招き猫先生の『ことちか日記』H30 6/19

近頃、目立たないところであるが、長崎日大の中で「大忙し」の部署がある。教務主任の坂本和昭先生である。今年度より、高校の学務担当の教頭となった吾輩も大いに助けていただいているありがたい存在である。

一般的に「教務主任」というポジションは学校の全ての教育活動の司令塔である。しかし、現在は通常の校務に、日本学生支援機構の大学予約奨学金の手続きに向けての対応が大きな業務として加わっている。

生徒さんに対する説明・保護者の皆様からの電話への対応、手続き内容の変化も手伝って、端から見ている吾輩もその煩雑さに驚くほどである。

しかも我らが教務主任は親切かつ丁寧な対応を怠ることがない。学校の先生ではなくて、まるで「企業のお客様対応窓口」「お役所の親切な公務員」に匹敵する仕事ぶりである。しかもそれと併行して国語の授業や指導も万全にこなしている。

学校という組織の中の仕事に「軽重」はなく、すべての教職員の心を込めた仕事と責任感、プライドというもので動いている。吾輩は毎朝の職員朝会で勢揃いした教職員の顔ぶれを見て毎日わくわくする。これだけのメンバーが揃っていたら心強いことこの上ないなと。

その中でも「教務主任」、大したものである。本日はサッカーワールドカップの初戦で、その話題で持ちきりであるが、坂本和昭先生は吾輩にとっての「キング・カズ」である。

本日はここまで。

 

ことちか日記』過去掲載分をご覧になるには招き猫先生をクリックして下さい!