2019.6.8 中学生の番☆彡

先輩たちの活躍を受け継ぎ、今日から諫早市中学校総合体育大会が始まっています☆彡

 

ソフトテニスの女子団体は、開会式直後にさっそく1試合目となりました。小長井中学校との対戦となった団体戦。時折、雨粒がコートに落ちる不安定な天気でしたが、山田さん(中3)・嘉村さん(中2)の縦割りペア、松下さん・宮﨑さんの中3ペア、松尾さん・山口さんの中2ペアが揃って勝利!!3-0で見事に初戦突破を果たしました。複数のペアに実力が無ければ勝ち抜けない団体戦。ソフテニGirlsたちにとって、久々の団体戦勝利の歓喜に立ち会えて良かったです♪

 

男子サッカーは大激戦☆彡全校応援を受けて臨んだ明峰中学校戦は、0-1、1-1、2-1、2-2と前後半で目まぐるしく点数が動き、PK戦へと突入しました。4-4のままサドンデスに突入して数人後、本校選手のシュートが惜しくも外れ、初戦を落とすことになります。「このままじゃ終われない!」と挑んだ予選リーグ次戦。真城中学校との対決は、2点をリードする展開で後半へ。しかし、初戦をPKで制し勢いに乗る相手校の怒涛の攻撃を浴び、終了までに2点を返されまたしてもPK戦となりました。結果は、4-2で勝利!

3校ともがPK戦にもつれ込んでの1勝1敗。これってどうなるの?と思い確認したところ、総得点の高い順に順位が決定するということでした。ってことは...そうです。2試合で4ゴールをあげた長崎日大サッカー部が1位で予選リーグ突破となりました☆やったぁ~!!

高総体を制した高校サッカー部の弟分である中学サッカー部に限らず、中学生の各運動部が熱戦続きの高総体そのままに「次は中学生の番だ!」と奮闘しています。皆さん、応援をお願いします!

2019.6.7 切り替え!

サッカー部、高総体連覇なる☆彡

いやぁ~素晴らしい♪見事な逆転勝利で、我らが長崎日大の高総体を有終の美で飾ってくれました。本当におめでとうございます!学園HPのトップ記事にも、「招き猫先生のことちか日記」にも大々的に取り上げられています。ですので、詳しくはそちらをご覧ください。

というわけで...私からは皆さんに切り替えをお願いしたいっ!というのも、明日からは、

〇進研マーク模試(高3)
〇日大チャレンジテスト(高3)
〇駿台全国模試(高1・高2トップレベル)
〇スーパーサイエンスレクチャー(中3)
〇永田菊四郎杯弁論大会(中・高)
〇九州電力出前授業(中1)
〇漢字検定(高校希望者)
〇県下一斉学力テスト(高2・高3)
〇日大国際関係学部模擬授業(高1・高2)
〇期末考査(中・高)

などなど、学術的な行事や重要な試験が目白押しなのです。もちろん上位大会に向けて、あるいは新チーム体制を築いて頑張ってほしいのは当然のことです。ただ、大会ムード一色だったこの1・2週間から、少し軌道修正を図ることはやはり必要だと思います。

どんなことでも全力で頑張れるからこそ、長崎日大の生徒はカッコイイ☆
皆さん、よろしくお願いしますね。

2019.6.6 具体と抽象

高1生を対象に、「総合的な探求の時間」として年間計画を立てて実施している高1キャリア教育

論理的な思考をもとに状況に応じて適切な文章表現が出来るようになること。更には、小論文入試に備えた基礎力を鍛えること。これらを目的に、7月上旬、第一学習社様から小論文指導の世界では著名な長岡裕子氏(小論文主任講師)をお招きし「小論文ガイダンス」を開催します。講義を受けた成果は、小論文トレーニングを受検することで診断を受け、左のサンプルのような詳細な講評や添削をいただくことができます。小論文に限らず、記述力がより一層必要となる新しい入試形態への移行期には絶好の機会となることでしょう。

 さて、画像のサンプルでは「科学技術の弊害を一つ挙げて、これからの科学技術の在り方を述べる」ことを課し、それに対し評価が与えられています。ビッシリと書けていますが、具体性・説得力の項目で与えられている得点は、16/30。ほぼ半分しかもらえていないことになりますね。その理由は...実は解答例では「火力発電の問題点」を例として挙げているのですが、結論自体が「火力発電は〇〇であるべき」で終わっています。問題をおさらいしましょう♪「(前略)これからの科学技術の在り方」を問うていましたよね?つまり、より大局的(抽象的)に論じるべきところを、火力発電という一具体例で済ませてしまっているところに大きな減点があるわけです。

具体と抽象。実は国語や小論文に限らず、この概念は非常に重要です。例えば、模試の結果を踏まえて「もっと勉強の方法を工夫しよう!」と考えたとします。方法を工夫するというのは、抽象的思考ですから、実際に行動に移すには「〇〇を〇〇する」といった具体化する作業をしなければなりません。この変換能力が無いと、気持ちだけ空回りして終わること必至です...また、先生の話や友だちの成功例などを聞いた時、その一つずつの具体的事例を統合(≒抽象化)し、参考にすることができる人はグングン力も伸ばすことができます。

少し意識するだけでも、論理的な思考力はだいぶ増すはずです♪これから、ちょっと心がけて考えてみる癖をつけてください。

2019.6.5 最後は...

サッカーを残し、長崎日大の熱い熱い高総体が終了しました。

ブログでお伝えしたとおり、また、ほんの少ししか応援できず記事化できなかった競技も含めて、色々な運動部の活躍を見て回ることができました。その中で印象的だったのが、長崎日大の生徒に対して、チームメイトや保護者が掛けていたある言葉でした。

「気持ちぞ~っ!」「気持ち・気持ち☆彡」

言い方のバリエーションは幾つかありましたが、ほぼ全ての試合で聞いた、強い気持ちで臨めという励ましの言葉です。

もちろん、精神面だけでは補いきれない戦力差・能力差があることも事実です。しかし、どの学校も同じ高校生同士が、勝利を目指して1年間を捧げて準備してきたわけです。決勝に近づけば近づくほど実力が伯仲し、最後の決め手が「心の強さ」となるというのも分かる気がします。

スポーツに限らず、勉強も同じかもしれませんね♪どれだけ時間をかけても、ダラダラでは意味がありません。当然、質が重要になります。そして、質を求めるには「なぜそのレベルで学ぶのか?」という目的意識が必要でしょう。進路希望だったり、行きたい大学への憧れであったり...

(勉強時間+学習の質)気持ちで学力は増幅していくのだと思います。

何事も、最後は気持ち!目の前の物事に、心を込めて、信念を持って向き合っていきましょう☆彡

2019.6.4 思いを背負って...

高総体4日目の応援種目はサッカー!島原市営平成町人工芝グラウンドで行われた、VS海星高校戦を応援に行って来ました。

 

まず前半は、お互いに決定的なチャンスを得られないまま0-0で終了し、後半戦に入りました。すると後半、海星に先制点を献上してしまいます...途中で時間を取って挟まれる給水タイムも終わり、いよいよ残り時間もあとわずか。そこで、亀田監督が動きます。複数枚の交替カードを同時に切り、攻撃に厚みをかけました。応援席も私たちも、気が気ではなくなってきたその時、待望の同点弾が飛び出しました!

ゴール裏から、仲間が追いつくことを信じて声を枯らしてきたサッカー部員たちも大喜び♪そして「まだ出せるっ!」「もっと声出そうぜっ!」と互いに声を掛け合いながら、ピッチに向けて懸命に叫び続けました。その想いが通じたのか、1-1の同点のままで迎えた延長前半の開始わずか1分。このゲームで、はじめて主導権を握ることになる2点目が入りました。こうなると、もう長崎日大のペース。あれだけ堅かった海星ゴールをこじ開ける3点目が、たった数分後に生まれました。

延長戦前半の劇的な2ゴールは、我々がサッカー部員たちと応援していた反対の側で生まれたものでした。「目の前で得点シーンが見たい☆彡」口にはしていないそんな願いを形にしてくれるかの如く、延長後半の最後の4点目は応援席の目の前で叩き込んでくれました!最初ハラハラさせられた準決勝も、終わってみれば4-1の見事な勝利でした。

戦前の予想で”大混戦”と称されていた今年の高総体サッカー。準決勝のカードは、長崎日大VS諫早商業、鎮西学院VS創成館となりました。4校とも中地区、半径わずか数キロの隣校決戦です!サッカー競技以外、本校の高総体は今日で全日程終了となります。あと一歩のところで悔しい思いをした他の部活動の分まで、あるいは一生懸命応援してくれる仲間・保護者の皆様・一般生たちの分まで、思いを背負ってあと2勝☆彡

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