2019.10.7 良い3つとダメな3つ

したいっていう欲求
できるっていう自信
やってやるという勇気 この3つが揃うかどうかなんだ

10月版、日大坂のパワーワードです☆彡 毎回のことながら、書道&国語担当の末竹先生が書いてくれたものです。いやぁ~、エネルギーもらいますね!!

「こうしたい」「こうなったらいいな」といった、欲求や願望は誰でも持つことができます。しかし、それが叶うと自らを奮い立たせ、実現するまで挑戦し続けることは至難のワザです。叶えるために、労力や負担を強いられるとなった瞬間、ついつい人はそこから逃げ出してしまいます。今日、中学2年A組に授業に行った時、教室にも書いてありました。

口にしてはいけない3つのD「だって...」「でも...」「どうせ」

言い訳したり、やる前から諦めてしまったり。大人の我々でさえ、これを封印するのは難しい...

せっかく願った夢です!せっかく抱いた希望です!
3つを揃えて叶えましょう☆彡 欲求自信勇気

2019.10.5 長崎日大という「進路」

秋のオープンスクールが開催されました♪

画像は、数学科の宮本先生が、高校入試【数学】の出題ポイントについて解説している模様です。2階ギャラリーから見える人・人・人...長崎日大の入試に向けた、強い意気込みが感じられます☆彡

この後、大会議室で行った保護者様対象の入試セミナーも、1回では収まりきらず2部構成にするほどの盛況ぶりでした。

現在、高3では日本大学基礎学力到達度テストも終了し、日本大学への進学についての三者面談を行っているところです。高3担任陣は、一人ひとりの進路=未来を一生懸命考え、出来うる限りのご相談・ご提案をしながら決定までのサポートを続けていきます。

長崎日大から歩みだす次の一歩を最良の形で♪ そう願うのと同様に、中学校から踏み出す一歩としての進路を長崎日大に!と考えてくださっている多くの生徒・保護者様がいる。ますます教育内容に磨きをかけて、魅力的な学校にしていかなければと気持ちが引き締まるオープンスクールとなりました。

あらためまして、ご来校いただきました生徒の皆さん、保護者の皆様に心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。

2019.9.25 見えないと「見ない」

回を重ね、高1の皆さんにはすっかりお馴染みとなった「キャリア教育」。文系の学問領域を探究しよう!という目的で、今回は日本大学国際関係学部国際総合政策学科の髙橋力也先生をお招きして、特別講義をしていただきました。「国際関係って何だろう?~キミのスマホから世界が見えてくる~」と題して行われた講義では、高1にも分かりやすい内容に噛み砕いて、先生が国際関係学について指導してくださいました。

恐らく生徒たちの中でも一番印象に残ったのが、コバルトの話だと思います。我々が利用し、既になくてはならない存在とも言うべきスマホ(スマートフォン)。このバッテリーの材料となる金属に「リチウムイオン」があります。このリチウム電池を作るには、コバルトという原料が化合物として必要です。ただ、このコバルトは、「レアメタル」と呼ばれる希少性の高い物質で、発掘できる鉱山も非常に限られています。

世界シェアの6割を超えるコバルトが採掘されるコンゴという国では、これを集める作業をするための児童労働が社会問題となり、世界から批判の的とされています。就学する年齢にもかかわらず、学校教育そっちのけで労働させられ、識字や計算もままならない状態で放置されています。加えて、有毒ガスを吸い込む危険が伴う深い穴を掘り進めての作業ですから、ガス中毒になったり崩落により生き埋めになったりすることも少なくないとの説明でした。小さい少年たちが、懸命に穴を掘り石とコバルトとを選り分ける画像は、生徒たちにも強烈なリアリティを感じさせたようです...

何も考えずに、便利なスマホをいじり倒しているだけでは、こんな真実が隠されていることに気づくことはできません。そこに目を向けようとする。すなはち「不都合な真実に目を向けることが国際関係学である」との教えは、私たちに大切な視点を授けていただくものとなりました。

物理的に、日本を離れ地球の裏側を見ることは難しいかもしれません。しかし、だからといって「見えない」と片づけるのは間違いなのでしょう。何が起こっているのか?日本と異なる事情があるかもしれない!そう考え調べることは、日本に居ながらにしてもできるはずです。「目を向けよう≒見よう」とする意識を持たないことは、見えないのではなく見ないこと。それを教えてくれる大変有意義な講義でした♪

2019.9.19 克服かそれとも...

国語 31%  数学 38%  英語 34%
理科 46%  地歴・公民 41%

上の数字は、志望校合格を果たした大学生が、「高3の夏休み明け」の時点で苦手にしていた教科を回答してくれたものです。複数選択可なので100%を超えていますが、理科&社会(地歴公民)と回答している学生が多いことが分かります。さて、先輩たちはこれらの苦手をどのように克服したのでしょうか?

国語の場合、苦手克服を目指した(42%)、ある程度勉強した(35%)、その他(2%)に加えて、
苦手の克服よりも他教科の得点アップに集中した(21%)
といった回答も見られました。特に、古典文法・漢文句法といった知識問題が得点しきれないのはともかく、評論や小説の読解で得点が上がらない...という場合、どこかのタイミングで見切りをつけることが求められるケースも正直出てきます。(もちろん、最低限の学習は継続した方が良いですが)

一方、理科の場合は90%、地歴公民についてはやや下がって83%が、克服を目指して向き合ったと答えています。高3夏の時点では、まだまだ現在進行形で学習が進んでいますし、そもそも専門的な勉強は1年ちょっとですから、トコトンやってみれば活路が開ける可能性も十分にあるはずです!あきらめるにはもったいない☆彡

国公立大を目指すにあたり、第1関門のセンター試験では、理系生徒の「地歴公民の失敗...」、文系生徒の「理科の陥没...」が良くある失敗パターンです。また、理系の理科は2次個別突破のカギとなります。あと○ヶ月しかない、と考えるか、あと○ヶ月ある!と受け止めるか。ぜひ後者のポジティブ発想で、理科・社会に挑んでほしいと思います。

2019.9.17 座右の銘☆

1年3組(ACⅠ類)のHRでは、9月に入って「僕の・私の”座右の銘”」の紹介が行われています。今日、課題の連絡などで教室にお邪魔した流れで、H・T君のスピーチを聴かせてもらうことができました。

――― 私の座右の銘は「何処にもこうにも正解なんていない」です。これは、Lemonやアイネクライネでおなじみの米津玄師様の楽曲の中にある、歌詞の一部です。僕がこの歌に出逢う前、何に興味があって何をすればいいのか、またその考えは正しいのか、ずっと正解を探し回っていました。そんな中、YouTubeで暇な時に音楽を聴き回っていると、偶然この曲(歌詞)に出逢いました。その曲の色々な歌詞が僕の至るところで共感できて、「何処にもこうにも正解なんていない」という歌詞は、中でも最も印象に残りました。この歌詞を知ったことで、自分の出すいろんな答えに自信が持てるようになったし、これからを明るく考えられるようになりました。だから、僕の座右の銘は「何処にもこうにも正解なんていない」です。皆さんも、ぜひ聴いてみてほしいと思います。きっと、皆さんそれぞれ何かの壁にぶつかった時、勇気をもらえると思います♪

 

学級で共に過ごす仲間の、秘めた気持ちや世界観、個性が伝わるとっても良い時間だなぁと感じました。と同時に、話し始めると同時にすぅ~っと話者に集中する雰囲気にも、落ち着きを感じました。自身の中にある思考を、言葉にして伝える。そして、相手の言葉を受け入れ、咀嚼し、自身に置き換えて考える。「座右の銘」を題材にして、互いの言葉・互いの心が育っていくことが期待できそうです☆彡

あなたの「座右の銘」は何ですか?

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