2019.7.3 出陣近し!

甲子園への切符1枚をかけて争われる高校野球が、いよいよ開幕間近となりました。

全55チームの顔ぶれを紹介する長崎新聞の特集に、我らが長崎日大ナインも紹介されています。

9年ぶりの頂点を狙う長崎日大。下馬評では、総合力が評価されているようです☆彡平山監督体制として初めて挑む“夏の陣”であることも紹介されており、否が応でもプレッシャーがかかりますね、平山先生♪(笑)もちろん先生も責任重大ですよ、与那覇部長!!

グラウンドで、室内練習場で、体育館で...毎日一生懸命、練習に打ち込む野球部員たち。朝、日大坂を掃き掃除していると、いつも爽やかな挨拶で清々しい気持ちにさせてくれる彼ら。応援しないわけにはいきません!本校初戦を迎える17日まで、残り10日余りを上手に使って、コンディションと気持ちを高めてほしいと思います。

高総体サッカーで、歓喜の校歌は既に練習済みです!ビッグNのスタンドで、高らかに歌い上げる「♪長崎日大ここにあり~」今から待ち遠しいです。野球部とともに“感動日大”を存分に味わいましょう!!

2019.7.2 不透明...

現在の高校2年生から変更となる大学入試。英語の民間検定試験の「成績提供システムの導入」が改革の大きな目玉となっています。

そんな中、最近になってTOEICが参入を取り消したというニュースが話題となりました。高校生はこれまで、実用英語技能検定(通称:英検)を受験する生徒がほとんどであり、大学生や社会人と違って、TOEICをメインの資格試験と位置付けている学生は確かに少ないようです。長崎日大も、英検とGTECの2本立てで受検機会を設定し、指導にあたってきました。よって影響の大・小でいえば、確かに「小」かもしれません。

しかし、中には大学入学後にTOEICスコアが求められることなどから、高校段階で積極的に取り組んでおられる学校様もあります。そういった学校・生徒さんにはショックだったでしょうし、そもそも、これだけ迫ってきていながら試験の全容が不透明であるという点も、我々(教師・保護者・生徒)をイタズラに不安にさせています...

いっそ、各団体の選りすぐりの精鋭を集め、プロジェクトチームでも作って1本化してくれたらいいのに...何て思ってしまいますが、そんなに我々の都合の良いようには行かないのでしょう。不透明だからこそ、目の前のことに全力で取り組んでおくことが大切なのかもしれないですね☆彡2020年4月からの改正予定でしたから、実に9ヶ月を切った時点での変更という慌ただしさですが、プラス思考に考えれば、曖昧さが排除されよりプランが明確になると捉えることもできます。落ち着いて、地に足の着いた英語学習を今は着実に進めておきましょう!

2019.7.1 籠もれる強さ☆彡

雨が心配された考査2日目も、何とか無事に終了しました♪良かったです...やっと折り返し地点を過ぎ、残り2日間のラストスパート!といったところでしょうか。

天気がそこまで荒れなかったこともあってでしょうか、放課後の学校には先生に質問するために残って勉強している高校生、交流ラウンジなどのスペースを見つけて互いに教え合っている高校生の姿が見えました。

それはそれで、勉強に向かうモティベーションが感じられて結構なことなのですが、正直私は「それは、試験の日程が始まるまでに済ませておくべきこと!」だと思います。やはり、期末考査1日目が幕を開けたら、あとはもう自分との戦いです。どれだけ自分を追い込み、良い意味で自分の世界に閉じ籠もって試験に専心できるかだと思うのです。せっかく試験1週間前の期間があったわけですから、そこで必要な情報は得ておく、教わっておく。そしてこの超・直前期には、教わった内容を自力で引き出せるか・こなせるかをセルフチェックし、「これだけやったんだから大丈夫!」と自己暗示できるだけの演習や見直しに時間を割くべきではないでしょうか?

もちろん、物理的に閉じ籠もる必要はありません。隣に友だちがいたって良いのです。許可を得て仲間と残った教室や、集団で行う夜学の会場でも構いません。肝心なのは、そこで独りになれるか?1人の空間を作ってハマれるか?です。長年、長崎日大で成功した数多くの先輩たちを見てきましたが、共通しているのはやはり「自分の勉強法が確立していること」「誰と居ようが1人になれること」のような気がします♪

頑張っているのは十分に理解した上で、もっとレベルUPしてほしいからこその苦言ですよ♪そこは分かってほしい。ただ、まだまだ”試験勉強の雰囲気を醸し出している”だけで終わっている人が多いみたいです...

2019.6.30 お願いしますっ!

tenki.jp さんのHPでは、地域を選択してスライドバーを動かすと、1時間ごとの降雨量の予想(雨雲の動き)がシミュレーションできる便利な機能が付いています。

長崎県を対象に、明日の昼ぐらいまでを試しに調べてみました。一番ひどく降りそうなのが長崎県では「今夜0時」ごろでした。県全域に黄色のゾーンがかかってきていましたので、かなりの降り方になりそうです。

ただ、深夜帯ですので、これを除外すると...次が上図でした。7月1日午前6:00!!生徒が登校のために動き出す時間の県内が、スッポリ濃い青のエリアに呑み込まれているのがわかります。

せっかく、みんなが頑張って勉強を重ねた期末考査です。通学に支障がなく、心身ともにストレスを感じない状態でみんなが集まり、試験に全力が出せる状況であってほしい。特に3年生は、仮評定が決まる大切な時季だけに尚のことです...

自然のことですから、後は祈ること・願うことしかできません。どうか、日頃の日大生の頑張りに免じて、影響の無い時間に通り過ぎてくださいっ!そして、他県においても被害が出ないようなルートを取って、梅雨前線を進めてください。

2019.6.29 見渡して☆

さあ、期末考査がスタートしました!

まずは1日目が終わり、日曜日を挟みます。一旦、態勢を整え直して、来たる3連戦(月~水)に向かうには格好の1日ですね♪ぜひ時間を上手に活用して、2日目以降の日程に活かしてほしいと思います。

さて、定期考査と言えば、実力テストと違って「試験範囲」が発表されますよね?しかし、多くの場合、その出題の順番までは発表されません。仮に、「①漢字・②古文単語・③教科書評論・④教科書小説・⑤問題集評論」が試験範囲だとします(あくまでも例ですからかなり適当ですが...)。もしこんな試験範囲だったら、私は、
 大問一 漢字
 大問二 教科書評論
 大問三 問題集評論
 大問四 教科書小説
 大問五 古文単語

とするかもしれません。分かりやすい例で挙げたので、もう言いたいことの検討はついているかと思いますが、「単純に、最初のページから全て順番に解いていくのが良いとは限らない」ですよね?!もし万が一、中盤の読解問題で時間を使い過ぎ、せっかく覚えた古文単語を解答している間に50分のチャイムが...なんてことになったら、泣くに泣けません。もちろん、何分も浪費してはいけませんが、”問題を見渡す”ことも大切だということです。

学習量・対策にかけた時間が、絶対的に重要なのは当然。しかし、当日の戦略も結果を左右しますよ♪

日大生の皆さん、月曜日からも頑張りましょう!

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