2019.6.26 学問に近道なし!

困るんですよね...

何がって、こんな掲載広告がです(泣)今朝の朝刊にデカデカと宣伝されていました。『文系の私に超わかりやすく数学を教えてください!』私も思わず飛びつきたくなるキャッチ―なタイトルです。ド文系な私も、読んでみたいという誘惑にかられまくってます(笑)

しかし、ココがいかんですよ...ココが。
”中学生は決して読まないでください ― 5~6時間で中学数学が終わってしまう「禁断の書」” さすがに、これはちょっと誇大広告じゃないですか?そして何よりも、真に受けて「これさえあれば安心っ!」と楽観視してしまうのは中学校の指導サイドとしては、とっても困ります。実際私、『サルでもわかる○○』というPCの教本を、全く理解できなかった苦い経験の持ち主です...

読んでみるのは面白くて良いかもしれません。朝刊を見て、本屋にダッシュしたお母様もいらっしゃるかもしれません。ただ、あくまでもこのテの書籍はきっかけ作りです。少なくとも長崎日大中・高で学ぶ皆さんはわかっているはず。学問に近道はありません

気づけば、期末考査までは明日・明後日を残すのみ。残りわずかな時間をとにかく大切に♪

2019.6.25 1+1+1+1=?

中学2年生の「言語技術」では、現在グループワークを行なっています。

中1でも取り上げてきた”物語の構造”。これまで短い話や馴染みのある昔話で学習してきましたが、そろそろその力を応用的に発揮してみようじゃないかっ!ということで、今回『セロ弾きのゴーシュ』〔宮沢賢治〕の構造分析に取り組んでいます。

 

実にB4プリント5枚に及ぶ長~い物語を、みんなで知恵を出し合って「冒頭→発端→山場のはじまり→山場→クライマックス→結末」と構造に分け、構造シートを完成させていきます。物語(小説)は変化・転換を描く☆彡という構造分析のツボを、もうみんな充分に理解してますので、こちらから1つずつ教えなくとも自分たちで考えながら自力読みを深めているように感じます♪

1人でやると難しく感じるかもしれません。途中で飽きが来るかもしれません。ですが、仲間と一緒なら色んなアイデアが湧いて来る!良い分析シートを作りたいと張り切れる!創造力と協調性豊かな、中2の1+1+1+1= が果たしてどんな素晴らしい値(力)を見せてくれるのか?ロイロノートスクールを使って実施する、期末考査後の発表会を楽しみにしたいと思います☆彡

2019.6.24 商店街を歩こう♪

期末テスト対策、お疲れ様です♪特に、暗記しなければならない項目が多い教科・科目は、なかなか大変ですよね?しかも、単発で覚える量を増やすモノはまだしも、流れで(順番を)覚えなければならないモノは、苦戦する生徒も多いのでは?

昨日紹介した情報誌に、参考になる(かもしれない)記事がちょっとだけ載っていたので紹介します。題して「商店街勉強法!」です。

自分が良く通り慣れ親しんだ地元の道。きっと、無意識のうちにお店の並びが思い出せるぐらい染みついているのでは?商店街学習法では、それを活用します。例えば上記の画像が、my favorite streetだとすると、「飛鳥銀行」「喫茶奈良」「フラワー平安」「鎌倉酒造」「ブティック室町」など、自分が面白がって覚えられる名前を付けます。これで覚えれば、歴史の流れを間違うことはほぼ皆無!おおまかにいうとこんな方法です☆彡店長(その時代のカギを握る人物)に特徴的なエピソードを持たせれば、より一層楽しみながら理解が深まります。

暗記が苦手な人...まずは、キミの街の商店街を歩いてみよう♪

2019.6.23 まず30分!

受験情報誌『蛍雪時代』を読んでいて、聞いたことがなかった言葉に出合いました。

地獄のリターン運動...

人間の集中力がMAXになるのは、学習をスタートして30分なんだそうです。ですから、そこでしっかり軌道に乗せないと、集中力をMAXに持っていくためのエネルギーばかりを無駄に繰り返し浪費してしまい、非効率かつ成果も出ないのだとか。

雑誌の言葉を借りれば...
①「LINEの返事しなきゃ」②「録画忘れてた...」③「そろそろご飯か?!(食べてから続きやろう)」

こんな具合に、開始から30分経つ前に、なんだかんだ理由をつけて勉強を中断してしまうこと”地獄のリターン運動”と呼ぶそうです。

たとえ学習をしていたとしても、分からなくなって安易に解答解説を頼ってしまうことも「思考の停止」という点では、リターン運動と同じ状況を招くようです。そう考えると、始めにリターン運動の元凶となりそうな事柄は全て済ませ、物品(スマホ・娯楽品etc)なども全て手元から排除し、まず30分自らの力だけでやり抜いて学習を安定飛行の軌道に乗せてあげることが大事だと言えそうですね!

この週末から、本腰を入れて期末試験対策に励んでいる人が大半だと思います。成果につながる時間と労力にするためにも、スタートの30分!こだわってみましょう♪

2019.6.22 オープン☆スクール

22日(土)に開催した「長崎日本大学学園オープンスクール」には、今年もたくさんの来校をいただきました。

うち、高校紹介には朝のオープニングセレモニーから約1,100名の中3生・保護者の皆様が集まってくださいました。あいにく土曜授業が入っていた近隣中学校からも、中途からの訪問を受けることができ、結局1,200名を超えるイベントとなりました。中学校の方にも200名以上の来校者があったようですので、長崎日大を舞台に1,500名程度もの皆様と接する機会を賜ったこととなります。嬉しい限りですっ♪

「生徒が主役」の長崎日大で行う入試イベントらしく、本当に生徒たちが自主的に”おもてなし”の気持ちで動いてくれました。体育館での開会セレモニー1つを取っても、放送部の司会進行・生徒会執行部モデルによる制服紹介・演劇部&吹奏楽部のパフォーマンスなど、それぞれに来てくれた皆さんに満足してもらおう!という気持ちが強く感じられました。そして何より笑顔がステキ☆彡楽しい学校ですよ~と宣伝せずとも彼ら1人ひとりの表情を見てもらえば存分に伝わったのではないでしょうか?

   

   

この他にも、受付・誘導・接客対応・イベント係など、それぞれの立場でオープンスクールを成功に導いてくれた日大生の立役者たち!本当に感謝×2です。

イベントを堪能するたくさんの皆様にお越しいただけたこと、本校生の素晴らしい振る舞いで助けてもらえたこと...「Wで感動!」そんな大成功のオープン☆スクールでした!

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