2019.6.16 語彙力UPに!

文系の中では、経済学部を希望している生徒が多いのではないでしょうか?

そこで質問です。ダイバーシティという言葉、知っていますか?昨年度の長崎大学経済学部の推薦入試でも、「働き方改革を妨げる日本の文化と、働き方のダイバーシティの課題」という形で問題が出ています。

ダイバーシティとは一般的に「多様性」を指していて、”働き方のダイバーシティ”となれば、女性の積極活用(性差)・年功序列から能力評価へ(年齢の差異)・障がい者も働ける環境構築(障がいの有無)・外国人の積極登用(国籍)などなど、文字どおり多岐に及ぶ仕事の在り方、考え方を表すことができます。

知っていなければ、恐らくこの小論文は書きようがありません。しかし、各教科・科目の教科書や問題集に丁寧に取り組むだけでは、出逢う機会はなかなかないはずです。やはり、自身が望む学部・学科に関連する(しそうな)ワードについては、語彙として自ら積極的に吸収する必要があります☆彡豊かな語彙力を育て、入試突破力に加えて高校生としての奥行きも広げてほしいと思います!

2019.6.15 高校の先輩に続け!

今日は、諫早市中総体の硬式テニス競技・空手道競技が実施されました。本校の鳳雛舞館で行われた空手道の応援に行ってきました♪

男子は、形・組手ともに森田大和くん(中3)が準優勝に輝きました☆彡形のキレのあるシャープな動き、組手の的確な突きや蹴りで着実に勝利を積み重ねた森田くん。見事に両種目での県大会出場権を獲得しました。彼とともに中学空手道部を支えてきた金時くんも、上位進出者に惜敗したものの最後まで互角の戦いで沸かせてくれました。また、中1の山本くん・島くんも、経験の浅さをカバーする積極性でこれからに期待を感じさせてくれる試合を見せてくれました。中3の2人に島くんを加えて臨んだ団体戦は、3位となりましたが大将戦までもつれる接戦を演じました。

女子は、組手で迫田珠奈さん(中3)が優勝、金納ライムさん(中3)が準優勝を果たし、W県大会出場となりました!普段から共に稽古に励んでいる仲間同士。意地と意地がぶつかり合う好勝負でした♪また、植木苺花さん(中1)が初出場3位となりました。中2の村瀬さんは迫田さんと当たってしまう対戦の不運もありましたが、先輩に最後まで喰らいついていましたし、中1の大西さんも形1位・組手3位の選手と2ポイント差という僅差で緊迫した試合を展開してくれました。

迫田・金納・植木の3名で挑んだ団体組手の決勝は、先鋒・中堅ともに相手を圧倒し、見事優勝を遂げました☆彡

2学期に駅伝競技が残っていますが、中総体・高総体をしめくくる素晴らしい戦いぶりでした♪空手道部の皆さん、お疲れ様でした。そして、上位入賞を果たした選手のみんな、おめでとう!!

2019.6.14 また夏が来る☆彡

本日、第101回全国高等学校野球選手権大会の長崎大会組み合わせ抽選会が行われました。

いよいよ、長崎日大の熱い夏、到来です!!

これまでの公式戦の結果を踏まえ、今年は第6シードとなった本校は、7/17日に初陣を迎えます。対戦相手は、長崎南VS清峰の勝者。清峰といえば、今や広島のチームメイトである大瀬良―今村の投げ合いが思い出されます。また、忘れてはならない2017夏。準決勝で4-6と苦杯を舐めた相手でもあります。初戦の相手として不足なし!勝利で飾り、波に乗りたいところです。

海星VS波佐見など1回戦から好カードもあり、我らが長崎日大の快進撃のみならず、精一杯の溌剌としたプレーが今から楽しみでなりません。

トラスタで響かせた歓喜の校歌♪今度はビックNに轟かせようではありませんか☆彡

ガンバレ、日大球児!!

2019.6.13 もう一歩

もう一歩
いかなる時も自分は思う
もう一歩
今が一番大事なときだ
もう一歩

高校書道と国語をご担当の、末竹先生が書いてくださったメッセージが職員室前の通路に掲げられています。替えられたばかりのこの言葉のチョイスについて、末竹先生に話を伺いました。末竹先生がこの言葉を選んだのは、熱戦が続いた”高総体”を応援した時の実感からだとのことでした。柔道・陸上・サッカーの3本の優勝旗を獲得した今年の高総体。優勝チームとともに学校全体も喜びを分かち合いました。しかし、とってもお優しい末竹先生。途中で負けてしまったチーム・生徒たちの様子が気になったそうです。悔しい思いをしてみてはじめて「もうちょっとやれたのではないか...」という後悔を感じたり、ほんのちょっとの差が勝負を分ける怖さを身を以て体験したりした子たちは、きっと優勝に匹敵するぐらい貴重な勉強をし成長したはずです♪と先生は仰っていました。

だからこそ、その気づきを大切にして「今できるもう一歩(の努力・頑張り)」を行動に移してみることからはじめてほしい...そんな思いから選ばれた言葉であるとのことでした☆しかも「日大のみんなが少しずつ練習や努力を重ねていけば、その一歩一歩が絶対に大きな力になると信じています♪」と話す末竹先生の気持ちが表れてか、「もう一歩」が大きくなるように工夫して書かれています!

勉強も、部活動も、すぐに結果が欲しいですよね?でも、大切なのは毎日頑張っている、皆さんのその一歩ずつなのです。焦らず、でも弛まず、努力を続けていこう!

2019.6.12 色々な”和”

永田菊四郎杯弁論大会を開催しました♪

中学生各学年1名ずつ、高1・高2各3名ずつの計9名の弁士が、「和」にまつわる様々な話を聞かせてくれました。新元号「令和」から一文字もらってテーマに設定しましたが、多種多様な切り口から、自らの考えを堂々と述べてくれました。

弁論大会を通して、弁士はものすごく貴重な体験をします。県下ナンバーワンの大集団を前に、壇上で自分の考えを訴えることができた自信!これは、自身に大きな”感動”を与えてくれたことでしょう。ある運動部に所属している今日の弁士の1名は「大会より緊張する...」と話していたそうです。その中でもらった全校生徒からの拍手は、きっと忘れられないものになったはずです♪また、聴衆となった生徒や出番を待つ他の弁士も、中1から高2までの色んな世代が語る「自分が考えてもみなかった視点」の鋭さに、すごい!なるほど!へぇ~!と”感動”させてもらいました。話す側にも聴く側にも、得るものが大きい、素晴らしい弁論大会となりました☆彡

①高1 西山 銀二くん 「努力の和」
②高2 川瀬  愛さん 「イイトコメガネ」
③高2 山下菜々子さん 「おばあちゃんの和え物」★優秀賞
④中2 佐藤 絢乃さん 「 『こんにちは』の一言で」
⑤高1 川口 莉桜さん 「 地域の和」
⑥中3 山田 侑奈さん 「 おじいちゃんのお寿司」
⑦高1 平  一眞くん 「 My home is...」★最優秀賞
⓼中1 神元 望羽さん 「 私は平和という世界を知らない」★優良賞
⓽高2 佐藤 優理さん 「 国境と文化」

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