2019.7.17 いざゆけ、感動の体現者☆彡

全国総合体育大会(インターハイ)や、全国総合文化祭(総文祭)などに出場する選手を激励する「全国大会等壮行会」が行われました。

全校生徒の拍手に包まれて登壇した文化部・運動部それぞれの代表が、全国での豊富や目標、そして周りの応援を力に変える決意を示してくれました。どの部活、どの選手(生徒)も引き締まった表情でステージに立ち、「やってやるぞ☆彡」との自覚が漲っているように感じました。

池内校長からの激励挨拶にもありましたが、今年のインターハイのスローガンは「感動は無限大」です。”感動日大”を掲げる本校の選手たちが輝けないはずがありませんよねっ!試合で、発表で、思う存分力を発揮して頑張ってほしいと思います。大会そのものは各競技・各地に分かれて開催されますが、我々長崎日大の生徒・教職員・保護者の皆さんは、全ての出場選手・生徒に長崎から熱いエールを送り続けます☆彡

― 全国大会に出場する部活動 ―
◎柔道部(男子団体・男子個人・女子個人)
◎サッカー部(男子団体)
◎空手道部(男子個人・女子個人)
◎陸上競技部(男子個人・女子個人)
◎ゴルフ部(男子個人・女子個人 *団体は予選実施中)
◎放送部(朗読部門…女子生徒)
◎デザイン美術科(デザイン部門…女子生徒)

2019.7.16 ぜひ、その目で!

先週末、お子様が育成会からの案内文書を持って帰ってきたことと思います。(下宿生・寮生のご家庭には郵送で届いたのでは?)

日本大学視察研修 ~キャンパスツアー2019in東京~

の募集案内です♪9月18日(水)・19日(木)の1泊2日で、日本大学の6学部ずつを文系・理系に分かれて巡るツアーで、参加費用も3万円と、飛行機での往復と1泊を考えたらお得な研修旅行です。何より、総合大学として日本一のスケールを誇る日本大学は、首都圏各地に点在していますので、1つずつアポイントを取って訪問するのは一苦労です...それを今回6ヶ所も一度に回れるのですから「将来の選択肢をお手軽に見ることができる」のは、圧倒的な研修のメリットといえるでしょう!日本大学を選択肢の1つに考えているご家庭はもちろんのこと、今まで考えていなかった皆様にも、実際に訪れ自身の目で見ることで知ること・感じることはたくさんあると思いますよ♪

百聞は一見に如かず。英語ではSeeing is Believing.(見ることは信じること)と表現するそうです。日大の各学部が、信頼に足るスケール・設備・教育内容であることを、皆様自身の目でぜひお確かめください☆彡

申し込みは8月26日(月)〆切です。ただし、定員が40名と定められていますので、先着順に埋まって参ります。奮って、かつなるべくお早めにお申し込みください!

2019.7.15 これも模試代のうち!

7月上旬に進研学力テストが終わりました。各クラス・各教科等で「デジタルサービス活用しなさいっ♪」といった声掛けが成されていることかと思います。

このデジタルサービス、文字どおりオンラインを活用して提供されるデジタルなサービスになっており、自己採点の結果などを入力することができます。まずこの画面に入力するために、自身で解説解答を熟読しながら点数を仮に算出するので、出来た所・出来なかった問題の住み分けを自分自身ですることができます。更にそれを入力という形で可視化することで、自己分析と同時に我々指導陣もデータとして閲覧し指導に早めに活かし始めることができます。

加えて、このサービスのスゴイところは、自己採点の入力と同時にその生徒の苦手分野をチェックし「優先的に復習してほしい問題の自動選別」を行なってくれるという点です!しかも、それを解説動画で流してくれるという丁寧ぶり☆彡「鉄は熱いうちに打て」と言いますが、終わってすぐの段階でここまでやっておけば、自分の力にしっかり還元できますよね?

「解説・解答書」に加え、この貴重なサービスを受けられるというのも、保護者様から頂戴した大切な模試代金のうち!生徒の皆さん、活用しないテはないですよ!!

2019.7.14 良い「後戻り」

先週末までに、現行のセンター試験や次年度からの大学入学共通テストを司る「大学入試センター」が、数学における記述式問題導入の見送りを表明しました。あくまでも初年度はという前提付きですが、現高2については知っておくべきニュースですね!

プレテスト(試行調査)でも、2問は数式を書かせる(※この形式での3問出題になるようです)、1問は短文で解答させる出題がありましたが前者は平均8.4%、後者は3.4%ほどの正答率しか得られなかったそうです。①あまりに低い正答率 ②採点者見解のブレによる採点誤差 ③50万枚を超える記述採点の処理 などを考えての「勇気ある後退」といえるのではないでしょうか?

高校3年間での学習がほとんど反映されていないと思える正答率1ケタ前半台の問題...しかも、1万人以上の採点者を一般大学生によるアルバイトで補うといった話も報道では伝わってきます。極端な話、1点で人生が変わる大学入試ですから、精度にはこだわっていただかないと安心して受験に臨めませんよね。前述のとおり、”勇気ある”判断だと思います。

(その分、かどうかは分かりませんが)国語は、①20~30字程度 ②40~50字程度 ③80~120字程度 となっていたものが、③80~120字程度 ①②それよりも短い字数を上限 と変更されるようです。ということは、①50字 ②75字などの問題設定もあり得るということになります。国語では、15~20字ごとに1つの観点(要素)を盛り込むよう指導しています。当然本文に立脚した根拠が必要ですから、文章を読解して探す→表現を考えるというプロセスが加わります。よって、20字と50字とでは、そのアプローチが全く変わってきます。当然、費やす時間も。う~ん、その辺は今後どう解消されていくのやら...

まだまだ”新テスト”には、不確定要素がありますね。引き続き、なるべくタイムリーな情報提供に努めて参ります♪

2019.7.13 新たなご縁♪

雨降りの土曜となった今日、図書館では「入試個別相談会」が行われました。

2020年度入試に向け、長崎日大高校・中学校への受験・入学を視野に入れておられるご家庭やご本人に、学校全般のことをお伝えしたり、お尋ねになりたい事柄を伺う為の”貴重な時間”です。招き猫先生も学園HPで紹介していますが、微妙に画像が違うのはお分かりですよね?!所定時間までひっきりなしに相談に来ていただき、なかなかの盛況ぶりでした。

この7月の時季であれば、最速12月から始まる一連の試験にも、まだひと夏越しの時間があります。今日色々なことがお話しでき、そのヒントや情報が小6・中3の頑張る原動力になってくれたら嬉しい限りです!

思えば在校生の皆さんも、1年前~最長で6年前、同様に進路を思い描き「長崎日大」という決断をしてくれました。苦悩があったことでしょう。覚悟が要ったことでしょう。決心をしたことでしょう...数年後の今、皆さんはそんな自分に応えられていますか?我々は、皆さんと出逢えたことで、ご縁を頂いたことでまず”感動”をもらいました。だからこそ、みんな自身にも「自分に感動」してほしい。それってやっぱり、― 成りたかった自分に成れた!・叶えたかった夢が実現した! ― ということですよね。

この夏の1つひとつの取り組みが、自身の感動へと繋がっています。私たちも頑張ります。生徒たちにも頑張ってほしい。みんなで良い夏にしよう!

サブカテゴリ