2019.5.6 これでバッ地理☆彡

16:45を以て最終日のGW学習会が終わりましたが、まだまだやる気の長崎日大中・高生。

よっしゃ~だったら夜までいっちょ頑張るかっ!ということで9時までの夜間学習を実施しています。今日は25名ほどでしょうか、男女・学年を問わず集中した雰囲気で頑張っています。机間巡視していて「良いなぁ~♪」と感じるのは、GW課題を終わらせるためにバタバタ慌てた学習になっている、言い換えれば「やっつけ仕事」の勉強をしている生徒がいないこと。連休の計画的な学習で完了させた(或いはある程度の目途をつけた)上で、考査を意識した次段階の学習や、実践を”定着”へと結び付けるための深い学習に移行していることが見ていて分かります。

高2理系の男子周辺を見て回ると、数人が左上のようにカードの両面を繰り返しめくりながら、音量ゼロでブツブツ呟いています。邪魔を承知で覗き込ませてもらうと、地理すきま時間で...と表紙に書いてありました。

そういえば、連休に入る数日前のこと。地理担当の鴛渕先生が、大量のプリントを裁断機で四角形に切っておられました。あの正体はコレだったんですねぇ。女子も丁寧に作って持っていましたから、担当しているクラス全員に配ったということでしょう。生徒に話を聞くと、自分が覚えにくいと感じたり、重要だから万全を期したいと思ったりする項目をカード化するようアドバイスがあったそう。国名・山脈の名などなど、地理特有の暗記すべき用語はたくさんあります。更に、他教科の課題に追われている生徒たちの現状も理解した上で「ふとした時に生まれる少しのスキマ時間を大事にしてごらん♪その蓄積が、後からものすごく効いてくるから!」と励ましてくれたとも。鴛渕先生のを感じるなぁ~。

高1まで国・数・英で学習習慣を引っ張りますので、とかく3教科に偏る時期が続いてしまいがちです。しかし、文系であればセンター試験や日大基礎学力到達度テストで「地歴公民まできっちり揃えられる」かは、かなり結果を左右します。同じく理系で理科が整っていないとなると、国公立大にしろ私大にろ選択の幅が狭まり逆転されるリスクも高まります。地歴公民(社会)&理科まで、どれだけ気持ち・時間・学習の質を配分できるか?実は進路実現の重要なファクターとなります。それが分かった上で、かつ負担をかけ過ぎない配慮が「鴛渕カード」に表れています。

高3で慌てなくてすむようにするには、今習っていることを今のうちに固めていくこと!お手製のオリジナルカードで反復すれば、地理はバッチリですね!

2019.5.5 大切な時間♪

昨日(ブログ更新を6日にしています)、見送りの為に長崎空港に行きました。

すると、出発ロビーで、この3月に本校を卒業したばかりの卒業生とそのご家族に偶然出会いました。聞けば、この連休を利用して帰省をしており、講義の再開に備えて東京に戻るところだということでした。「大学生活はとても充実しており、慣れない一人暮らしではあるがそれなりに楽しくやってます!」という本人の言葉と笑顔に比べ、お母様はどこか浮かない表情...再び我が子と離れた暮らしが始まることへの、寂しさや心配から来るものであることが容易に想像されました。特にこの日は「こどもの日」でしたから、より一層であったことと思います。

 高校生活も終盤に差し掛かると、否が応でも「大学受験」を意識せざるを得なくなります。本人もご家庭も、目標が高ければ高いほど”受験一色”となり、生活の大半が大学合格を最優先したサイクル・行動になっていきます。しかし、本校でもかなりの割合で県外の大学等に入学する生徒が多く、そのまま県外就職する可能性を考えると「家族で過ごす大切な時間」という視点も重要視しながら、濃密な日々を送ってほしいと願わずにいられません。

今日お会いしたご家庭に限らず、離れて暮らす息子・娘を思う日々をお過ごしのお父様やお母様も沢山いらっしゃいます。寂しさや不安は尽きないと存じますが、その分、人間的に一回りも二回りも成長した我が子と再会する喜びが何倍増にも膨らみます♪次の帰省を楽しみに、お子様の遠方での活躍を応援してあげてください。

2019.5.4 切り替えっ☆彡

祝☆令和の大型連休も後半に突入。ひと足早く気持ち&リズムの切り替えを図ろうと、クリエイトコースの生徒を中心とした特別学習会が行われています。

大会議室は中1・中2の生徒が埋め尽くし、集中して学習に取り組んでいました。初めての特別学習会参加となる中1生も、1時間の間静寂を保っての自学自習に慣れないながら奮闘していました。漢字や英単語など、反復して書く学習をしている生徒が多かったようですね...面倒なことから逃げずにコツコツやっておくことが後々に大きな貯金となりますので、なかなか頼もしい姿でした♪また、既習範囲の理科のノートをテスト対策を兼ねて綺麗にまとめる几帳面男子や、後々の復習のためか大胆に余白を作り数学の応用問題に挑む豪快女子も。それぞれの方法で、それぞれの学習を進める良い機会になっているようです。

一方、本館では中3~高3までの生徒が、広めの教室3つを使用して頑張っています!高1のクリエイト&アカⅠのコラボ教室となった2階フロアには、黙々と課題を進める生徒の姿がありました。質問を受けたり様子を見たりしながら机間巡視をしていると、中学生辺りはチラチラとこちらを気にするのですが、この教室ではほぼ皆無です!”集中した自分の世界”を上手に作って、目の前の学習に没頭している光景が印象的でした。さすがは高校生です。

この学習会は、4~6日の3日間行われます。来ることが目的ではなく、成すことが目的です。連休明けの学習あるいは定期考査に向けて、お休みモードからの脱却を図っていきましょう☆彡

2019.5.3 長崎日大という社会

今日は憲法記念日。1948年に憲法が施行された記念の日にあたります。

ご存知のとおり、日本国憲法では

 「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」

を重視する姿勢が貫かれています。生徒1,500人強が生活する、県下最大の規模を誇る私たち長崎日本大学高等学校・中学校。もはや1つの社会と言えるスケールです。

★「生徒が主役」として輝ける学園
★「長崎日大生」として全員が自らの夢を追求できる学園
★「多様な学生像」を認め合い、互いに感動を与え合える学園

として置き換える・読み換えることができそうです。新しい時代を迎えた「日本」の名を戴した学校です。ますます魅力的な学園でありたいですね☆彡

2019.5.2 2週間を切ってます!

連休も中日に差し掛かり、早くも後半に入ります。それぞれのコース・学年ごとに、GW中の学習課題が設定されていますので、そろそろ消化の具合も気になる頃です...

左にレゴブロック風な告知をしてみましたが、今日(2日)は 1学期中間考査まであと12日 となっています。休日を楽しむことも大事、部活動や習い事を頑張ることも大事。しかし、かといってこの直前期に学習から目を逸らすわけにもいきません。くれぐれもバランスを考えながら、折り返し以降の休みを過ごしてほしいと思います。4~6日に関しては、学習会が設定されているコースもありますね。家で&自分1人で集中を維持するのは、いくら自分を律してとは言ってもなかなか難しいもの。環境を変えたり、他者の頑張りを横目で捉えたりしながら学ぶことで効果が期待できる部分もあるかもしれません。有効に活用して成果を上げてほしいものです♪

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