2019.5.11 やってるか~い?!

中間考査手前の最後の土・日を迎えています。皆さん、試験対策の方は順調に進んでいますか?

つい数日前の「育成会理事会」にお集まりの保護者様に向けても、池内校長が「今回が一番のチャンスですから☆彡」と仰っていました。実際、あれだけ慌ただしい4月で始まり、令和の大連休もあっての考査です。恐らく、いや間違いなく、今年度の定期考査中では範囲・量ともに一番少なく対策が練りやすいはずです。

年間の成績(分かりやすいのは5・4・3...といった「評点」でしょうか)は、当たり前ですが全ての考査を参考にして決定されます。1学期の成績は、中間と期末の平均(期末だけの教科・科目もアリ)で決めますし、年間成績=(1学期+2学期+学年末)/3で算出します。1学期中間である程度しっかり貯金を作っておくと、色んなことが上手く回ります。

そしてもう1つ。高3生は、1学期終了時点で一旦高校生活の総合成績を確定させます。これを「仮評定」と呼びます。2学期末までに実施される、大学入試各種への出願書類には、この「仮評定」が提出されることになります。くどいようですが、1学期=(中間+期末)/2ですから、今回とても重要ですよね♪

複数の教科・科目の準備、大変だと思いますが、しっかり頑張りましょうね☆彡

2019.5.10 アナログ&デジタル

高校からご入学のご家庭・生徒にとっては、まだまだ馴染みが薄いかと思いますが、長崎日大では独自のeーLearningシステムであるMoodle(ムードル)という教育コンテンツを活用しています。PCだけでなく、スマホやタブレットでも使用することができる便利な学習システムです。

今回の中間考査、私が国語総合を担当している高1のクラスでは、古文単語55個が試験範囲となっています。そこで、その覚えた知識を確実に力として発揮できるかを確かめるため、moodle上に小テストをアップしています。55個を11×5グループに分け、5つのテストにしてあります。1回あたり11個の単語につき、それぞれ当てはまる意味をタッチして満点を目指す。それを5セット繰り返す...といった感じの取っ付きやすい問題です。既に、クラス内の30人強の生徒の履歴が確認でき、最後の仕上げに活用してくれているようです☆彡

GW期間中の課題として、55個を表の中に書きこんでいく紙媒体の物も宿題で配りました。ガンガン書いて、ブツブツ呟く。そんなアナログな学習も大切です!着実に余白が埋まっていくことで「やってるぞぉ~!」という気持ちの昂りも起きますし、手を動かすことで脳に刺激を与えているとも思います。ただ、そこまで頑張ったことが本当に定着しているか、デジタルな媒体で、かつゲーム感覚でチェック出来たらやる気も切れにくいですよね。

アナログとデジタル。良い相互作用が発揮できるよう、互いの長所を活かしつつ、それぞれの弱点を補い合って工夫していきます!

2019.5.9 学び合う!

今年、長崎日大に赴任した長沼先生。ハンドボール部の主将として活躍する一方、明倫館の寮生として親元を離れて頑張った、本校自慢の卒業生です。

そんなOBが教壇に立って頑張る姿を見てみたいと、今日、私今井と鹿田先生(これまた同じく長崎日大OB。野球部レギュラーとして甲子園の土を踏みました!)とで、1年4組の授業風景を見学させてもらいに行きました。

古典文法を指導する時間だったようで「四段活用・上一段活用の復習と上二段活用の習得」をテーマに指導しておられました。文法は、例えば活用のリズムを声に出して反復するといった能動的・活動的学びが重要な項目なのですが、1-4はすごくノリが良く大きな声で長沼先生に倣って発声していました♪「分かるようになりたい!」「先生と一緒に俺たち・私たちも頑張る!」といった雰囲気がすごく伝わってくるクラスで、先生の人柄や指導方針がさっそく浸透している良い授業でした。

とはいえ、着任1年目ですからまだまだ伸びしろたっぷり♪放課後、3人で「ああでもないこうでもない」「自分だったらこう教える」といったことを話し合い、ローテーションで互いの授業を見せ合おうと決めました。長沼先生にとってみれば、教頭と直属の先輩に見られるというやりにくさもあったと思います。ですが、年齢とか立場を度外視して「同じ教科を生徒の伸長を目指して教えている者同士」としてコミュニケ―ションの深化を期していくことはとっても有意義なことです。結局、その労力や内容が生徒に還元されていくわけですから。

「協働的な学び」が求められている新・学習指導要領では生徒の学び合いが重視されています。しかし、生徒に限らず我々教師陣がスキルアップのために学び合うことも絶対に必要なことだと思います。これからも、連携を図って指導力の向上に努めていきます!

2019.5.8 頑張る背中☆彡

中間考査の時間割が発表されてから、テスト1週間前ということで講座や部活動がストップしています(大会直前の一部部活動を除く)。

ただ、それでもスクールバス2便が運行されていることから、放課後残って勉強する姿があちこちで見られるようになっています!

やるべきことを決めている生徒は、自習スペースで黙々とテスト勉強に打ち込み、不安がある生徒はどんどん先生に質問して何とかしようと必死になっています。方法はそれぞれ異なりますが、「限られた試験までの時間を大切にしよう!」という気持ちは同じです♪

みんなの頑張る背中は、美しく、そしてカッコイイ☆彡頑張らなきゃいけない時に頑張れる。そんな長崎日大生は、私たち教師陣にとって誇りであり、宝物です♪

2019.5.7 ノンストップ!

1学期中間考査の時間割が、本日発表されました☆

14日(火)~16日(木)の3日間、大事な大事な令和最初のテストとなります。3日間の予定を把握していないで、考査を上手く乗り切ることなど不可能ですよね?計画性と実行性が求められる定期考査です。しっかり対応できる準備を今日からさっそく始めてほしいと思います。

一通り、各学年・学級の試験の並びを見てみました。今回、どう見ても大変なのは

★2-2・2-3・3-2・3-3のクリエイト理系4クラス
★2-6・2-7・3-6・3-7の地理B選択者
★中2・中3

ですね...えっ、なぜかって?本人たちが一番分かっていると思いますが一応確認しておきましょう。上に挙げた学級に共通しているは、途中に1度も「自習」が入らないノンストップ・テストであることです。1日に3連続の教科・科目をこなすわけですから、前日頼みの学習プランは壊滅的な結果を招くことが目に見えています。今日を含めてあと7日。とにかく上手く使って、結果を出しましょう♪

さぁ、14日からの勝負に向けて「突っ走れ、長崎日大☆彡」

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