2019.12.14 最終週突入!

月曜日から始まる、12月16日(月)~21日(土)までの1週間。冬季進学講座は控えていますが、いよいよ2学期の最終週となります。

若干振り返るのも早い気がしますが、皆さん2学期は、そして令和元年はいかがでしたか?

終わりよければ全て良しとも言いますので、1つひとつのことを大切にして、最後の1週間を大事に過ごしてほしいと思います。この時期、年末の大掃除を意識したTVのCMなども増えています。「♪今年の汚れ、今年のうちに」という洗剤のコマーシャルもありますが、学習面・生活面のやり残しも同じだと思いますよ。来年になったら...は、体(てい)の良い言い訳です。放置したままの苦手分野・悪習慣については、ぜひこの1週間で少なくとも改善への糸口ぐらいは見出してほしいものです。

目の前に見えてきた大きな節目のゴールテープ、それぞれにとって良い形で切りたいですね♪最後のひとっ走り、頑張りましょう!!

2019.12.13 ネット出願

今月初めに行われた中学校第1回入試に続けて、現在、中学第2回入試・高校特別入試の出願を受け付けています。

本校の入試出願方法は、ネット出願を採用しています♪他の私立中・高の教頭先生とも良く話題になりますが、長崎県内ではこのネット出願の方式を採用しているのは本校だけとなっています(検討中の学校はあるようですが…)。受験生やそのご家族にひと手間かけていただくおかげで、ご質問の連絡を賜ることはあるものの、スムーズに導入が進んでいます。

在校生にとっても、大学入試は既に「ネット出願」が当たり前のように進んでいることは頭の中に入れておいた方が良いでしょう。慣れていないと無駄な時間を費やすことになりますからね。

また、最近はAOや推薦入試の書式もHPからダウンロードする大学が増えています。ぜひ、一度実際に検索して実物に触れてみることをおススメします☆彡一般的にどのような書類が求められるのか、どんな内容を記すことが求められるのか。低学年のうちから意識していれば、実際に高3で書く際の心理的・時間的負担も多少は軽減できるのではないでしょうか?

2019.12.12 長崎日大Verは?

2019年「今年の漢字」が発表され、新年号にも用いられている「令」に決定しました!

日本漢字能力検定協会が毎年募集しているもので、今年も決まった漢字を清水寺で揮毫する恒例のイベントがありました。

ひと足早く発表された「今年の漢字」ですが、実は長崎日大でも国語科・芸術科(書道)担当の末竹先生の発案により、【長崎日大版・今年の漢字】を選考しています。教職員は職員間のメールシステムで、生徒は各クラスの国語の授業などを用いて回収しており、間もなく決定するものと思われます。皆さんは、一体何という一文字を選んだのでしょうかね...?発表がとっても楽しみです。

2019.12.11 師走の夕暮れ時

水曜日の放課後。複数の会議をこなした後、週末に面接試験を控えた高3生の練習をすべく教室に声をかけに行ったところ...

手前の3-1教室で、一定数の高3CR生が残って勉強をしている光景を目にしました。教卓付近では、英語の梅本先生が熱心に教科の指導にあたっておられました。どうやら、英語を勉強したい生徒を集めて、個別の質問に応じながら学習監督を務めていただいていたようです。講座のある曜日ではありませんが、センターまでカウントダウンの時季を迎えた生徒たちを何とか導きたいっ!との思いで2便近くまで環境作りをなさる大先輩。その姿勢から我々教職員が教わることはたくさんあります。

もちろんクラスごとに団体戦の意識で取り組み、受験ムードを盛り上げていくことは大切です!ただ、現実問題として抱えている克服課題や強化したいポイントは人により様々です。ですから、このように個別に対応してもらえる時間は生徒にとっても貴重な”黄金タイム”といえるでしょう。

いよいよラストスパートの師走。長崎日大では、懸命に夢に挑む生徒とともに、師匠(教師)も全力疾走を続けています♪

2019.12.10 残念な造語

言葉とは常に移り変わる「生き物」のような存在です。いわゆる誤用といって片づけることもできず、あまりにも誤用の方が多く使われることで、用例として許容されるようになった言葉も数多くあります。解釈に誤解が生じ、コミュニケーションの齟齬が生じるような誤用はさすがに困りものですが、「流行語大賞」が毎年話題になるように愛される新語は大事にしても良いのかもしれませんね...

ところが。

最近、耳にしたくない新語・造語を知りました。「指殺人」という語です。SNSなど、匿名性の高いツールを使って卑怯な手法で発信される誹謗中傷の記事やコメント。隣国ではその中傷に心を痛めた人が自ら命を絶つような事態も多発しており、そんな時代を背景として”指殺人”なる言葉が誕生しました。

対岸の火事と片づけること勿れ です。わが国でも起こっている、そして増えている事例だといえます。機会あるごとに述べていますが、スマホなど便利な機器は「親が我が子を信頼」し、「安全・安心のため」に与えているものです。その想いを理解しようともせず、他者を攻撃する凶器として使ってしまう生徒には、所持する意味も資格もないと思います。

世の中の痛ましいニュースのように、本当に生命が失われることは幸い避けられています。しかし、アナタの不用意な一言が相手の心を殺めてしまう危険性は、全国どこにでも、つまり長崎日大にも孕んでいる問題であるという視点が重要です。

長崎日大のCanDo(感動)とは真逆の、ちっともトキメかない、誰も幸せにしない新語。こんな悲しく嫌な言葉は、一刻も早く滅してほしいものです...

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