2019.6.23 まず30分!

受験情報誌『蛍雪時代』を読んでいて、聞いたことがなかった言葉に出合いました。

地獄のリターン運動...

人間の集中力がMAXになるのは、学習をスタートして30分なんだそうです。ですから、そこでしっかり軌道に乗せないと、集中力をMAXに持っていくためのエネルギーばかりを無駄に繰り返し浪費してしまい、非効率かつ成果も出ないのだとか。

雑誌の言葉を借りれば...
①「LINEの返事しなきゃ」②「録画忘れてた...」③「そろそろご飯か?!(食べてから続きやろう)」

こんな具合に、開始から30分経つ前に、なんだかんだ理由をつけて勉強を中断してしまうこと”地獄のリターン運動”と呼ぶそうです。

たとえ学習をしていたとしても、分からなくなって安易に解答解説を頼ってしまうことも「思考の停止」という点では、リターン運動と同じ状況を招くようです。そう考えると、始めにリターン運動の元凶となりそうな事柄は全て済ませ、物品(スマホ・娯楽品etc)なども全て手元から排除し、まず30分自らの力だけでやり抜いて学習を安定飛行の軌道に乗せてあげることが大事だと言えそうですね!

この週末から、本腰を入れて期末試験対策に励んでいる人が大半だと思います。成果につながる時間と労力にするためにも、スタートの30分!こだわってみましょう♪

2019.6.22 オープン☆スクール

22日(土)に開催した「長崎日本大学学園オープンスクール」には、今年もたくさんの来校をいただきました。

うち、高校紹介には朝のオープニングセレモニーから約1,100名の中3生・保護者の皆様が集まってくださいました。あいにく土曜授業が入っていた近隣中学校からも、中途からの訪問を受けることができ、結局1,200名を超えるイベントとなりました。中学校の方にも200名以上の来校者があったようですので、長崎日大を舞台に1,500名程度もの皆様と接する機会を賜ったこととなります。嬉しい限りですっ♪

「生徒が主役」の長崎日大で行う入試イベントらしく、本当に生徒たちが自主的に”おもてなし”の気持ちで動いてくれました。体育館での開会セレモニー1つを取っても、放送部の司会進行・生徒会執行部モデルによる制服紹介・演劇部&吹奏楽部のパフォーマンスなど、それぞれに来てくれた皆さんに満足してもらおう!という気持ちが強く感じられました。そして何より笑顔がステキ☆彡楽しい学校ですよ~と宣伝せずとも彼ら1人ひとりの表情を見てもらえば存分に伝わったのではないでしょうか?

   

   

この他にも、受付・誘導・接客対応・イベント係など、それぞれの立場でオープンスクールを成功に導いてくれた日大生の立役者たち!本当に感謝×2です。

イベントを堪能するたくさんの皆様にお越しいただけたこと、本校生の素晴らしい振る舞いで助けてもらえたこと...「Wで感動!」そんな大成功のオープン☆スクールでした!

2019.6.21 対応力を発揮せよ!

1学期をしめくくる期末考査の日程が発表されました!

6/29(土)を皮切りに、7/3(水)まで4日間実施される今回のテスト。各3時間の設定ですから、4×3=12コマ。大半のクラスは、うち11コマに試験が詰まっています。ちなみに、1年デ美科・2年CR文系・2年AC文系・3年CR文系については、12コマ全てが試験ですっ☆彡

これだけの教科・科目をこなすとなると、よほどの対応力が必要となることでしょう。自己分析能力・計画性・実行力...試験期間を上手に乗り切るためのスキルを総動員して、1学期の最後を納得のいくものにしてほしいと思います。初日(土曜日)の分は、1週間の対策の中でかなり仕上げられるはずです。しかし、月~水の3連戦について、後ろの試験になればなるほど前日の午後~夜ぐらいしか思ったように時間が取れず、厳しい結果に...という失敗例をたくさん見てきています。

自分に待ち受けている困難を予測して、自分の能力を冷静に見極めた上であらかじめしておくことを決定し、確実に実行する。皆さんが見せてくれる「対応力」に期待していますよ♪
(特に高3は、この結果をもとに「仮評定」が決定となります。1点でも多く積み上げることで、今後の展開が変わってくるかもしれません。ガンバレ~☆)

2019.6.20 掴む人♪

昨日から2日連続で行われた、日本大学国際関係学部の模擬授業。昨日も今日も、講演終了後に先生を控室へとご案内する直前、生徒にこんなアナウンスをしました。

「小副川先生は、皆さんが昼休みに入って最初の10~15分はまだ学園会議室にいらっしゃいます。今日の講演の内容、あるいは日大のこと、国際関係学部のことなど、何か聞きたいことがあったら質問に応じますよ♪とおっしゃっていただいています。」と。

正直、そうは言っても初対面の大学の先生を相手に話をしに来るかなぁ...と思っていました。実際、昨日の訪問はありませんでした。ところが、今日は画像のとおり2人の女子生徒が小副川教授のもとにやって来ました☆彡ロシアやトルコをはじめ、外国や英語に興味があると話す2人は、2年デザイン美術科の生徒さんでした。先生がどうして国際関係学や政治学を学びたいと思ったのか、どういう経緯で中東・世界に飛び立って研究や要職をするようになったのか...色々な質問を積極的にしていました。

もちろん、専門科目である美術に対する情熱・やり甲斐は感じているけれど、もっと自分の世界・視野を広げたい!そして、自分の力で世界を舞台に仕事や生活ができるよう、今まで以上に英語を頑張りたい!今日の講演から色々な刺激を受け、その熱が冷めないうちにという思いからの突撃訪問でした。

「チャンスの神様は前髪しかない」と言います。こういう何かの出逢いや縁を大切にして、その瞬間を活かそうとできる人は、きっとそのチャンスを掴める人なんだろうなぁと思います。その勇気や行動力に、だいぶ年下ながらも「凄いな♪」と心から尊敬の念を抱いた、模擬授業後の1コマでした。

2019.6.19 大学講義in長崎日大!

学期に1回ずつ程のペースで実施している日本大学国際関係学部模擬授業が、今日・明日で開催されています♪長崎に居ながらにして、大学でどういうことが学べるのか、どういう講義が成されているのかを実体験することができます。まさに、日本大学との中ー高ー大連携の実践であり、本校のスクールメリットが存分に表出した行事となっています。

今回、講師としてお越しいただいているのは、日本大学国際関係学部・国際総合政策学科の小副川琢准教授。中東の国際情勢や政治学が専門でいらっしゃり、前職は何と、中東の日本大使館一等書記官!余談になりますが、そんなバリバリの外交官でしたから、今回のイランからとされているタンカー砲撃についても、国から情報提供や見解を求められているほどの先生です。そんな先生が今日は「中東と日本」と題して高1を対象に話してくださいました。地理的だったり宗教的だったり、様々な角度から中東というカテゴリーについて高校生にも分かるよう説明がなされ、終盤には日本と中東の関係性(これまでとこれから)に踏み込んだ内容を聞かせてくださいました。

難しい内容も含まれていましたが、生徒たちは自分なりの考えを挙手によって示したりしながら、内容理解に努めていました。明日は高校2年生で、今日よりも少し踏み込んだ内容となるようです。長崎で、日本大学の学びを体験できる☆彡本校ならではの魅力を存分に吸収しましょうね!!

サブカテゴリ