招き猫先生の『ことちか日記』H31 2/3

節分である。本日は高2の「進研模試・センター試験早期対策模試・2月」と中学校の平成31年度入試第3回が実施された。

現高3諸君の戦いはセンター試験~国公立大の二次個別入試・私大の一般入試へといよいよ佳境に突入する。

それと同時に現高2諸君の出番となる。この早期対策マークを皮切りに、これまで校外学力テストと位置づけられてきたものが、すべて「模試」となる。所謂「大学入試を模したもの」となるのである。

また、中学校の平成31年度新入生が今回の第3回入試をもって「ほぼ確定」、その顔ぶれと人数がである。おかげさまで平成31年度においても必要にして充分な生徒数となることができた。これもひとえに保護者の皆様のご理解とご協力、生徒の皆さんの頑張り、そして中高の教職員の努力の賜物であると確信する。

高2の最前線への突入、新中1の確定、まさしくシーズンを分ける「節分」といえるかもしれない。

中学校の校舎である2号館前にはプランターが並んでいる。中学校の「技術」の時間の取り組みである。豪快に軽トラを乗りこなし、鷲づかみの如く大量の土袋を運ぶところから切り盛りする長崎日大の「ゴッドマザー」服部美智子先生による毎年恒例となった「新入生歓迎のためのチューリップの栽培」である。画像にあるようにすでに小さな可愛い芽が元気よく地中より顔を出している。

どんなチューリップが育ち、何色の花を咲かせるのかは育ってみないとわからないそうだ。入学式の頃の様子はまさしく新入生を象徴する光景である。是非ご覧いただきたいものである。

以前から吾輩は、生徒の皆さんを「金の卵・ダイヤモンドの原石・可能性のかたまり」と称してきたが、「可能性の球根」もいいかなと思った本日であった。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H31 2/2

土曜日の本日、長崎日大では様々な取り組みが実施される。

今年度のキャリア教育講座も第15回となる。本日は北九州予備校長崎校から有吉淳先生を講師を招聘して「大学入試」について「はじめの一歩」から語っていただく。

そして、さらに午後からは保護者の皆様にも有吉先生にお話をいただく。ズバリ「大学入試に向けて保護者として知っておくべきこと」である。


さらにさらに、中学生に対しては高校1年生のキャリア教育講座でお世話になっている「キャリア・カフェ」の先生方を招いて「中学生版キャリア・カフェ」を実施する。日大中の代名詞となったGEPによる「英語の運用能力」→そのための「言語技術教育」→そのための「ライフスキル教育」と日大中の教育内容は年々進化、深化している。



そして、その様々な取り組みをしっかり受け止めてくれる高校生・中学生がいる。これが何よりの吾輩の自慢である。そして宝である。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H31 2/1

本日、長崎日大では、日本大学のN方式第1期入学試験が実施されている。

N方式入試とは、日本大学の一般入試のひとつである。本日実施している入試は本校生徒のみならず、他の高校の生徒さんたちも受験可能なものである。

N方式入試の特色は、一度の受験で複数の学部にチャレンジできる点にある。「医学部は必ず理科2科目受験」というような設定はあるにせよ。医学部・歯学部・薬学部を一度に受験できる。法学部・経済学部・商学部を一度に受験できる。このような点は受験生にとっては非常にリーズナブルだなと思うのである。

今日の入試のために昨日から来校された日本大学本部の先生方から嬉しいお言葉をいただいた。

それは「長崎日大の生徒さんは挨拶がいいですね。すれちがう生徒さんたちが気持ちよく挨拶してくれました。」「他の学校に行くことも多いんですが、なかなかここまで気持ちのいい挨拶をしてくれる学校はないですよ。」と言うことだった。

生徒諸君からすれば特別なことをした意識はないのかもしれないが、吾輩としては非常に嬉しいことであった。生徒たちに負けないように吾輩も皆様に対して丁寧な挨拶を心がけたいものである。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H31 1/30

拙ブログご愛読の皆様、ご存じだろうか。今年のお年玉付き年賀はがきの3等「お年玉切手シート」のことである。

毎年、干支の柄の切手シートをイメージされる方も多いかと思うが、今年はなななんと「招き猫」である。国民的な行事であるお年玉付き年賀はがきに「招き猫」が採用されるなどは、わが招き猫一族の誉れである。

かく言う吾輩も、毎年当たりの確認などまったくしない「ものぐさ」であるにも関わらず、今年に関しては目を皿のようにして確認、再確認まで行った。

おかげさまで、7枚の切手シートが手に入った次第である。賀状をお送りいただいた皆々様に感謝感謝である。

お気楽な話題で恐縮である。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H31 1/29

画像は先週の土曜日、長崎日大高校同窓会役員会の新年会の様子である。
一回生の大先輩から、吾輩(十三回生)の世代、現会長の本田さん(二十五回生)まで幅広く集まり、和やかに新年会が実施された。

画像は、政界・財界のそうそうたるメンバーである。野上理事長にもご出席いただき、お得意の「だじゃれ」連発の楽しいスピーチをいただいた。

保護者の皆様と教職員が生徒諸君を支える両輪であるのと同様に、育成会と同窓会は長崎日大を支える両輪である。

創立50周年を経て思うことは、学園にしても同窓会にしても本当にここからが熟成し、独自の歴史と伝統、そして文化を構築し継承していく時代に入っていくのではないかということだ。

同窓生でもあり、学校の職員である吾輩としては人一倍同窓会に対する愛着と感謝の念を抱いている。多くの先輩方、同輩諸君、後輩の皆さんに報いるためにも「私は長崎日大の卒業生です。」と胸を張れる学校であり続けたいと思う。

それぞれの世代の生徒・保護者・教職員、関係の皆々様による「長崎日大の頑張り」によって、現時点における「世の評価」をいただいているとすれば、その評価を1㎜ずつでも高めるべく努力するのが在校生をはじめとする「現時点での長崎日大」の使命であると考えるのである。

本日はここまで。

 

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