6日目(3) 東京藝術大学見学

東京藝術大学に移動し、絵画学科油画と版画のアトリエと、絵画棟の石膏室を見学させていただきました。石膏室はドナテルロのガッタメラータ将軍騎馬像やヴェロッキオのコッレオーニ騎馬像などの巨大な石膏像をはじめ、普段見ることのできない石膏像があり、圧倒されます。

版画研究室では、リトグラフや銅版の技法の説明や、プレス機などの設備を説明してもらいました。

 

6日目(2) 国立西洋美術館

 

上野の西洋美術館を見学しました。

常設展では、ルネサンス期から20世紀までの美術作品を見ることができます。本物の作品に感銘を受けている様子でした。

6日目(1) 上野へ向けて出発

12月8日(火)くもり

天候は曇っていますが、それほど寒くありません。

本日の予定は、上野の美術館見学と、東京藝術大学の見学です。

5泊お世話になったホテルを後にし、上野へ向かいました。旅行も6日目で、疲れが出る頃ですが、生徒たちの表情には疲れの色はみられません。毎日が充実していることがうかがえます。

5日目(3) ~上野 アメ横~

日本大学藝術学部を後にして、ホテルへ帰る途中、御徒町で下車し、アメ横に寄りました。アメ横は、菓子、乾物、衣類など様々なものを売る店がひしめく商店街です。

チョコレートたたき売りの店では、パフォーマンス的な販売に夢中になって購入するなど、楽しんでショッピングしていました。

 

5日目(2) ~日本大学藝術学部 ワークショップ~

 

5日目の午後は、日本大学藝術学部にて体験学習です。彫刻学科と版画学科の二手に分かれて、それぞれ作品制作を行いました。

彫刻学科は鉄の彫刻
彫刻学科は鉄を材料に使用したペーパーウェイトつくり。鉄板をガスバーナーや特殊な電動工具で切断し、磨いて溶接します。日頃経験したことのない難しい作業ですが、教授の先生方の指導により、生徒たちはすぐに対応して楽しんで作っていました。

版画学科はドライポイント
版画学科では塩ビ版をニードルで削ってつくるドライポイント版画を制作しました。

生徒たちにとっては普段はとても経験できない作品作りですが、日大の先生方の丁寧な指導のおかげで、夢中になって制作していました。