2019.6.1 熱戦はじまる☆彡

高総体も競技1日目!さっそく各地で熱戦が相次いでいます。

一般の生徒たちが応援で各競技会場に分散するのに合わせ、教職員も分担を決めて引率にあたっています。先生方の協力のおかげで、幸い私は自由に動くことができたので、佐世保エリアに向かった校長先生と別方向の長崎会場を巡って来ました。

  

女子ソフトテニス部は、上対馬高校との団体戦。みんなで円陣を組んで、心を一つに試合を迎えていました。1プレーごとに、ペア同士で声をかけ合い、同時にベンチからも息の合った応援が聞こえて来ます。抜群のチームワークが奏功し、3-0の完勝でした☆

バレーボール部は、男女別会場での競技でしたので、試合進行の早い順に観戦してきました。佐世保実業高校と行われた男子の対戦は、白熱の好ゲーム!一進一退の攻防を続けましたが、立ち上がりの失点が最後まで響き、1セット目を落としてしまいました。女子の試合時間との関係で、ここで泣く泣く会場を後にしました。女子は長崎商業高校と長商で激突!アウェーの雰囲気が影響したのでしょうか、1セット目を失いました。しかし、そこから日大らしい溌溂としたプレーで息を吹き返し、2セット目を取り返します。その時点で、男子惜敗の知らせを受け「男子の分まで!」と思いを重ねて応援しましたが、女子控え部員たちの「日大ノリノリ~♪」の応援で波に乗ってか、かなり点差を付けて勝利しました☆彡

主力選手・リザーブ選手・控え部員・OB&OG・保護者・そして私たち。みんなが一つになる日大の高総体が初日から各地で体現されています♪夕刻には、柔道部男子6連覇などさっそくの嬉しい知らせが舞い込んできています。明日からも、長崎日大の活躍から目が離せませんねっ!

2019.5.31 堂々と☆彡

高総体開会式が県立総合運動公園陸上競技場(トランスコスモススタジアム長崎)で開催されました!

午前中から雨が続き心配していましたが、何とか持ち堪え待ちました。ここ数日とは逆に、却って肌寒く感じるぐらいの気候でしたが、最後まで全力で長崎日大の選手たちに応援を届けることが出来ました♪

中地区開催ということで、県央の学校から始まった入場行進。23番目に登場したのが我らが長崎日大!旗手の芦塚くんが掲げる緋色の校旗を筆頭に、田代教頭が軽快な美しい行進で生徒をリードします(全教頭の中で一番ステキでした☆)。続く選手団も、一糸乱れぬチームワークで堂々と私たちの前を通り過ぎて行きました。

私たちスタンドに駆け付けた応援生徒・教職員も、その誇らしい姿に応えるべく「フレーッフレーッ日大!」と大声でエールを送りました。田代教頭先生も、「しっかり耳に届きましたよ♪」と仰ってくださいました。そして、人文字パネルでN.のマークを作りました。もちろん我々には見ることができませんでしたが、役員としてフィールド近くで用務にあたっていた兼頭先生から、「他校の人たちもすごーいって言ってましたよ♪」と連絡をもらえました♪観覧席の生徒たちは、こういった応援活動の他にも、行進人数が少ない学校に拍手を送ったり、幾つか続いた大会挨拶に静かに傾聴したりと本当に立派な振る舞いでした。また、吹奏楽部・コーラス部・野球部(誘導係)なども、係を全うし開会式を成功に導いてくれました。

携わった全ての長崎日大生が、実に堂々と自分のすべきことを頑張ってくれた、令和最初の高総体開会式。日大旋風が巻き起こる予感がします!!

2019.5.30 「聞く力」が効く

29日、大学入試センター試験に代わって2020年度から導入される大学入学共通テストについて、文部科学省が実施大綱案を示しました。6月上旬まで正式発表ではないものの、

○新たに「国語」「数学ⅠA」に記述式問題が導入される。
○国語は20分間、数学1・Aは10分間、試験時間が延長される。
○日程は原則、「1月13日以降の最初の土曜、日曜」で、初回は21年1月16、17日。
○英語では、現行の「筆記」から発音とアクセントの出題がなくなる。
○上記を受け、英語の「筆記」試験は読解力を重視する「リーディング」と改称する。

など、これまで言われてきた内容が踏襲され、具体的な形になろうとしています。

また英語の民間試験の運用案も示され、

○4月~12月の間に2回、大学入試センターが発行する「ID」を使って受験ができる。
○その成績はセンターを通じて大学に提供され、IDで照合して個々人の合否判定に用いていく。

という流れになるようです。いよいよ本格的に、英語の民間外部試験が入試化されます。今まで以上の対策が求められますね!

英語に関して更に言えば、センター試験まで「筆記200点+リスニング50点」×0.8=200点で計算されていた、つまり160:40(4:1)の比率で扱わていたリスニング(聞く力)が大学入学共通テスト【新テスト】では「リーディング:リスニング=1:1」に変更されるそうです。配点はこれから最終決定ですが、もし英語が今までのように200点だとしたら、リスニングが今までの2.5倍の意味を持つことになります。これは大きいです!!

聞く力が受験に「効く」時代に突入です。英語に限らず、人の話をきちんと聴き取る耳を育てていきましょう。

2019.5.29 希望を抱き、正道を往け!

高総体がいよいよ今週末に近づいてきました!

みんなの頑張りが長崎日大の誇り

全くそのとおりです♪一生懸命このために日々の練習に励んできた者同士、楽して勝てる方法などあろうはずがありません。また、勝っても負けても、次へ向かって前へと突き進んでいかなければなりません。

長崎日大の生徒たちには、自分たちがこれまで積み重ねてきたものを正々堂々と発揮し、勝っても負けても「そこで得られる何か」に価値を見出せるような、希望を持った戦いに臨んでほしいと思います!

長崎日大のユニフォームを纏って高総体の舞台に立つ、全ての選手がHEROでありHEROINEです☆彡

希望を抱き正道を往け、長崎日大!

2019.5.28 時代を読む

本日付の長崎新聞の8面は「経済」面として構成されており、大別して5~6項目の記事が組まれています。

その中身を読んでみると、
○経団連、IT関連の新興企業を増やす目的で資格規定を緩和
○JAグループ、AIやロボットの農業への導入企業を支援
○九州農政局、ドローン・AIなどを活用した「スマート農業」普及のための組織発足
○NEC、AIを活用した創薬事業への本格的参入を表明

といった記事が紙面を埋め尽くしていました。新聞のうちたった一つの面だけで、これだけ最新の、あるいは次世代型の科学技術関連のワードが踊っています☆彡何となく「AIの時代が来る」というのは知ってる...というレベルではなく、それらが「人間のどのような仕事・能力の代替として活躍しようとしているのか」を理解しているというのは、とても大切なことだと思います。それが分かっているからこそ、人間の持ち味の活かし方や、決して取って代わられることのない人の強みも理解できるのだと思います。

忙しくて新聞なんか読むヒマがない...そんな嘆きが聞こえてきそうですが、新聞を読むことは”時代を読む”ことです。ぜひ、1日の中で少しでも目を通す習慣をつけてみましょう♪

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