2019.8.6 世界を広げよう!

この夏、高1・高2生は、第37回日本大学付属高等学校等文芸コンクールに応募するための作品制作に取り組むことが共通の課題となっています。

◎高1・・・読書感想文、詩 ◎高2・・・読書感想文、短歌・俳句
◎高3および小説の部・・・任意

と、それぞれの内容が定められています。皆さん、着々と進んでいます...よね?!晴れて学校代表に選ばれると、全国の付属校から集まった作品を選考委員が審査する「二次選考」へと進みます。最終的に上位入賞を果たすと、日本大学本部(東京都千代田区)で開かれる表彰式に招待を受け、学長自らの手で賞状を授与していただくことができます♪だからガンバレ、というわけでは決してありませんが、1つのモティベーションにはなるかもしれません。皆さんからの力作・秀作を大・大・大募集しますので、この夏にしっかりと仕上げてくださいね!

特に、この日大文芸コンクールは、読書感想文の部で毎回「課題図書」が設定されます。令和元年度は、

「銀河鉄道の夜」宮沢賢治
「黄色い目の魚」佐藤多佳子
「日々是好日」森下典子
「バッタを倒しにアフリカへ」前野ウルド浩太郎
「かもめ」A・チェーホフ

の5作品が指定されています。大学の先生や付属校の国語科教員の代表によって、意図や狙いを持って毎年決められる本の数々です。時間的・精神的余裕を持って早めに進め、せっかくですから上記の中から複数の本を読破し、自身の世界を広げてもらえると嬉しいです☆彡

2019.8.5 精度+制度?!

今年度4月に実施された、中3対象の文部科学省「全国学力学習状況調査」の結果が先日公表され、本県の状況も新聞紙面などで教科別・市町村別などの形で報告がなされていました。学校別のデータについてもほぼ同時期に到着し、長崎日大中でも、これから分析を施した上で2学期以降の指導に活用していくこととなります。

さて、その全国学力学習状況調査の”英語”については、いわゆる4技能を見る作問・出題がなされていました。しかし、各校のPC教室環境などにより、「話す(音声データを録音した物を提出→分析して採点)については実施前から断念せざるを得ない学校が一定数ありました。加えて、全国約1万5000人分の音声データについては、何らかの不具合により録音自体はされたものの分析・採点ができない事態が生じました(実は本校生徒も、1/15000に該当しています)。

上記の結果を踏まえ、今回は「読む・書く・聞く(リスニング)」で成績をつけ、「話す」の項目は参考値として処理したことも併せて公表されました。

当然、これらの学習調査も、大学入試の新テストに向けた動きの一環で実施されているものでしょうから、シミュレーションとして行い課題を発見し克服するという趣旨を内包していると思います。ただ、現高2生からの本格実施に向け「カウントダウン」に入っているこの時期に、未だ機器の心配をしなくてはならない...という精度の低さが露呈したことは、やはり気になるところです。また、このブログでも既報のとおり、外部検定の成績導入システムなど英語評価の制度についても、まだまだ変動がありそうだったり不平等になる懸念が拭えなかったりと脆弱さを窺わせています。

全容が確実なものとして固まり、環境も万全に整った!そう呼べる状態における入試が実施され、生徒たちが不安なく試験に傾注できる。精度&制度がいち早く安心できるものとなりますように♪

2019.8.4 感動=推進力!

甲子園大会の組み合わせも決まり、開幕に向けた盛り上がりが高まる野球界。郷土代表の海星高校は、福島県の強豪、聖光学院との対戦が決まりました。まずは初戦突破を目指し頑張ってほしいですね♪

ところで、プロ野球ではこの日、こんなシーンがありました。日本ハムVSソフトバンクの一戦でのことです。

初回のソフトバンクの攻撃で3番の内川選手が打席に。この日が37歳の誕生日だったベテランに対し、ソフトバンクのファンが「♪ハッピーバースデー」と合唱をはじめたところ、3万人以上詰め掛けていた日本ハムのファンも、合唱したり拍手を合わせたりして祝福したそうです。このシーンを自軍のベンチで見ていた日本ハムの栗山監督は、勝利後のインタビューで「(3連敗中のチーム状況に)選手にふがいなさを感じ、とにかく勝てと言いたい状況のはず。そんな中でも、敵味方問わず選手たちに敬意を持ってくれている。俺には、すごく伝わってくるものがあった。感動が推進力だから」とファンの姿勢に感動し、勝利を届けられた喜びを話したとのことでした。

自分の成功・成長・喜びで、感動して頑張れる!これも大切なことですしモティベーションにつながります。しかし「自分ごとでない誰かの・何かの成功や喜びをともに分かち合い、互いに感動を共有して前進できる」ことは、それ以上に素晴らしいことだと思います。

運動部・文化部の活動で、全国レベル・県ナンバーワンレベルの活躍を続ける選手たち。華々しさは現れずとも、日々実直に学問に勤しみ着々と自身を伸長させている生徒たち。互いが互いを尊重し、認め合って成長していくことを期待して池内校長が掲げる「感動日大!」には、栗山監督が言うところの長崎日大をより高いステージへと押し上げる推進力☆彡が宿っているはず。この夏、まだまだたくさんの感動が生まれるであろう長崎日大!現状に留まらず、学園の更なる成長をチーム日大全員の力で目指していきましょう。

2019.8.3 各学部ズラリ☆彡

日本大学から各学部の先生方をお招きして「日本大学学部説明会」を開催しました♪

お忙しい中、福島・東京・神奈川・千葉・埼玉・静岡に点在する全16学部から、14学部+看護専門学校の教授陣が長崎日大の生徒のために駆けつけてくださいました。

 

どの学部の先生方も、自身の学部の特色・魅力をより分かりやすく伝えるためにパワーポイントの資料を準備してくださいました。そのスライドと学部ごとのパンフレッドをじっくりと見ながら、高3の生徒たちは真剣な態度で説明に聞き入っていました。日本最大の総合大学としてのスケールを誇る日本大学だけに、生徒の夢を叶える多彩な環境が用意されています。例えば工学系の学部だけでも、工学部・理工学部・生産工学部とそれぞれ別々のキャンパスが存在します。では、同じ”工学”でもどのように違うのか?入学してから学ぶこと、更には将来進む道がどのように変わってくるのか?これはやはりその道のプロに聞くに限ります!今回は、学部長・学部次長などといった各学部の首脳陣も直々に説明に足を運んでくださり、かなり踏み込んだ説明を聞くことができました。我々教員たちも、より細かな情報を得るために各会場に分散して説明を拝聴しました。進化を続ける日大ですから、何度聞いても新しい情報があります♪また、魅力的な取り組みやお得な特典がさらに充実しているなぁ~と感じる部分も多々ありました!

開始前と終了後、ズラリと一堂に会した各学部の先生方...これだけの人材と学びの選択肢が揃った日本大学の人的・物的環境にあらためて驚くとともに、26校もある付属高校の中で同一日・同一時間にこれだけのスタッフが集まってくださることに長崎日大への期待を実感しました☆彡高3のみんな、今日知り得た情報をもとに悔いない選択ができるよう、まずは9月の基礎学力到達度テストに向けて日々努力を重ねていこう!

2019.8.2 どう使う?

2日をもって、夏前半の講座日程が終了。5日から始まる高3学習合宿を残し、8月18日までの休止期間となります。

とはいえ、それぞれの科・コース・学年で夏季の課題も出ているでしょうから、丸っきり学習から解放っ!というわけには当然いきません。8/29には校内実力テストも控えていますし、何よりも「この夏にコレだけは☆彡」という克服課題や設定目標を、三者面談などを通じて個々に見出してくれていると思います。

時は金なり 個々に過ごす約2週間こそが、「自分を伸ばす2週間」になりそうです。時間を有効に活用し、メリハリのある期間にしてくれることを期待しています♪

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