2019.6.28 さぁ、やるぞ☆彡

いよいよ1学期期末考査が始まります!

この1週間はテスト対策期間ということで部活動も休止状態となり、仲間同士教えあったり先生に質問に来たりと、頑張っている日大生の姿をたくさん目にしました。

教科・科目が多いこともあり、全てを網羅した勉強は大変だと思います。ですが、ここでの努力が1学期を締めくくる上でもの凄く重要な意味を持ってきます。また、高3で最終的に大きな指標となる「評定平均値」の算出には、教科間の優劣はありません。全ての教科・科目を均質に割り算して算出する値ですから、好きな教科や得意な教科を中心に頑張ってを取っても、そのしわ寄せとなり対策が不十分な教科でになってしまっては、両方4だった人に敵わない(4.0>3.5)ことになります。自分で勝手な優劣を決めず、「全ての教科・科目が総じて大切である☆彡」と自覚して臨むことが大切ですね!

梅雨の狭間に行われる期末考査です...鬱陶しい空模様になりそうですが、せめて気持ちは真夏のような燃える熱意でみなぎらせたいものです。

日大生のみんな、やるぞー!!

2019.6.27 Check it now!

25日(火)夜7時から、KTNで『私学☆キラリ』が放映されました。

県内の幾つかの私立高校が特集されており、長崎日大も登場しています。放送部のニュース中継を模した番組作りのもと、各コースの特色のある取り組みや生徒が紹介されています。

他校に負けない”楽しい学園生活”。しかも、ただ楽しいだけじゃなく、部活にも勉強にも全力で打ち込む日大生の姿が映し出され、魅力的な学校PRに仕上がっています。「見逃した...」という方も多いかと思いますが、まだHP上ではYouTubeでKTNがアップしてくださっており、観ることができます。アドレスは、

https://youtu.be/6CeZPkQofqE

です。ぜひご覧ください♪ 「生徒が主役!」の長崎日大、Check it now!

2019.6.26 学問に近道なし!

困るんですよね...

何がって、こんな掲載広告がです(泣)今朝の朝刊にデカデカと宣伝されていました。『文系の私に超わかりやすく数学を教えてください!』私も思わず飛びつきたくなるキャッチ―なタイトルです。ド文系な私も、読んでみたいという誘惑にかられまくってます(笑)

しかし、ココがいかんですよ...ココが。
”中学生は決して読まないでください ― 5~6時間で中学数学が終わってしまう「禁断の書」” さすがに、これはちょっと誇大広告じゃないですか?そして何よりも、真に受けて「これさえあれば安心っ!」と楽観視してしまうのは中学校の指導サイドとしては、とっても困ります。実際私、『サルでもわかる○○』というPCの教本を、全く理解できなかった苦い経験の持ち主です...

読んでみるのは面白くて良いかもしれません。朝刊を見て、本屋にダッシュしたお母様もいらっしゃるかもしれません。ただ、あくまでもこのテの書籍はきっかけ作りです。少なくとも長崎日大中・高で学ぶ皆さんはわかっているはず。学問に近道はありません

気づけば、期末考査までは明日・明後日を残すのみ。残りわずかな時間をとにかく大切に♪

2019.6.25 1+1+1+1=?

中学2年生の「言語技術」では、現在グループワークを行なっています。

中1でも取り上げてきた”物語の構造”。これまで短い話や馴染みのある昔話で学習してきましたが、そろそろその力を応用的に発揮してみようじゃないかっ!ということで、今回『セロ弾きのゴーシュ』〔宮沢賢治〕の構造分析に取り組んでいます。

 

実にB4プリント5枚に及ぶ長~い物語を、みんなで知恵を出し合って「冒頭→発端→山場のはじまり→山場→クライマックス→結末」と構造に分け、構造シートを完成させていきます。物語(小説)は変化・転換を描く☆彡という構造分析のツボを、もうみんな充分に理解してますので、こちらから1つずつ教えなくとも自分たちで考えながら自力読みを深めているように感じます♪

1人でやると難しく感じるかもしれません。途中で飽きが来るかもしれません。ですが、仲間と一緒なら色んなアイデアが湧いて来る!良い分析シートを作りたいと張り切れる!創造力と協調性豊かな、中2の1+1+1+1= が果たしてどんな素晴らしい値(力)を見せてくれるのか?ロイロノートスクールを使って実施する、期末考査後の発表会を楽しみにしたいと思います☆彡

2019.6.24 商店街を歩こう♪

期末テスト対策、お疲れ様です♪特に、暗記しなければならない項目が多い教科・科目は、なかなか大変ですよね?しかも、単発で覚える量を増やすモノはまだしも、流れで(順番を)覚えなければならないモノは、苦戦する生徒も多いのでは?

昨日紹介した情報誌に、参考になる(かもしれない)記事がちょっとだけ載っていたので紹介します。題して「商店街勉強法!」です。

自分が良く通り慣れ親しんだ地元の道。きっと、無意識のうちにお店の並びが思い出せるぐらい染みついているのでは?商店街学習法では、それを活用します。例えば上記の画像が、my favorite streetだとすると、「飛鳥銀行」「喫茶奈良」「フラワー平安」「鎌倉酒造」「ブティック室町」など、自分が面白がって覚えられる名前を付けます。これで覚えれば、歴史の流れを間違うことはほぼ皆無!おおまかにいうとこんな方法です☆彡店長(その時代のカギを握る人物)に特徴的なエピソードを持たせれば、より一層楽しみながら理解が深まります。

暗記が苦手な人...まずは、キミの街の商店街を歩いてみよう♪

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