2019.6.3 涙を拭いて♪

高総体3日目。もはや長崎県高総体の風物詩とも言うべき、長崎日大VS瓊浦の決勝戦です!

  

 

 

 

 

 

永遠のライバルである瓊浦高校ハンドボール部も、毎年高総体に合わせて好チームを仕上げて来ますので、今日の決勝も序盤から激しいゲーム展開となりました。我らが長崎日大セブンも負けていませんっ!オフェンスは相手の裏を突く鋭い動きで、ディフェンスは全員が身体を張って、強豪チーム相手に対抗します。立ち上がりの3連続失点などが響き、前半はやや広めのリードを許して終了しました。ただ、昨年度の高総体決勝も6点のビハインドをひっくり返しての大逆転優勝を果たしていた日大ハンド部は、諦めずに後半の逆襲を期します。

...しかし、瓊浦も昨年の悔しさが心に刻まれているのでしょう。手を緩めることなく日大に襲いかかって来ました。後半は、取ったり取られたりの目まぐるしい攻防が続きましたが、結局点差を詰めることが出来ず、無念の準優勝となりました。試合後、コートに大の字に倒れ込んで天を仰ぐ選手たち。スタンドに居ても、悔しさと悲しさが伝わって来て、我々応援席からは「お疲れ日大!」と声をかけることしか出来ませんでした。

決勝戦に敗れたとはいえ、ハンドボール部が自分自身やチームの力を鍛え上げてきた、努力と汗は色褪せることはありません。どうか、涙を拭いて胸を張って帰校してほしいと思います。そして出場権を得た九州大会において、この悔しさを晴らすべく頑張ってほしいと思います。

【生徒の応援カードより】

〇最初から最後まで誰一人力を抜かず、1点取って相手に決められたらすぐに取り返して、とても格好良かったです!!一緒になって応援できて本当に楽しかったです!来年も、絶対ハンドボール部の応援に行きます!!(1年)

〇負けてしまったけれど、とてもいい試合でした。試合中の集中した顔も、試合後の悔しそうな顔も、すべてキラキラと輝いていました。ハンド部を応援できて良かったと思います。(1年)

〇試合には負けてしまったけれど、あきらめずに一生懸命プレーしているところがカッコよかった。応援できてよかった。(2年)

〇同じクラスの男子が試合に出ていて、点を決めたりしていたのでとてもすごかったです。負けてしまったけど、3年生になる来年こそは優勝してほしいです。(2年)

〇結果は負けてしまったけど、一生懸命に試合する姿がとてもかっこよかったです。県で2位☆すごいことです!!おめでとうございます。(3年)

〇決勝戦ということもあって、試合も応援も迫力あるものだった。日大ハンド部の皆さんは、今日一緒に応援した全員に感動と興奮をくれました。ありがとうございました!(3年)

2019.6.2 激闘!

競技2日目。今日は空手道競技に密着しました♪

飯盛体育館で行われた同競技。大会2日目の今日は、個人組手と団体組手で激しい優勝争いが展開されました。

 

午後の個人組手には、男女そろって長崎日大勢が登場。仲間・保護者の皆様、そして応援に来ていた生徒たちの声援を一身に受けて戦いました。結果は個人アベックV!女子の植木さん男子の益尾くんがともに県の頂点に立ちました☆個また個人では同じく、浦馬場くん・白濱さん・藤田さんが3位入賞を果たし、九州大会出場権を獲得しています。みんな、おめでとう!!

 

団体でも、強豪・長崎日大空手道部はもちろん男女とも決勝戦に出場!男子主将の益尾颯くん、女子主将の岩﨑薫子さんを中心に円陣が組まれ、部員・保護者一丸となって気合いを注入しました。応援に駆けつけていた池内校長(写真右)もその輪に加わり、”チーム日大”のボルテージも最高潮に達した最終戦となりました。

女子が佐世保北、男子が瓊浦とぶつかった決勝は、まさに激闘と形容するにふさわしい好勝負でした♪「取られたら取り返す。1人じゃなく5人で戦っている!」そんな思いが伝わる、団体戦の醍醐味を存分に感じさせてくれる一戦となりました。

男女とも、副将戦・大将戦まで勝敗が見えない混戦でしたが、いずれも惜敗...本当に僅差の敗退でしたので、選手たちもすぐには心の整理がつかないようでした。会場移動の都合もあり、閉会式・表彰式の途中で会場を離れましたが、今日頑張ってくれた選手全員が長崎日大の誇りだと、ブログを借りて伝えたいと思います♪お疲れ様、そして、ありがとう!!

競技3日目の明日も、本校が出場する競技として
中地区:陸上 卓球 サッカー
長崎地区:ソフトテニス バドミントン
佐世保地区:ハンドボール 硬式テニス 剣道

が予定されています。感動日大!3日目も頑張りましょう☆彡

2019.6.1 熱戦はじまる☆彡

高総体も競技1日目!さっそく各地で熱戦が相次いでいます。

一般の生徒たちが応援で各競技会場に分散するのに合わせ、教職員も分担を決めて引率にあたっています。先生方の協力のおかげで、幸い私は自由に動くことができたので、佐世保エリアに向かった校長先生と別方向の長崎会場を巡って来ました。

  

女子ソフトテニス部は、上対馬高校との団体戦。みんなで円陣を組んで、心を一つに試合を迎えていました。1プレーごとに、ペア同士で声をかけ合い、同時にベンチからも息の合った応援が聞こえて来ます。抜群のチームワークが奏功し、3-0の完勝でした☆

バレーボール部は、男女別会場での競技でしたので、試合進行の早い順に観戦してきました。佐世保実業高校と行われた男子の対戦は、白熱の好ゲーム!一進一退の攻防を続けましたが、立ち上がりの失点が最後まで響き、1セット目を落としてしまいました。女子の試合時間との関係で、ここで泣く泣く会場を後にしました。女子は長崎商業高校と長商で激突!アウェーの雰囲気が影響したのでしょうか、1セット目を失いました。しかし、そこから日大らしい溌溂としたプレーで息を吹き返し、2セット目を取り返します。その時点で、男子惜敗の知らせを受け「男子の分まで!」と思いを重ねて応援しましたが、女子控え部員たちの「日大ノリノリ~♪」の応援で波に乗ってか、かなり点差を付けて勝利しました☆彡

主力選手・リザーブ選手・控え部員・OB&OG・保護者・そして私たち。みんなが一つになる日大の高総体が初日から各地で体現されています♪夕刻には、柔道部男子6連覇などさっそくの嬉しい知らせが舞い込んできています。明日からも、長崎日大の活躍から目が離せませんねっ!

2019.5.31 堂々と☆彡

高総体開会式が県立総合運動公園陸上競技場(トランスコスモススタジアム長崎)で開催されました!

午前中から雨が続き心配していましたが、何とか持ち堪え待ちました。ここ数日とは逆に、却って肌寒く感じるぐらいの気候でしたが、最後まで全力で長崎日大の選手たちに応援を届けることが出来ました♪

中地区開催ということで、県央の学校から始まった入場行進。23番目に登場したのが我らが長崎日大!旗手の芦塚くんが掲げる緋色の校旗を筆頭に、田代教頭が軽快な美しい行進で生徒をリードします(全教頭の中で一番ステキでした☆)。続く選手団も、一糸乱れぬチームワークで堂々と私たちの前を通り過ぎて行きました。

私たちスタンドに駆け付けた応援生徒・教職員も、その誇らしい姿に応えるべく「フレーッフレーッ日大!」と大声でエールを送りました。田代教頭先生も、「しっかり耳に届きましたよ♪」と仰ってくださいました。そして、人文字パネルでN.のマークを作りました。もちろん我々には見ることができませんでしたが、役員としてフィールド近くで用務にあたっていた兼頭先生から、「他校の人たちもすごーいって言ってましたよ♪」と連絡をもらえました♪観覧席の生徒たちは、こういった応援活動の他にも、行進人数が少ない学校に拍手を送ったり、幾つか続いた大会挨拶に静かに傾聴したりと本当に立派な振る舞いでした。また、吹奏楽部・コーラス部・野球部(誘導係)なども、係を全うし開会式を成功に導いてくれました。

携わった全ての長崎日大生が、実に堂々と自分のすべきことを頑張ってくれた、令和最初の高総体開会式。日大旋風が巻き起こる予感がします!!

2019.5.30 「聞く力」が効く

29日、大学入試センター試験に代わって2020年度から導入される大学入学共通テストについて、文部科学省が実施大綱案を示しました。6月上旬まで正式発表ではないものの、

○新たに「国語」「数学ⅠA」に記述式問題が導入される。
○国語は20分間、数学1・Aは10分間、試験時間が延長される。
○日程は原則、「1月13日以降の最初の土曜、日曜」で、初回は21年1月16、17日。
○英語では、現行の「筆記」から発音とアクセントの出題がなくなる。
○上記を受け、英語の「筆記」試験は読解力を重視する「リーディング」と改称する。

など、これまで言われてきた内容が踏襲され、具体的な形になろうとしています。

また英語の民間試験の運用案も示され、

○4月~12月の間に2回、大学入試センターが発行する「ID」を使って受験ができる。
○その成績はセンターを通じて大学に提供され、IDで照合して個々人の合否判定に用いていく。

という流れになるようです。いよいよ本格的に、英語の民間外部試験が入試化されます。今まで以上の対策が求められますね!

英語に関して更に言えば、センター試験まで「筆記200点+リスニング50点」×0.8=200点で計算されていた、つまり160:40(4:1)の比率で扱わていたリスニング(聞く力)が大学入学共通テスト【新テスト】では「リーディング:リスニング=1:1」に変更されるそうです。配点はこれから最終決定ですが、もし英語が今までのように200点だとしたら、リスニングが今までの2.5倍の意味を持つことになります。これは大きいです!!

聞く力が受験に「効く」時代に突入です。英語に限らず、人の話をきちんと聴き取る耳を育てていきましょう。

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