招き猫先生の『ことちか日記』R1 5/25

吾輩の仲間たちが500体を越えたようである。「ようである」というのは、本当に一体ずつカウントしたのはずいぶんと前のことらしく、400を越えてからは「ほぼ」がつくようだ。

自宅、学校において顔を出しているものから、押し入れや倉庫に収納してあるものはもはやどのくらいあるのか、わからない。

先日、とりあえず並べてあるものを眺めていると、ふとある傾向に気づいたのである。
その傾向とは「笑顔が多い」という点である。

吾輩は特に仲間たちの表情に好き嫌いはなく、何となく「いいな」と思うものを連れて帰っているのであるが、知らず知らず、画像のような表情が多くなっていた。

まあ、仲間たちは「長崎日大に福を招く」という使命の下、集った招き猫たちであるから笑顔であるに越したことはない。

願わくは、1574名の長崎日大の生徒がみんな笑顔でいてほしいものである。

本日はここまで。

 

『ことちか日記』過去掲載分をご覧になるには招き猫先生をクリックして下さい!

招き猫先生の『ことちか日記』R1 5/24

近頃読み進めているのが、Z会編集部による『TOK(知の理論)を解読する~教科を越えた知識の探求~』と、佐藤優氏著『人をつくる読書術』である。

 

といえば、かっこいいがもちろん吾輩の趣味である「漫画」も、肩の凝らない小説も(どちらかと言えばこっちが多いかも?である。)読んでいる。

「TOK」とは、「Theory of knowledge」の略であって、翻訳すると「知の理論」ということになる。

思いっきり簡単に言えば、学習しようとする人たち(生徒、学生、社会人、教師など)が、振り返りができる人、知識のある人、心を開く人、コミュニケーションができる人、バランスのとれた人、考える人、探求する人、挑戦する人になるための指南書となるだろうか。

もうひとつは、かの有名な佐藤氏の著である。彼に対する社会的評価や人物的な好悪の感情はそれぞれにお任せするとして、佐藤氏の「圧倒的な読書量」というものは尊敬に値すると思う。「本を読む人だけが得られること」「人生の転機には、いつも本があった」という惹句にひかれ、手に取った次第である。

二冊ともに読み応えがある内容だ。たまには「脳の筋トレ」である。


本日はここまで。

 

『ことちか日記』過去掲載分をご覧になるには招き猫先生をクリックして下さい!

招き猫先生の『ことちか日記』R1 5/23

本日は、中総体・高校総体、夏の大会に向けての選手推戴式が実施された。第1体育館に勢揃いした選手たちを、中学生から高校生まで、オール長崎日大で激励した次第である。

体育館にぎっしり並んだ選手の皆さんを見ているとそれだけで頼もしいのであるが、勝っても負けても「全員・全力・全う」、完全燃焼してきてもらいたい。健闘を祈るのである。

 

画像には、長崎日大の旧制服を身につけた応援リーダーが写っている。
OBの皆さんには懐かしいのではないだろうか。かく言う吾輩も高校時代身につけていたユニフォームであるから思い入れは強い。

平成3年度卒業生までが、紺ブレの制服だったと記憶している。
現在のチェック柄の制服も誕生以来、28年ほど経つのかと思うと本当に時の流れは速いものである。

とはいえ、今も昔も変わらないものがある。
それは、中総体・高校総体・夏の大会に出場する生徒諸君の熱い思いである。

勝って良し、負けてもなお良し、長崎日大
勝ったらさらに強くなる 負けてもさらに強くなる
熱い魂のバトンは52回目の夏に受け継がれていく。

本日はここまで。

 

『ことちか日記』過去掲載分をご覧になるには招き猫先生をクリックして下さい!

招き猫先生の『ことちか日記』R1 5/22

画像は、メロンパンである。
吾輩の自作である。
何を隠そう、パン作りは吾輩の趣味なのである。

よって、たまに良く出来た作品(パン)を先生たちや生徒さんに試食してもらうことがある。出来不出来はダイナミックな差があるので試食してくださる皆様には多少ご迷惑かも?と思いつつ、日夜腕を磨いている。

何事もそうであるかもしれないが、パンを作りながらふと思う。
全く同じ材料で同じやり方で焼いてもできあがりが全く違うことがある。

粉のふるい方、バターのなじませ方、オーブンの温め方、パン生地の並べ方などなど、細かいところにポイントがあるのかもしれない。また、その日の気温、湿度もあるかもしれない。

さらに、食べてくれる相手の体調やお腹の空き具合、味の好みもある。

パン作りにセオリーはある。しかし、そこに微調整の繰り返しや手順を疎かにしない丁寧さが加わって、初めて(時々)自分の納得のいくパンが出来上がる。

学校での教育、教科指導、部活動指導などに通じるような気がする。

本日はここまで。

 

『ことちか日記』過去掲載分をご覧になるには招き猫先生をクリックして下さい!

招き猫先生の『ことちか日記』R1 5/21

本日は、長崎日大の職員健康診断である。
若い先生たちは何を気にすることもなく、すいすいと終了させていく。それに比べて、吾輩たち年配組は…。

若い頃は気にすることもなかった「あらゆる数値」が気になり、前日までの節制や健康談議が始まっている。

胃がん検診のバスの横に「自分のために、そして、大切な家族のために。自分のからだの今を知ろう。」と書いてある。

なるほどなと思う吾輩である。

若い先生たちに近頃よく言う台詞がある。
「まず、自分の健康。次に家族の幸せ。そして、仕事」
これだけ言うと何だか仕事を後回しにしているような印象を受ける方もいらっしゃるかもしれない。

しかし、考えてみれば、まず健康でなければいい仕事はできない。家族に心配があっても同様である。自分の健康と家族の幸せは、ベストパフォーマンスのための欠かせない土台なのだ。

もちろん、どれだけ注意していても病気や怪我に見舞われたり、ご家族の中に心配事が生じたりすることもあるだろう。

そのときこそ、みんなでリカバリーに向かうのである。

長崎日大は、誰かに何かがあったとき、「笑顔でリカバリーに走れる集団」であると吾輩は信じている。

本日はここまで。

 

『ことちか日記』過去掲載分をご覧になるには招き猫先生をクリックして下さい!