことからでかまいません。良い習慣や小さな努力、温かい言動を重ねて、この1年を一生忘れられないような価値ある2020年にしてください。そして、そのそれぞれの異なる頑張りをみんなで認め合い、励まし合っていけるような長崎日大であることを期待して、3学期始業式の言葉といたします。

2020.1.7 応援アレコレ

入試採点日であった今日は、仕事帰りにドラ○リに寄って来ました。

普段購入している「カスピ海ヨーグルト」という商品を手に取ってみると、アレ?...デザインが違います。

他のヨーグルトに比べると、とろみが強いというか粘り気がある商品なのですが、それをもじってか勝つピ海ヨーグルトでねばり勝ち!」とパッケージ上部に描かれていました。この時期、ゲン担ぎのような受験激励のお菓子で有名なものが幾つかありますが、ヨーグルトまで及んでいるとは知りませんでした。

長崎日大の高3生にとっては、一体どんなものが勝負のパートナーなのでしょうか?何でも良いので、そばに1つあると心強いですね☆彡

2020.1.6 新年にかける☆

日本大学理工学部・日本大学生物資源科学部、そして長崎日大と3ヶ所同時実施となる中学校入試が無事終了しました。

東京会場となった理工学部にも、630名を超える児童の皆さんに集まってもらいました。保護者の皆様に加え、多くの塾関係者の方々が激励に来られており、大学のキャンパス内を1,200〜1,300人が埋め尽くす格好となりました。(対応に追われ朝の雰囲気は撮れませんでしたが、キャンパスは右のような感じです)そんな活況の中、理工学部の学部生・院生の皆さんの丁寧かつスムーズな補助を頂き、大変ありがたかったです♪

年始間もなくのこのタイミングで、しかも大半のお子さんが初めての入試体験です...当然、緊張した様子も感じ取れ、なるべくリラックスして受験できるよう応対や声かけに努めました。新年早々、自分の未来を切り拓こうと全力を傾注する姿にこちらも身が引き締まる思いがしました。

8日から3学期が始まると、18日からのセンター試験を筆頭に長崎日大生も受験の荒波に揉まれることとなります。今までの努力と当日までの追い込みで得た力を信じ、今日の小6生のように最後までやり切ってほしいと願っています。池内校長がおっしゃっていましたよね!「ALLOUT」の精神です☆

2020.1.5 日大のお出迎え♪

6日に行う、長崎日大中の関東(東京・神奈川)入試の準備運営の為、長崎空港から羽田に出発しました。

長崎空港では、大学再開に合わせ年始の帰省を終えて首都圏に戻ろうとする卒業生(やその家族)と数組出会い、ご挨拶やお話をさせていただきました。こんな偶然が多いのもスケール県下一の長崎日大ならでは!

スケールと言えば、その大きさで悠々と我々の上を行くのが日本大学でしょう!

羽田空港に到着すると、誰もが利用するであろう下りエスカレーターの降り場の絶好のポジションに、大学の幟が何本も掲げられていました。ネガティブな話題も時折ありますが、やはり圧倒的な存在感です。

関東の私大は定員の締め付けにより、有名私大ほど難易度が増しており日大も例外ではありません。そんな中、長崎日大は付属校の利点を活かし、2月の一般入試を残して既に100名を超える進学者を決めています!

東京到着を日大に出迎えてもらい、中学入試も上手くいく予感☆

今年も生徒・保護者様に対し、日本大学の魅力や優位性を発信していきたいと思います。

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