2019.4.16 基盤づくり!!

授業に行かせていただいている1年3組(ACⅠ類)の教室に「基盤構築」という1学年アカデミー目標が掲示されています。

3年後の進路実現を目指し、高校1学年年を「自身を躾ける段階」と位置づけ、学習・生活の基礎基本を定着・確立させることを目標に設定しているようです。大学入試には高1の学習領域がふんだんに盛り込まれますし、高2になれば地歴公民・理科(複数科目)といった学習内容が加わり、高1の比ではない質・量になっていきます。それらのことを踏まえて、高1の時点で必要な資質を身に付けてほしいという、アカデミースタッフの強い思いが感じられます☆彡

1.規則正しい生活習慣の形成
全ての基本。これなくして成長はない。

2.学習習慣の確立
高校生としての最優先事項。目標に向けたプランニングをすれば、今何をすべきかが見えてくる。

3.思いやる心の育成
自覚ある言動。他者を思いやり、みなで協働することで全てが上手くいく。

3組~7組の高1アカデミーは、「基盤構築」を旗印にスタートを切っています!「学問的に正統で堅実なさま」を意味するアカデミックを冠したコースです。高1のうちに、基盤を築き堅調な伸びを目指したいものですね♪

ガンバレ、高1アカデミーコース!

2019.4.15 感動をもらおう♪

放課後、職員室に演劇部の女の子2人が訪ねて来ました。
「今度、公演があるので観に来てください♪」と手渡されたのが、画像のチラシです。

「見送る夏」~楽しい時間には、いつか必ず終わりが来る・・・

もう、タイトルからして涙腺に厳しい劇になること必至です(泣)わざとか、それとも単純に経費節減かは分かりませんが、チラシがカラーじゃないのも逆にイイ!セピアな感じが何だかとてもマッチしています。

脚本はあっても、どう解釈してどう演じるかはそれぞれの役者にかかってきます。そう考えてみれば、世に2つと同じ芝居は無いわけで、彼女たちは1つの作品を文字通り「創造」していると言えます。6人の演者、そして裏方のスタッフ...長崎日大が誇る表現集団が、私たちに感動を与えてくれるステージは、まさに必見☆4/19(金)PM5:00~6:00という時間帯ですから、講座や部活動がない生徒の皆さん、そして保護者の皆様も観劇できる方がいらっしゃるのでは?場所はビジュアルホールです。ぜひ、足をお運びください!!

Cast
近藤 来美さん 川原 夕奈さん
酒賀日奈子さん 長野 遊林さん
堀川 美咲さん 寳藏寺花映さん

Staff
森川 芽衣さん 佐藤 愛華さん
バルブ愛凜さん

2019.4.14 最初のハードル☆

4月に入り、2019入試(この3月まで行われていた入試)の結果が続々と公表されています。

画像は一橋大学の
 センター試験 210点(900点から圧縮)
 2次個別入試 790点
計1000点満点における
合格最高点・最低点を示したものです。

「経済学部」を見てください。前期日程の合格最高点は763点、そして合格最低点は562点...何とその差は200点もあります!一橋大に限らず、どの大学・学部も合格ゾーンには大きな幅があります。特待制度など、他の要素が絡むとなると話は別ですが、合格してしまえばこっちのものです(笑)自分の進路実現を果たすための最初のハードルとして、まずは合格最低点を射程に捉える勉強をしてはいかがでしょうか?!ぜひ把握しておきましょう♪

もちろん、ただ点数を知るだけでは不十分です。教科・科目に対する自分の得意or不得意を考慮し、「どの教科・科目で何点を取るか(狙えるか)」そして「その得点をどういう勉強法で獲得するか」を考え実行することが不可欠になります。

”彼を知り己を知れば百戦殆うからず”と言います。大学は「敵」ではなく、恋い焦がれる「憧れ」でしょうが、その相手を知ることが必勝の第一歩ですよ☆

2019.4.13 「知っ得」情報

昨日、高校3年生に「知っておきたい……奨学金制度という小冊子を配布しました。

長崎県教育庁教育環境整備課が制作しているもので、進学を希望するも経済的な心配を抱えておられるご家庭に対する耳寄りな情報が掲載されています。無利子の奨学制度も数多く紹介されていますので、ぜひ参考にしてほしいと思います。これらの情報は、行使する・しないはともかく、知っておいて損はないものです。逆に知らないことは、”損”までは言わずとも「知っていれば、もっと安心して進路選択・受験勉強に打ち込めた...」という後悔につながるかもしれません。保護者の皆様におかれましては、ともかくまずはお子様から確実に受領していただき、一度目を通してみてください♪

また、これは受験に直面している高3以外のご家庭にも知っておいてもらいたいことですが、奨学生の制度には「家計基準」のほか「学力(評定平均値)」が求められる場合があります。評定平均値というのは、高校1年~3年までの評定(通知表の5・4・3...)の平均を示す数値です。要するに、高1・高2での定期考査の成績もとても重要であるということです。

奨学金の制度にしろ、評定平均値の重要性にしろ、知っ得ですね☆彡

2019.4.12 現状把握が大切!

本日、高校1学年では「ベネッセ・スタディーサポート(スタサポ)」を受験しました。

「スタサポ」は、新年度が始まったばかりの現段階における学力や学習の到達度を確認すると同時に、目標達成のための生活習慣改善や学習法改善のヒントを得ることを目的としています。国語・数学・英語の客観問題(マーク式)に加え、センター試験に変わる新テストの特徴である「記述が加わる」ことを意識してか、記述式の「学力リサーチ」も導入されていました。新傾向に対してどのぐらい適応力がありそうか、あるいはこれから伸ばしていかなければならないか?結果をしっかり分析することで、貴重なヒントが得られそうです。また、アンケート形式の実態調査で、生活習慣や学習の状況、現在の気持ちなども回答してもらいます。自己内省につながるだけでなく、我々が結果を見ながら面談するための資料としても大変役立ちそうです。

結果(成績)はもちろん気になるでしょうし、それはそれで大切です。しかし、現状を正確に把握し「この1年をどう過ごし、どう学び、どう考えて生活するか?」といった目標設定をきちんとすることに、最も大きな意義・価値があります。夢を追いかける皆さんが、自分自身をサポートできるきっかけが沢山見つかるといいですね☆彡

一方、中学校では校内実力考査が行われています。こちらは、春季休暇中の課題をどれだけ丁寧に仕上げたかを問う確認テストの意味合いで、5教科設定で実施しています。新中1生も、入学前課題として受け取った5教科の学習テキストから出題されるこのテストにさっそく挑戦しています☆彡真剣な表情で試験問題と向き合う姿に中学生になったという自覚が感じられ、なかなか良い雰囲気で試験が行われていました。入学・あるいは進級したばかりで、いきなりの学力診断は大変だと思いますが、これまた大事なのは順位や得点ではありません。自分のスタートラインにおける立ち位置を確認し、どうすれば4月の間にダッシュできるかを考えることが大事です。「初めが大事心せよ」ですもんね♪ダッシュが切れれば、試験の点も奪取(だっしゅ)できるようになります!!

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