招き猫先生の『ことちか日記』H31 4/15

さて、新学年・新学期も第2週に突入である。
今週が「日本大学基礎学力定着度テスト」の週であり、来週末が「体育大会」の週となる。
生徒諸君、特に新入生諸君にはまだまだ慣れない環境で大変だと思うが、頑張っていただきたいところである。

ところで、資料を整理していたら、二瓶弘行先生(筑波大学附属小学校時代から、長崎日大中学校での「公開研究授業」等を開催いただいている)の指導案が出てきた。そして、そのプリントには以下の言葉が記されていた。

国語科は「言葉の力」を育む教科である。言葉を手掛かりに文章を読解し、他者の考えを受け取る。言葉を通して、自らの考え・意見・読みをつくり、他者に書き、話し、伝える。この「言葉の力」は、国語のみならず、あらゆる学びを支える学力と言える。

拙ブログにおいて何度かご紹介した言葉であるが、改めて読むと「染みる言葉」である。国語教師の矜持を端的に表現したものと言えるだろう。また、国語科に限らす、これからの教育において「欠くべからざる」意識ではないかと思うのである。

本日はここまで。

 

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