2019.11.24 令和元年の締め括り

自宅で、公共図書館で...生徒の皆さんは、現在、様々な場所で工夫をしながら試験対策に励んでいることと思います。

いよいよ明日から、2学期期末考査がスタートしますね!月~木曜日の4連戦になりますから、「今日までにどこまで先を意識して仕上げができるか?」がカギを握ることになりそうです。また、その日の試験が終わるたびに、どれだけ素早く翌日に意識を切り替え準備に入れるかも大切ですね。

このテストが終わると、残すところ学年末考査の1回限りとなります。ミスができないという重圧がのしかかることになりますし、年間の平均が最終的な成績となるわけですからラスト1回で挽回できる数値には限界があります。”あと1回ある”ではなく”あと1回しかない”という自覚をもって、今このテストに全力を傾けてほしいものです。

令和に年号が変わった最初の年を締め括る考査です!そして高3生にとっては、長崎日大の3年間あるいは6年間の学びの跡を刻む最後の定期試験となります。

生徒の皆さんの奮闘・健闘を期待しています☆彡

2019.11.23 先輩に続け!

現在、大阪で開催中の「柔道グランドスラム 大阪大会」。この日は、81㎏級に本校卒業生でリオ銅メダリストの永瀬貴規選手が登場!結果は...

見事に優勝、国際大会4連続Vを達成しました☆彡 おめでとうございます!!

リオ五輪が終わり、胴に終わった悔しさと東京2020に向かう意気込みで燃える矢先に、永瀬選手は大きな怪我に見舞われました。思うように稽古ができない焦りやもどかしさ、不在の期間に活躍する他選手の台頭...心中穏やかでなかったことは察して余りあるものがあります。しかし永瀬選手は、自分を信じ、冷静に目の前の壁を1つずつ乗り越えながら、もう一度オリンピックが狙える舞台まで自分の力で戻ってきました。今日の優勝について、高校の恩師にあたる松本太一先生も、ご自身の柔道部ブログの中で「内容は不満かもしれないが、優勝という結果は100点満点!」「とりあえず良かった、そしておめでとう!」「まだ長く険しく、そして辛い道のりだけど、永瀬なら乗り越えてくれると信じて応援する。辛さが嬉しさに変わるその日まで。」と賛辞とエールを送っていらっしゃいました。

順風満帆な時もあれば逆境の時もある。もしかすると、それに応じて周囲の環境や反応も変わるかもしれない。そんな中で大切なのは、自分(の信念)という強い体幹を日頃からどれだけ鍛えているか...ということなのでしょう。永瀬先輩が身を以て示してくれましたね♪

生徒の皆さんにとっても、お手本になると同時に大きな刺激をもらえたはずです。
先輩に続こう!諦めずに目の前の壁に挑もう!

2019.11.22 新入試はさておき...

今夏より、長崎日大高校普通科では「社会を知り、意見を持ち、述べ・書ける」若者を育てたいとの思いから、時事ワークシートに取り組んでいます。

コラムや社説のようなまとまりのある文章を読んだり、図表・グラフを合わせて読み解いたりする記事を使って、まず時事問題を把握します(画像右上)。その後、同テーマに関する記述問題に取り組み、適語を補ったり100字程度の要約や意見をまとめたりします(画像左上)。頭の中に、社会現象や出来事に関する様々なキーワードが知識として補完されるのみならず、長文をまとめる力や自分の意見を明確に主張する力が少しずつ身についてきているように感じます☆彡

2学期に入って各種入試における面接試験が行われていますが、「最近気になっている話題は何ですか?」の類の質問に対し、さっそく学習のストックを活かして回答しました!という生徒も出てきています。英語の民間試験の導入が見送られるなど、新入試は未だ不透明で、国語の記述もどうなるか...?という状況。国語科の私としてもとても気になっているところです。ただ、「英語4技能」という学びの方向性そのものは間違っていないのと同様に、記述の有無を問わず、現代社会の実態を把握することは絶対に必要です。そして、文章や資料を組み合わせて読み解き、解のない問いに対し自身の考えを持つことは大学生・社会人として輝いて生きるための必須スキルです☆彡

 新入試はさておき、その一歩先の社会を見据えて♪ 毎週水曜日の活動を大切にしていきましょう!!

2019.11.21 もうひと伸び☆彡

”学問の秋”真っ只中の長崎日大!期末考査も来週に迫り、休み時間や放課後も熱心に勉強する姿が見られます。

中でもやはり、高3生の頑張りが目立ちます。入試制度が多様化している昨今、この時季にも様々な入試が行われています。また、付属校対象の日本大学入試もひとまず大きなヤマを一つ越えたところです。さっそく、長崎大学・熊本大学といった国立大や、日本大学医学部などの難関学部に合格する生徒が出ており、チーム日大の受験熱もますます高まっていくはずです!

今朝、我らが至誠推進主任で「拍手が起こる生徒指導」で有名な肥田先生から、先生これ見ました?と資料をいただきました。産経ニュースのデジタル配信版による情報で、右のような画像とともに記事が記されていました。ひと目見ればすぐに分かるように、秋までの模擬試験に比べ12月のセンタープレテスト、そしてセンター試験本番と現役の高3生は最後までぐんぐん成績が伸びることが示されています。

授業・課題・小テスト・個別指導と、それぞれの時間、それぞれの場所で奮闘している日大高3生の姿を見ると「確かにそうだろうなあ...」と実感させられます。また、前述の肥田先生をはじめとする教科指導陣も、時間をかけ気持ちを込め、熱心かつ丁寧な指導を続けてくださっています。”生徒が主役”の受験ではありますが、それをガッチリ支える名脇役としての先生方の存在も、進路実現の不可欠なピースになっています♪

勉強の結果は、すぐに数値となって表れるわけではありません、夏の頑張りが秋に、そして今の頑張りが冬に形となって実を結ぶことになります。今、なかなか結果に結びつかず不安な気持ちの皆さんもいますよね?でも、こうやって確かなデータを見れば、自信も沸いてくるのではないでしょうか。努力はキミを裏切りませんよ!

最後に肥田先生からのメッセージを。 人生をかけた ラストスパート 今でしょ!

2019.10.7 良い3つとダメな3つ

したいっていう欲求
できるっていう自信
やってやるという勇気 この3つが揃うかどうかなんだ

10月版、日大坂のパワーワードです☆彡 毎回のことながら、書道&国語担当の末竹先生が書いてくれたものです。いやぁ~、エネルギーもらいますね!!

「こうしたい」「こうなったらいいな」といった、欲求や願望は誰でも持つことができます。しかし、それが叶うと自らを奮い立たせ、実現するまで挑戦し続けることは至難のワザです。叶えるために、労力や負担を強いられるとなった瞬間、ついつい人はそこから逃げ出してしまいます。今日、中学2年A組に授業に行った時、教室にも書いてありました。

口にしてはいけない3つのD「だって...」「でも...」「どうせ」

言い訳したり、やる前から諦めてしまったり。大人の我々でさえ、これを封印するのは難しい...

せっかく願った夢です!せっかく抱いた希望です!
3つを揃えて叶えましょう☆彡 欲求自信勇気

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