招き猫先生の『ことちか日記』H29 12/12

今日は中学2年生A組が近隣の保育所を訪問した。
「命を抱きしめる」価値ある経験である。

 

保育所訪問はこのところ広く実施されている取り組みであるが、日大中では初めてのこととなる。今回、中学校の技術・家庭科を担当しているブルゾンこと服部先生(10/7のことちか日記を参照くだされ)と、ちょーちゃんこと長治先生(9/14のことちか日記を参照くだされ)のご尽力により実現したものである。

今後もB組、C組とこの取り組みは続く。

愛する中2諸君、保育所のお子様たち、先生方に粗相がないように頑張ってもらいたいが、何よりも「命を抱きしめる」経験を大切にしてもらいたい。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H29 12/11

画像は吾輩宅の昨日の夕食である。

 

ちとわかりにくいだろうが、鍋にあるのはビーフストロガノフである。切り落としとサイコロ状の牛肉、タマネギ、コーン、しめじがはいっている。ドミグラスソースたっぷりである。隠し味はチャツネである。
サラダは、アボガドとトマトをオリーブオイルとスパイスで和えたもの、かに缶をまぶしたスパゲティーサラダ、そして、鴨のローストの冷製を添えてみた。

もう一枚は何かというと「煮玉子」である。「世界で一番おいしい煮玉子の作り方」という本があったのではりきって作ってみたが、「ごく普通の煮玉子」であった。

いきなり料理の話?と不思議に思われたかもしれない。

前述のように、料理はレシピに忠実に作ったとしても必ずしもうまくいくとは限らない。吾輩のビーフストロガノフには醤油が入っているし、「めんつゆ(これは調味料としては世界に誇るすぐれものだと吾輩は思う)」は和・洋・中華の別なくよく使う。

今朝、数人の先生方と話しているときに「教育にはセオリーはあるが絶対的な正解に導く公式はない。」と偉そうに話してしまった。セオリー度外視はよろしくないが、そのときどきの生徒さんたちの反応を敏感に察知して、適切な対応をしていくことが肝要だという意味であった。

本校に限らず、他校も含め、世の教育現場において、先生方は本当に頑張っていると思う。しかし、「教育が難しくなっている時代」と言ってもよいかと思う。だからこそそこに「隠し味」「ちょっとした工夫」「遊び心」などがあればいいなぁと思う次第である。


本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H29 12/9

それぞれに目指すものは違うかもしれないが、最後まで全力で一生懸命やることは共通であり、みんなのルールだ!

昨日の放課後進学講座の最後に高校3年生の2組(六年制コース理系)に語った言葉である。
基本的に、センター→二次個別を目指して走っているクラスではあるが、志望進路によっては、英・数・理など理系科目に比重を置いて臨まなければならない生徒もいる。吾輩の国語も理系でいえばセンターの八分の一、二次個別まで含めると十六分の一といった比重になる。
よって、それぞれの必要の度合いによって「さじ加減」を変えている状態である。しかし、古典を担当している吾輩の使命は、センター古文の得点獲得は当然であるが、「共に走ること」「全ての面でのサポート」である。担任のすきまを埋める「登場人物」の一人でいたいものである。


本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H29 12/8

「渋谷道場」である。というと、「えっ道玄坂の居酒屋?」と思われる方もいるかもしれない。

不謹慎な表現で申し訳ない。
画像のとおり、我らがアカデミーコース長渋谷先生が、放課後の進学講座が終了した18:25以降に展開している数学特訓の様子である。職員室前の机にずらっと並んだ精鋭たちが懸命に取り組んでいる。これもまた長崎日大の一コマである

頑張れ日大!である。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H29 12/6

本日、高校1年生がAPU(立命館アジア太平洋大学)に向けて出発した。先般より高2がオーストラリアへ、中3が広島大学の国際学生との交流へ旅立っているのでいささか寂しいクリエイトコースだなぁと思っていた。


とはいえ、本日1時間目は、愛しすぎている高3文系に対してギンギンのセンター古文の解説、2時間目以降3コマを利用しての中1との図書館体験とにぎやかな日程である。

新校舎完成にともない新装開店!となった長崎日大自慢の図書館の様子と敏腕司書の平塚先生の画像をご覧あれ!である。

平塚先生は長崎日大の卒業生である。吾輩が着任した頃は長崎日大野球部のマネージャーを務めていて、甲子園出場前夜の時代を知る世代である。

図書館の雰囲気と平塚先生のお人柄からか本当に温かく落ち着いた空間となっている。卒業生の皆さんも保護者の皆様もご来校いただいた際は是非図書館を訪れていただきたいものである。

 

気ぜわしい日常であるが、楽しそうに書棚を見つめている中1諸君を見ていると心が和むのである。

本日はここまで。

 


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