招き猫先生の『ことちか日記』R1 8/14

台風が近づいている。
学校の様子を見にきてみると、大久保教頭の姿が。
やはり、台風に備えて校舎を見て回ってくれているとのこと。
昨日の今井教頭といい、有り難しである。

学校内を見ていると、柔道部の原口先生とばったり、先般のインターハイでの老野くんの銀メダル(画像にあるように、なかなかかっこいいメダルである。)を見せてもらった。

 

学校周辺を一回りしていると、野球部の姿が。お盆明けすぐに「新人大会」が開催されるということで、猛練習中であった。

 

簡単に言ってはいけないことかもしれないが、今夏の悔しさを胸に「甲子園」に到達するのも近いのではないかと期待してしまう吾輩である。

学校に戻ると、国体や中学校の全国大会を控えた柔道部がいつものとおり、気合いの入った練習を続けていた。

練習の合間に申し訳なかったが、集合写真を撮らせてもらった。

その後、練習を見学していたところ、「打ち込み」の途中で、松本太一先生の指導が入った。

いつも感心することなのであるが、太一先生の指導は実に論理的で的確である。

そこまでの練習で疲れているはずの部員たちにも緊張感が走る。

「いい練習だなぁ。すごい練習だなぁ。」と改めて感じた次第である。

永瀬くん、兼三くん、貴也くん、嵐斗くん、そして今年の老野くんと5人のインターハイファイナリストを出している柔道部は、県内はもちろん、全国で見てもそうそうあるものではない。

しかし、そこには「小さなことでも手抜きしないで大切にしてひとつひとつ積み上げていく地道な稽古」と、常に「勝つためには」と考え、研究し続ける姿勢が存在するのだろう。

松本・原口両先生、中・高の部員の皆さん、応援してくれる保護者の皆様に心から感謝するひとときであった。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』R1 8/13

お盆入りとなり、誰もいないだろうと、学校に来てみると、校舎内に楽器の音色が響いている。

「吹奏楽部やってるんだ」と思っていると、顧問の永石先生登場である。

先日、長崎県の吹奏楽コンテストを制し、九州大会代表となったばかりであるが、近づく九州大会と、その後のマーチングの県大会に向けて、今日までは練習するらしい。

天気良すぎる本日であるが、吹奏楽部の皆さんが奏でる音色に、元気をもらった吾輩である。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』R1 8/12

学校に来てみると、部活動の練習も今日までで、ここからお盆の3日間はお休みというところが多いようだ。

インターハイに出陣している部活動からも、先日の陸上部の高校2年生廣田くんの活躍に続き、昨日は柔道部の高校3年生である老野くんの全国大会準優勝という快挙の知らせが入った。

県内を制するだけでも並大抵のことではないのに、各都道府県のチャンピオンが集まっているインターハイの決勝に進出するということは至難の業である。

いつも言うことであるが、長崎日大はスポーツに特化した学校ではない。どれだけ実績のある生徒であっても当たり前に学習と向かい合わなくてはならない。

部活動の制限もおそらく他校よりも厳しい。そのような中にあって、よくぞ努力を積み上げてくれたものだと感心する。

特に、柔道部の老野くんについては、素人ながら入学時から彼の柔道を見てきたが、まさか2年後の夏、インターハイのファイナリストにまで登りつめるとは想像できなかった。

老野くんの努力と顧問である松本太一先生のご指導に感謝と敬意を表したい。

この夏、それぞれに、各地で、各自で頑張っている「長崎日大」がいる。学業であっても、スポーツであっても、文化活動であっても、何でもいい。

この夏の「頑張った経験」が、今後の君たちの人生を支える財産となる。

頑張れ!日大!である。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』R1 8/11

夏季休業中、しかも日曜日の長崎日大である。
とはいえ、生徒の姿がちらほら。
みんな頑張っているなぁ。
会う生徒ごとに元気に挨拶してくれて実に気持ちがいい!

昨日の続きである。
昭和の時代は、第1グラウンドで、野球部・サッカー部が練習していたと書いた。

一つ書き忘れていたことがあったので記しておく。
現在の第1グラウンドの奥は少し丘状になっていて、その前に体育の授業で使うバレーボールコート、その奥には「至誠寮」という生徒が住む「男子寮」があったのである。

ちなみに当時の長崎日大には、運動部の生徒が寄宿する「至誠寮」と大学進学を志す生徒が寄宿する「向学寮」が存在した。

吾輩が高3の頃、「明倫館」ができて、二つの寮が合体したと記憶している。なにぶん当時吾輩は高校生であるので深い事情は知らないが。

新築の「明倫館」で夏の学習合宿をした覚えがある。その前年までは学習合宿といえば、普段使っている教室に武道場から畳を運び、そこで勉強してそこで寝る。風呂は部活動用の水しか出ないシャワーだけという、至ってシンプルな「昭和な」スタイルだった。

「明倫館」での学習合宿は平成になっても続き、現在のスタイルになっていったのは平成もしばらくたって(甲子園初出場のころ)からである。

小浜の学習合宿を見ると、つい「いいなぁ」と感じてしまう。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』R1 8/10

本日より長崎日大は夏季休業期間に入る。とはいえ、部活動の練習やデザイン美術科の製作活動はまだ続いている。小浜で学習合宿中だった高3諸君も先ほど無事に帰校した。

吾輩は1号館・2号館と校舎内をくまなく見て回り、夕方となった。

日頃の運動不足解消を図ろうとジョギング&ウオーキング(たぶん端から見たらどちらも同じに見えると思うが)に勤しんでいる吾輩なので、夕暮れの第1グラウンドに出てみた。

部活動のみなさんもそろそろ保護者様のお迎えなどで帰途につくようだ。小一時間ほどグラウンドにいると、練習試合にでかけていた部活動も帰ってきた。いい練習ができたようである。

しみじみと第1グラウンドを眺めていた。

吾輩が高校卒業したのが昭和57年。そのころは第2体育館や第2グラウンドはなかった。高3の時、明倫館が建ったのを覚えている。

大学に進み、教員として戻ってきたら、今の(新校舎建設前の)長崎日大になっていたのである。

高校時代を思い出すと、この第1グラウンドで、野球部・サッカー部が練習していた。ハンド部は旧武道館前、今第2体育館が建っているところに男女のコートがあった。

吾輩と同年配のOBの皆さんの中には「卒業して以来学校に行ったことがない」という方々もいらっしゃるだろう。

もうすぐお盆である。帰省なさった際に是非母校を見に来ていただければなぁと思う次第である。

昭和の野球部・サッカー部の皆さん、平成のハンドボールの皆さん、皆さんが青春を燃やした夕暮れの第1グランドの画像である。

本日はここまで。

 

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