招き猫先生の『ことちか日記』H31 2/22②

戦いは、ACⅡでも続いている。
「静かなる闘志」中田先生の面接指導、「闘将」東川先生の国語指導、理科主任「ボス」こと髙田先生、アカデミーコースⅡ類の担任指導は尽きることがない。

「部活動と学業の高いレベルでの両立を目指す」アカデミーコースⅡ類であるが、口で言うほど生やさしいものではない。
生徒はもちろん、担任をはじめ教科担当の先生方も「ギリギリ」の線で踏ん張り、支え合い、センター試験~二次個別へとつないできたはずだ。

「闘将」東川先生の机上をのぞくと「東大用の問題集」と「二次個別対策」と思われる使い込んだノートがおいてあった。

まさに「出藍の誉れ」である。何を隠そう。東川先生は吾輩が高校3年間手塩にかけて国語の授業を担当した教え子なのである。思えば東川先生の現役時代、二次個別対策をやったメンバーも頼もしかった。慶応、早稲田、九大、お茶の水と突破していった世代であった。

今年も負けず劣らず頼もしい。健闘を祈る。

 

本日はここまで。

 

『ことちか日記』過去掲載分をご覧になるには招き猫先生をクリックして下さい!