2019.12.19 保健室からの応援♪

上で紹介しているのは、本日12/19付で保健室から発行された「ほけんだより」です。

養護教諭の先生と保健委員の皆さんが協力して、全校生徒・教職員に向けて作ってくれた健康・衛生に関する充実した読み物に仕上がっています。

◇冬休み 事故やケガには気をつけて
◇最近、どう? 健康相談室
◇インフルエンザ VS マスクの効果
◇かぜとインフルエンザ どこが違う?
◇カゼにまけない!5つのポイント
◇冬休みを元気にすごすための10の約束

とトピックも工夫されており、長崎日大に関わる全ての皆さんが元気に・健康に年末年始を過ごせるようにしてほしいとの思いが詰まっています。感謝の気持ちも込めて、清掃中の保健室を訪れ、1枚撮らせてもらいました☆彡

「皆さんの進路を応援する為の情報をなるべく多く」というのが進路Blogの趣旨ですが、進路(学業)の成功も健康な身体あってこそ!そう考えれば、養護教員の先生方や保健委員の皆さんはとっても強力な応援団ですよね!!

長崎日大にも、御多分に洩れずインフルエンザの波が押し寄せており、生徒・教員を問わず罹患し始めています。みんなで気をつけていきましょう♪

2019.12.18 1ヶ月の優先順位!

12月18日となりました。来月のこの日は、ついに大学入試センター試験がやって来ます☆彡

長崎日大高校の受験会場は「長崎大学文教キャンパス」に決定。遠方の生徒への宿泊希望調査なども終了しています。1つずつ色々なことが具体化し、いよいよ高校3年生も臨戦態勢!!

そこで、ラストスパートをより充実させるために意識してほしいのが「優先順位」です。右図にもあるように、”苦手であるけれども配点が大きい分野”が一番急務だと言えます。そして、もう一つ大事な観点が効率でしょう。「あと2ヶ月あれば克服できそうだ...」そんな部分をテコ入れしたところで、完成時にセンターは終わっています(泣)

 ①後回しにしがちで苦手意識はあるが、
 ②それなりに優先的に取り組んで暗記や理解に努めれば、
 ③1ヶ月でそれなりの改善が見込める、
 ④配点の大きめな分野・単元

が最優先項目というわけですね!現段階である程度の完成度を満たしている、自分の武器を”完璧にする”ことも確かに大切です。ただ、国語が得意で160点取れる生徒が180・190と得点を伸ばすことは、相当至難のワザと言えます。同じ20点を伸ばすなら、他教科の暗記系知識や毎年頻出の分野にフォーカスした方が可能性が上がることもあります。

勿論、安易な区別・選別を奨励するわけではありません。そこはくれぐれもお間違いなく!その上で、残りの日数・時間を逆算した、自分なりの勝負の方程式を見つけてほしい♪そこで欠かせないのが優先順位です。

2019.12.17 これ、どうする?

英語の民間試験導入に続き、新テスト(大学入学共通テスト)における国語・数学の記述型問題も導入が見送られることが正式発表されました。

採点の均質性が保てないことや自己採点が困難であることなど、以前から指摘されていた諸問題がやはりクリアできず、結局時間だけかけて振り出しに戻る...とにかく高2が振り回されるという負の結果だけが残る後味の悪い形となりました。まぁ、仕切り直しですね。我々も指導方針の一部軌道修正です。

ただ、こちらは「仕切り直し」で片づけられない深刻な事態です。既に、新テストの記述型試験に対応するため、対策問題集・準拠問題集なるテキストがたくさん作られています。「頑張って作りました!使ってみてください。」そう言って見本を置いていってくださった業者の皆様のご苦労・負担を考えると、正直、罪深い改革案だったなぁと感じずにはいられません。出版する側も当然利益を期しての編集・製作だったでしょうから、政府が要請したわけではないと言われればそれまでなのでしょう。ただ、作問の大変さが多少なりとも分かるだけに、どれほどの時間や労力を費やして完成させただろうと考えると、胸が痛みます。

色々な課題を残して見送られた記述式テストでしたが、狙いそのものは間違っているわけではありません。「論理的で簡潔な文章を日常の素材から引き出して記す。」このチカラそのものは重要だと、このブログでも常々綴ってきました。”受験の為”からは少し目的が離れますが、製作に携わった方々の想いを大切にして、何らかのカタチで授業や指導に活かしていきたいと思います♪

2019.12.16 まずは教員版!

今晩、夜学が終わって職員室に戻ると、長沼先生から「先生っ、廊下に今年の漢字が発表されてますよ~!」と教えていただきました。

さっそく職員室前の掲示板を見ると「和」の流麗な一文字が燦然と輝いておりました☆彡もう夜9時を回るか...といった時間。末竹先生が遅くまで残って、発表用の墨書を済ませてくださったようです。さっそくご本人にも登場願って、1枚パチリ♪末竹先生、本当にお疲れ様です。そして、ありがとうございます!!

実は、長沼先生も私も、長崎日大版・今年の漢字に「和」を投票していました。令が始まった1年、池内校長の合言葉「チーム日大」のもと、教職員の調も図られました。生徒のたくさんの笑顔に囲まれて、やかに過ごさせていただくこともできましたしね...

この発表は、たまたま残っていた我々と末竹先生しかまだ結果を知らない超速報です!さて、一方の生徒版は??皆さん、楽しみにしていてくださいね。

2019.12.15 20××

2019年も残すところ2週間余りとなりました。

現高2が受験を迎える2020年から始まる新入試については、様々な形で既報されているとおり、当初の計画から大きく舵を切った内容となりそうです。名称変更や英語の配点変更など、改革の諸問題がクリアできるまでのマイナーチェンジといった形で落ち着きました。”教育の2020年問題”と取り沙汰されていましたが、ひとまず無難なところでケリがつきそうです。

ところで、この20××年問題という言い方ですが、そもそも西暦2000年代に突入することにコンピュータシステムが対応できないのではないか?という2000年問題に端を発して、かなり騒がれました。そして今後はと言うと...挙げてみてビックリ!このあとも色々と押し寄せてくることがわかります。

ジャンルとしても、2000年問題と同じような科学技術に関する件をはじめ、政治・経済・社会・医療・環境・文化など多岐にわたっています!自分の志望学部・学科に絡む20××年問題もこの中に含まれているかもしれません。生徒の皆さん、要チェックです☆彡

2020年問題(不動産価格の暴落)  2020年問題(団塊ジュニアの高齢化)
2020年問題(教育の2020年問題)  2021年問題
2022年問題  2023年問題
2025年問題  2025年問題(昭和100年問題)
2027年問題  2030年問題
2031年問題  2033年問題(旧暦2033年問題)
2036年問題  2038年問題
2040年問題  2045年問題
2048年問題  2050年問題
2053年問題  2070年問題
2079年問題  2088年問題(平成100年問題)

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