2019.7.27 ドラえもんの教え

29日になってからの、27日分更新です。スミマセン...高校野球のショックを引きずっておりました(泣)

言い訳はさておき、27日は野球応援の当日であると同時に、高1・高2学習合宿の最終日でもありました。バスの関係で学校への帰着時間にズレや遅れが生じ、保護者の皆様にはご迷惑をおかけいたしました。

無事に全日程が完了し、バスが到着したことを確認してから、合宿の書類を整理しました。自分の監督時間や全体行程などを確認することに使った「合宿のしおり」をあらためて見直すと、高1のしおり表紙にドラえもんからのありがたい教えが記されていました(画像は公式HPより)。

世の中は なにかほしいと思ったら、
そのために それなりの努力をしないといけない。
きみは、いつもぼくにたよって、
ただでいい目を見ようとする。

のび太君に向けて発せられたこの言葉は、高1学習スタッフによって「合宿参加者への檄文」と化しました。

本気で学力を伸ばすため、学習に向き合ってみよう!
何かを捧げ(犠牲にし)大きな学習成果を手に入れよう☆彡

との熱いメッセージであると受け止めました。しおりの中ほどには「人にできて、きみたけにできないなんてことあるもんか。」というコメントも。君たちなら”きっとやれる!”というスタッフの期待の表れでもありますね♪合宿中にできた人は継続を、できなかった人は挽回を、これから合宿の中3・高3生は実践を目指しましょう☆彡

2019.7.26 頑張ってます!!

 

23日~27日の5日間、高1は島原のホテル、高2は小浜の2旅館をお借りして夏季学習合宿を実施中です☆彡

1日に10時間を超える学習時間が設定され、生徒たちは、計画された時間割に則ったり自主的に学習プランを練ったりしながら、黙々と学習に取り組んでいます。毎時間、学習監督を担当する教員と質問対応する教員に分かれ、我々スタッフも生徒の頑張りをサポートしています。

ここまで4日間を消化し、さすがに疲れも出てきているようですが、せっかく環境を変えて臨んでいるこの機会を無駄にするまいと懸命に励む生徒が多く見受けられ、頼もしく感じます。合宿で長時間勉強に向き合うリズム・気力が定着すれば、合宿後、特に講座もOFFとなる期間の「自主的な頑張り」に絶大な経験値となって発揮されると思います。

長崎日大が特集された「げなパネ」の放映も、高校野球準決勝の全校応援もガマンして取り組んでいる学習合宿です。終了までのスケジュールも残りわずか!最後までやり遂げ、達成感と自信、そして確かな学力を手に入れよう☆彡

2019.7.25 あと2つ☆☆

夏の高校野球準々決勝は、対九州文化学園戦!

先発、藤田投手の力投とそれに応える打線の着実な加点により、5-0で勝利を飾りました♪実は、ちょうど私立中学・高校の教頭が集まる会議の真っ最中で、本校をはじめ「九文・創成館・鎮西・総附・海星」の先生方も集まり、野球の話題で持ちきりでした。

この後、27日に準決勝(対海星)があり、これに勝利すると翌28日にいよいよ決勝戦を迎えます。残りの2試合は、全校応援(合宿中など一部生徒は除く)。まさにチーム日大体制で挑む戦いです。まずは目の前の1試合に集中し、勝利を掴み取ってほしいと思います。相次ぐ試合で、選手の皆さんも疲れが残っていると思いますが、それを凌ぎ切る気力で決戦に臨んでください。平山監督をはじめとする首脳陣も、心身ともに擦り減る思いで大会の会期を過ごしています。そんな中、陣内先生は小浜での学習合宿にも指導に通ってくださっています。選手に負けないパワー、感動です♪

さぁ、色々な人の思いを乗せて、運命の残り2試合となります。
ガンバレ、長崎日大☆

2019.7.24 今のうちに!

夏季進学講座の前半、高3プログレスコースの生徒たちは「志望理由書」の作成に取り組んでいます。

AO入試や推薦入試など、2学期早々から進路選択が本格化する生徒が多いため、この夏のうちにある程度のパターン・フォームを理解してもらおうと指導に着手しています。

第1志望の学校に提出することを想定し、将来の目標、そしてそれを志すようになったきっかけ、目標の実現に必要な能力などをまとめていきます。そして、その能力を身に付けるために、いかに志望校が最適であるのかを訴える。こういった流れを、構成を意識してしっかり書ききるトレーニングを重ねます。

構想・下書きを経て清書した生徒たちの志望理由書原案は、第一学習社様の添削を受け、適切な講評とともに返却されます。ここまでの学習をしっかり積み上げておけば、2学期がはじまり「いよいよ本物に書くぞ!」という時にも安心ですね♪

2019.7.23 なるほど!標準偏差

面談が着々と進められています。高3では、6月の「進研マーク模試」の個人結果表を見ながら、この夏の補強ポイントを...なんて流れの面談もあるかもしれませんね。

進研マークにしろ、もうしばらくしてから返ってくるであろう高1(中3も)・高2の進研学力テストにしろ、やはり気になるのは偏差値ではないかと思います。学力を比較するには一番良く出てくるものですし、我々が指導する上でも念頭に置くことが多い指標です。

偏差値={(得点ー平均点)×10/標準偏差}+50

で計算することができます。過去問を指導した後、自己採点の結果を得た生徒に平均点と標準偏差を伝え「もしこの時受験していたら、自分の偏差値は?」を確認・意識させる声掛けをするのが良くやる手法でもあります。

ド文系である私は、このように「平均点」と「標準偏差」を偏差値を調べる為の数値としてのみ活用していましたが、『蛍雪時代』8月号には

標準偏差÷10=偏差値を1上げるのに必要な得点

というもう1つの意味合いも紹介されていました。例えば標準偏差30.0なら、3点上がれば偏差値1UP。標準偏差15.0なら、1.5点上がれば偏差値1UP。進研マークも、各教科・科目でこれを丁寧に見ていくことで、自身の目標とする大学・学部で目指すべき偏差値帯と、自分の現状の差異がよりリアルに分かるはずです☆彡

なるほど、こういう使い方もあったのか!!標準偏差...知っておくと便利な数値ですね♪

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