2020.1.19 自分を信じて!

大学入試センター試験が終了しました。

まずは、受験した生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。緊張状態の中、最後まで長崎日大らしく2日間を全うしてくれましたね♪そのファイトに、心から拍手と労いの気持ちを届けたいと思います。

さて、月曜日には自己採点が行なわれ、その結果をもとに次のステップへと進んでいくことになります。まだまだ気が抜けない日々が続きますね…昔から、この時期の受験生を励ます言葉として「クマバチの精神」というのが引き合いに出されてきました。画像で見ても分かるように、クマバチの羽は体に比べたらだいぶ小さく、飛行力学的には飛べるはずがないと考えられていたそうです。それでも飛び回ることができるのは、クマバチ自身が飛べないと思っていないから、つまり自分はやれる【飛べる】と信じていたからだと言われてきました。センターの結果に一喜一憂することなく、合格通知を手にするまで”あきらめない戦い”を続けてほしいと勇気づけるエピソードと言えますね。

空気の粘性を考慮に入れることで、現在はクマバチが飛べる理由は科学的に説明がつくらしいのですが、まぁそれは置いておくとして...自分を信じて愚直にやり抜く力が、最後に自分を成功へと導いてくれる原動力となることには疑う余地はないでしょう。日曜の夜から月曜ぐらいまでは、しばし頭と心身の整理・リラックスのため小休止も良いかもしれません。さぁ、そこからの切り替えです。自分を信じて、もうひと踏ん張り!もちろん、我々も長崎日大の全ての高3生を信じています。

2020.1.18 未来に備えよう!

センター試験1日目の試練に臨む高3生を応援しつつ、高1は自身の未来をより充実させる為の「キャリア教育」で、学びの時間を過ごしました。

今日の講師は、日本大学学生部就職課よりお招きした唐澤洋光先生「【就職に強い日本大学】から見た社会が求める人材像」と題した講演で、"残り2年間をどう過ごしどんな力を磨いておくべきか"を温かい語り口でレクチャーしてくださいました。唐澤先生曰く、経団連の調査結果で10年ブレずに欲され続けているのがコミュニケーション能力と主体性!これらは、日頃の高校生活の中でも充分鍛えることができ、逆に今から意識しておかなければ一朝一夕で身につくものではないとおっしゃっていました。

  後半では「日本大学の就職に関する取り組み」について紹介がありました。各学部のガイダンスをはじめとした対策講座のほか、全学による取り組みがふんだんに盛り込まれていました。これまでに118万人の卒業生を輩出している日大だけに、OB・OGの強力なバックアップも現役生を支えてくれます。全国37都道府県と協定を結んでいるほか、今日の説明ではANA(全日空)とも提携を結び、関連企業への就職を支援する環境を整えているとのこと!
 
卒業後の未来に向け、色々な情報やヒントを得られる大変有意義なキャリア教育の時間となりました♪

2020.1.17 いざ出陣☆彡

いよいよ明日から大学入試センター試験!

長崎大学文教キャンパスへの事前下見に出発する前に、ビジュアルホールで決起集会を行いました。

諸連絡・注意事項の確認などを終えた後、我らがチーム日大の総大将!池内校長先生から、今回センター試験に挑む266名の長崎日大戦士たちへの檄が飛びました。「焦るかもしれない、ビビるかもしれない。でもな、それがそのまま君たちがこれまで本気で受験・センターに向き合い歯を食いしばって頑張ってきた証なんだぞ!」本当にその通りだと思います。出願することは手順どおり行えば可能ですし、ただその場に居合わせることもできるでしょう...しかし、今流の言葉でいえば、「ガチ」の勝負として挑むことで見える景色はきっとある。共にチャレンジしたからこそ、将来同志として語れる何かが残る。私もそう信じています。

しびれるような校長先生からの熱いメッセージだけでなく、至誠推進主任の肥田先生も、今日は”数学の神様”として力を与えてくださいました♪生徒たちに縁起菓子として手渡されたのは「おこし」。身を興し・名を興し・奇跡を起こす必勝アイテムを授けてもらいました★そのパワー、きっと全員に宿ったはずです。

長崎日大に関わる全ての人たちの応援と願い。そして、何より長崎日大の受験生たちの「やってやる!」との熱い気持ちを込めた2日間の挑戦が始まります。

高3のみんな、全員で、全力で、センター試験を全うしよう☆彡

2020.1.11 大人の義務

香川県で、このような話が進んでいるようです。

子どものスマートフォンやゲーム機の使用は平日1日60分まで――。そんな制限内容などを盛り込んだ条例の素案を、香川県議会がまとめた。素案を修正して条例案をつくる。努力義務を課すが罰則はない。パブリックコメントを経て2月議会に提出、4月施行をめざす。県によると、制定されれば全国初の条例となる。

 10日の検討委員会で示された「県ネット・ゲーム依存症対策条例(仮称)」の素案では、依存症について「ネット・ゲームにのめり込むことにより、日常生活または社会生活に支障が生じている状態」と定義。保護者に対し、18歳未満の子どものスマホやパソコン、ゲーム機の使用を平日1日60分(休日は90分)まで、このうち中学生以下は午後9時まで、それ以外は午後10時までにやめさせるよう規定している。

 検討委の委員からは「より踏み込んだ表現をするべきだ」などの意見が出た。委員長を務める大山一郎・県議会議長は報道陣に対し、「将来的に国に法整備を求める上で(条例に)時間制限を設ける必要性を感じている。県学習状況調査などを参考に、適切な使用時間を決めた」と話した。

――― 当事者である子どもたちだけに責任を押し付けず、子どもが抱えている問題を行政・大人も一緒になって考える。大切なことかもしれません。方法や内容はともかく、長崎日大の生徒たちを守り導くために、保護者・教員が一体となって現状を認識したり対応を考えていきましょう。それが我々がチーム日大としてできる、大人の義務といえるでしょう。

2020.1.10 陰で支える

週末の清掃時間、ゴミステーションでの様子です。

各クラス・各清掃区域で出たごみは、それぞれの担当者によってこのゴミステーションに運ばれてきます。

ゴミステーションでは、生徒会執行部の皆さん、そして執行部を管轄する教頭の田代先生がこうやって直接ゴミを受け取り、仕分けと袋詰めのし直しを行なってくれています。

こうすることで、ゴミが正確に分類されると同時に、ゴミ袋の節約にもつながっているんですね…

見えない陰で、生徒・教職員の快適な学校生活のために手を汚して頑張ってくれている人がいる☆彡これも、大変ありがたい支援ですよね!

いつもありがとうございます♪

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