2019.6.19 大学講義in長崎日大!

学期に1回ずつ程のペースで実施している日本大学国際関係学部模擬授業が、今日・明日で開催されています♪長崎に居ながらにして、大学でどういうことが学べるのか、どういう講義が成されているのかを実体験することができます。まさに、日本大学との中ー高ー大連携の実践であり、本校のスクールメリットが存分に表出した行事となっています。

今回、講師としてお越しいただいているのは、日本大学国際関係学部・国際総合政策学科の小副川琢准教授。中東の国際情勢や政治学が専門でいらっしゃり、前職は何と、中東の日本大使館一等書記官!余談になりますが、そんなバリバリの外交官でしたから、今回のイランからとされているタンカー砲撃についても、国から情報提供や見解を求められているほどの先生です。そんな先生が今日は「中東と日本」と題して高1を対象に話してくださいました。地理的だったり宗教的だったり、様々な角度から中東というカテゴリーについて高校生にも分かるよう説明がなされ、終盤には日本と中東の関係性(これまでとこれから)に踏み込んだ内容を聞かせてくださいました。

難しい内容も含まれていましたが、生徒たちは自分なりの考えを挙手によって示したりしながら、内容理解に努めていました。明日は高校2年生で、今日よりも少し踏み込んだ内容となるようです。長崎で、日本大学の学びを体験できる☆彡本校ならではの魅力を存分に吸収しましょうね!!

2019.6.18 教室は…

とある学級活動の実践例に触れる機会がありました。

教室はひとりひとりが○○するところです

勉強・生活・協力など、様々なワードを生徒自身が考え(教師の発問により引き出し)ます。そして、その上で「そのために○○○の力をつけます」と具体的な行動目標に落とし込み、学級全体の方向性として共有するという授業です。教育実践の研究家として名高いこの先生は、○○に”成長”を入れた上で、そのために”ことばの力をつけます”と畳み掛け、プラス・ポジティブな言葉を学級の共通言語として、自身や他者へのマイナス・ネガティブな言葉を排除していこうと訴えかけていました。

学級活動の中に明確なゴールがあり、そこに向けて生徒自身が色々な意見を出しながら何かを学んでいく。非常に参考になる実践でした。

今年度の長崎日大で言えば、池内校長が常々仰っている「あの言葉」でしょうね...

教室はひとりひとりが「感動」するところです

みんなが自分のこと、あるいは仲間やクラスのことに感動を感じながら学校生活を送ることができる!素晴らしいことです。そのためには、どんな力が必要なのでしょう?解は1つではないでしょうし、前例の”ことば”だって1つの答えとしては適当でしょう。皆さん1人ひとりに、1学級ごとに、つけたい「○○○の力」をイメージし実践してくれると嬉しいです。

2019.6.17 学ぶべき姿♪

約3週間に及んだ教育実習が、明日で終了となります。2週間の実習生もおられたので、ここ10日間ほどは、色々な先生方の研究授業を見せていただく機会がありました。

緊張しながらも、今できることを精一杯やろうとする姿勢は清々しく、それが伝わるからこそ、何とか成功と呼べる授業にしようと生徒たちも頑張ります☆彡自分なりに手応えを感じ、充実した表情を見せてくれる先生もいれば、思わず陰で涙する先生もいらっしゃいました。長崎日大で感じることは皆無ですが、世の中的に「教師」は選びにくい職業選択になっているようで、倍率も年々低下しています。その中で、絶対教師になりたいっ!と真摯に教育に向き合おうとする気持ちは、我々にも見習うべき・思い出すべき部分が多々あるなぁ...と実感させていただきました。

今回、実習に参加していただいた14名の教育実習生の皆さんに、心から労いの意を表すとともに、大切なことを学ばせてもらったことを感謝したいと思います☆彡

2019.6.16 語彙力UPに!

文系の中では、経済学部を希望している生徒が多いのではないでしょうか?

そこで質問です。ダイバーシティという言葉、知っていますか?昨年度の長崎大学経済学部の推薦入試でも、「働き方改革を妨げる日本の文化と、働き方のダイバーシティの課題」という形で問題が出ています。

ダイバーシティとは一般的に「多様性」を指していて、”働き方のダイバーシティ”となれば、女性の積極活用(性差)・年功序列から能力評価へ(年齢の差異)・障がい者も働ける環境構築(障がいの有無)・外国人の積極登用(国籍)などなど、文字どおり多岐に及ぶ仕事の在り方、考え方を表すことができます。

知っていなければ、恐らくこの小論文は書きようがありません。しかし、各教科・科目の教科書や問題集に丁寧に取り組むだけでは、出逢う機会はなかなかないはずです。やはり、自身が望む学部・学科に関連する(しそうな)ワードについては、語彙として自ら積極的に吸収する必要があります☆彡豊かな語彙力を育て、入試突破力に加えて高校生としての奥行きも広げてほしいと思います!

2019.6.15 高校の先輩に続け!

今日は、諫早市中総体の硬式テニス競技・空手道競技が実施されました。本校の鳳雛舞館で行われた空手道の応援に行ってきました♪

男子は、形・組手ともに森田大和くん(中3)が準優勝に輝きました☆彡形のキレのあるシャープな動き、組手の的確な突きや蹴りで着実に勝利を積み重ねた森田くん。見事に両種目での県大会出場権を獲得しました。彼とともに中学空手道部を支えてきた金時くんも、上位進出者に惜敗したものの最後まで互角の戦いで沸かせてくれました。また、中1の山本くん・島くんも、経験の浅さをカバーする積極性でこれからに期待を感じさせてくれる試合を見せてくれました。中3の2人に島くんを加えて臨んだ団体戦は、3位となりましたが大将戦までもつれる接戦を演じました。

女子は、組手で迫田珠奈さん(中3)が優勝、金納ライムさん(中3)が準優勝を果たし、W県大会出場となりました!普段から共に稽古に励んでいる仲間同士。意地と意地がぶつかり合う好勝負でした♪また、植木苺花さん(中1)が初出場3位となりました。中2の村瀬さんは迫田さんと当たってしまう対戦の不運もありましたが、先輩に最後まで喰らいついていましたし、中1の大西さんも形1位・組手3位の選手と2ポイント差という僅差で緊迫した試合を展開してくれました。

迫田・金納・植木の3名で挑んだ団体組手の決勝は、先鋒・中堅ともに相手を圧倒し、見事優勝を遂げました☆彡

2学期に駅伝競技が残っていますが、中総体・高総体をしめくくる素晴らしい戦いぶりでした♪空手道部の皆さん、お疲れ様でした。そして、上位入賞を果たした選手のみんな、おめでとう!!

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