招き猫先生の『ことちか日記』H31 1/3

お正月はめでたいものから!と思いつつ、画像は愛知の常滑の窯でいただいた「笑門来福」の絵である。招き猫たちの表情がなんとも良いのである。

「ただただ笑ってさえいれば福が訪れる」という意味ではないだろうが、やはり生きていく上で「笑顔」「ユーモア」というものは欠かせないだろう。

「笑顔ばかりでは生きられぬ」という局面も確かにあるだろうが、できるかぎり大事にしたいものである。

本日はここまで。

 


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招き猫先生の『ことちか日記』H31 1/2

新年早々の長崎日大に来てみると、各部活動の稽古始めが行われていた。

柔道・剣道・空手道の寒稽古や稽古始めはなじみがあるが、ハンドボールは「投げ始め」というのだそうだ。とすれば、サッカーは「蹴り始め」だろうかと思いつつ、校舎内をうろついていると、自習室には数名の受験生の姿が。稽古始めのために学校に来ている顧問の先生にお願いして自学を許可してもらったそうである。

「なかなか家では集中できなくて」とのことである。「さもありなん」と吾輩も思う。世の中はお正月、お出かけや来客なども多いことだろう。しかし、受験生にとっては正念場である。

ただただ健闘を祈るばかりである。頑張れ!日大!である。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H31 1/1

新年明けましておめでとうございます。

今年も「言葉の力」にこだわりつつ、つれづれに長崎日大と吾輩の想いを綴りたいと思う次第である。

ご愛読いただいている皆様のご健勝を心からお祈り申し上げる新年である。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H30 12/29

高校3年生対象の「センター試験直前ゼミ」初日である。

正月合宿の進化形として、平成28年度からスタートしたこの「直前ゼミ」の最大の特徴は、①模試形式のトレーニング、②自学、③質問、④講義とそれぞれの教室を自由に使用できるのである。これは従来のホテルでの合宿とはその機能性において格段の差がある。

とにかくセンタータイプの真剣勝負をこなしたい人は①へ、集中した自分の勉強をつめたい人は②へ(ここは2クラス準備)、教科ごとの質問がある人は③へ(ここは各コマごとに設定され、各教科の先生たちが待っている)、④の講義は予備校スタイルで、開講する講義のタイトルを見て、受講したい人がそれぞれの教室に移動する形式である。

長年、年末年始の指導を見てきた吾輩としても今年の充実と落ち着きはかなり完成度が高いと感じた次第である。

そして、嬉しいサプライズが起こった。
アカデミーコースの先輩である。佐世保在住のM尾さんから、驚きの差し入れが届いたのである。しかもすべて100個ずつである。

画像のように、チョコレートからおにぎりにいたるまで全部100個以上である。先輩に感謝である。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H30 12/28

本日をもって、冬休みの冬季進学講座終了ということで、世に言う「御用納め」、平成30年の長崎日大終了である。

とはいえ、あと少しなのである。

明日から12/29、30と高校3年生対象の「センター試験直前ゼミ」が始まる。年内は2日、年始に1/3、4、5と3日の予定である。

思えば、アカデミーコースや六年制コースを引き連れての正月合宿は、力野校長率いる第4代の国公立大学進学クラスから始まったような気がする。雲仙や小浜での夏合宿や諫早市内のビジネスホテルでの正月合宿はこの頃からである。もちろん、それ以前の時代も合宿はやっていたのだが、明倫館でやっていたと思う。
現在は、宿泊において様々な負担がかかること、最も落ち着ける自宅での学習と授業形態での学習も可能となる『通い合宿』の形態をとるようになった。

力野先生の第4代を卒業させて、担当した第6代の国公立進学クラスは日大中の1期生の代となる。このときの生徒を連れて諫早のグリーンホテルで正月合宿に挑んだときのことは鮮明に覚えている。

この1期生以降、日大中からの内部進学生と高校からの入学生は別々のクラス編成でへはあるが、ともにアカデミーコースとして高校1年次を過ごし、高校2年次に文理のクラスに融合分離する流れとなった。

久しくこのスタイルが続いたのであるが、10数年前から日大中からの内部進学生は「六年制コース」と称され、6年間別個のクラス編成となっていった。

創立50周年を契機に誕生した「クリエイトコース」として現在の高校2年生は、改めて一時代前の「高校2年次でのアカデミーコースⅠ類」との融合型となった。吾輩の私見ではあるが、やはりこの形がしっくりくるような気がする。

年末・年始の高校3年生諸君の健闘に期待したい。

本日はここまで。

 

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